書評②『育ちがいい人だけが知っていること』振る舞い方を解説!

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書評②『育ちがいい人だけが知っていること』振る舞い方を解説!

本記事を読む価値がある人

  • 購入前にどんな本なのか知りたい。
  • マナーや常識を身に付けたい。
  • 婚活やデートに役立てたい。

といったニーズに応えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

推奨する書籍

「育ちがいい人」だけが知っていること

Amazonより引用

◎『育ちがいい人だけが知っていること』諏内えみ(著)

「育ちがいい」

品格、マナー、常識は、

今から学んでも決して遅くはありません。

ふるまいや常識が身につくだけで、

周りからの視線が変わります。

本物の品が身につく

圧倒的良書です。

※当記事では、

本書の魅力を存分に解説していきますので

ぜひご覧くださいませ。

本書の購入を考えている方へお願い

◎当記事を参考にしてくださる皆様へ

  1. 育ちがいい人について学ぶことができます。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

当記事は、

決して他ではここまで書評していない

有料級の記事になります。

だからこそ読んでくださる皆様に

分かりやすく丁寧な書評を提供いたします。

そのうえで、最後までご覧いただき

本書を購入することをおすすめします。

本記事を読んだ後の未来

  • 常識やマナーが身につきます。
  • 周りからの視線が180度変わります。
  • これからの人生が良くなります。

本書を参考にすることで、

育ちがいい人の

常識やマナーを身につけることができ、

品格が変わります。

婚活やデートに役立つ学習本になっていますので、

ぜひ当記事を参考にしてくださいませ。

前回までの話

前回は、

第1章〜本書の見どころ〜

について解説をしました。

◎当記事では、

「第2章〜ふるまい〜」

について解説をしていきます。

第2章〜ふるまい〜

まず本書で、

「育ちがいい人のふるまい」

これについて

解説をしています。

結論を先に述べると、

ポイント

◎育ちがいい人のふるまい

  • 微笑みと姿勢
  • 会釈
  • あいさつ
  • テーブルと腕
  • 靴の脱ぎ方
  • 他人の椅子

以上の6項目になります。

順に解説していきますね。

微笑みと姿勢

例えば、

  • 写真を取るときの笑顔
  • ぼーっとしている無表情

このように人は、

笑顔か無表情のどちらかしか

今までしてきませんでした。

微笑みは、

偶然に出てくるものではありません。

「微笑みは意識して作るもの」

果たしてみなさんは

このほほ笑みを

作れているでしょうか?

まずは、

「微笑み」

この状態を覚えましょう。

ポイント

◎微笑みとは

「無表情」と「笑顔」の間

つまり、

「ほんのり笑うこと」

目立とうとはしていないけども、

上品な顔立ちで微笑みます。

これをやりましょう。

そのうえで、

「姿勢」

言うなれば、

猫背はNGです。

無表情で猫背の人に

育ちがいい人はいません。

ポイント

◎育ちがいい人の姿勢

  • 座る時は、浅く腰掛けて背筋が伸びている。
  • 立っている時は、背筋を伸ばして微笑んでいる。

この2つの姿勢を

意識しましょう。

「常に意識する必要があるのか?」

このように思う人も

いるかもしれません。

しかし周囲の視線というのは、

想像もしていない

生活の細切れの瞬間に

上品さというのは表れます。

それは逆に、

今まで取りこぼしていた

生活の細切れの瞬間に

品のポイントを失っていたのです。

周囲は常にあなたを見ています。

例えば、

  • 写真のときだけ笑顔
  • 異性の前だけ格好つける
  • 上司の前だけ背筋が伸びる

このあなたのふるまいを

周囲は認識しています。

つまり周囲からは、

「0か100で見られている」

なので、

その瞬間に100になる人だと

周囲には完全にバレています。

それこそが育ちの悪さになるのです。

会釈

「会釈を知らない人にできていますか?」

例えば、

上司をすれ違う際には

会釈を当たり前のようにしますが、

知らない人には、

何もせずにすれ違っていませんか?

オフィスなどでもしかしたら、

知り合いの知り合いかもしれません。

そのうえで、

相手は知っているかもしれません。

「先ほどすれ違った相手が、

実は商談相手だった」

なんてことがあるかもしれません。

会釈しておけばよかったと

後から後悔します。

なので、

半パブリックな場所では、

すれ違った際には

必ず会釈を心がけましょう。

あいさつ

会釈をすると同時に、

「あいさつ」

これも大切になってきます。

「立ち止まってできていますか?」

すれ違いざまに

ついでにあいさつをするのはNGです。

「ストップ&あいさつ」

これだけで印象が180度変わります。

今までは、

止まってあいさつをすることを

考えたこともなかったはずです。

なぜなら、

仕事や日常に忙しく

今あることに必死になり

このような細かいところにまで

意識が回っていないからです。

しかし実は、

このような細かいところを

押さえている人が、

自分よりも成績のいい人よりも

社会では通じることがあるのです。

テーブルと腕

親からは、

「肘をつくな」

このように怒られた人も

いると思います。

しかし、

これが問題ではありません。

ポイント

◎育ちがいい人のテーブルマナー

テーブルに置いていいのは手首まで

  • 肘をつく
  • あごをのせる

いくら疲れていても

これらは完全にNGです。

靴の脱ぎ方

ここまで気にしている人は

ほとんどいないでしょう。

本書の著者である

諏内えみさんは、

「特に間違えている人が多い」

このように述べています。

靴を脱いだときに、

揃えて脱ぐことは分かっています。

しかしこれがNGなんです。

ポイント

◎育ちがいい人の靴の脱ぎ方

そのまま脱いで、しゃがんで揃える

つまり、

進行方向に沿って靴を脱いで、

反転してしゃがんで

靴を逆向きに揃えることです。

後ろ向きで揃えながら脱いでも

結果として靴は揃っていますが、

上品に見せるポイントは、

「しゃがんだ瞬間のひと手間」

この靴を揃える行為に、

品格が漂っているのです。

他人の椅子を揃える

育ちがいい人は、

「他人の椅子をさりげなく整える」

  • 会議
  • 会食

このような場面で、

会が終わった際に

自分の椅子を整えて帰ります。

そのうえで育ちがいい人は、

出口にたどり着くまでの

他人の椅子を整えながら

退場します。

これを周囲の人は見ています。

この上品なふるまいが

評価につながっていきます。


以上が、

「第2章〜ふるまい〜」

について解説をしました。

◎次回は、

「第3章〜話し方〜」

について解説をしていきます。

推奨する書籍

「育ちがいい人」だけが知っていること

Amazonより引用

◎『育ちがいい人だけが知っていること』諏内えみ(著)

  • 育ちがいいと思われたい。
  • 常識やマナーを身につけたい
  • 婚活やデートに役立てたい

このようなニーズに応えてくれる

圧倒的良書です。

※補足として、

当記事では、

所作と言葉遣いの知識を

いくつかピックアップして解説していきます。

そのうえで、

本書ではさらにたくさんの

知識を解説していますので、

ぜひ当記事を参考に

本書を購入し学ぶことをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

合わせて読みたい

◎話し上手になりたい方向け

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫)

◎『質問力』斉藤孝(著)

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合わせて読みたい

◎夢や希望を実現したい方向け

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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