書評③『売上を、減らそう。』経営も採用も簡単な仕組みにする!

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当サイトをご覧頂きましてありがとうございます。

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書評③『売上を、減らそう。』

本記事を読む価値がある人

  • 『売上を、減らそう。』とはどんな本なのか
  • 働き方に関する学習本を探している
  • 起業、経営について学びたい
  • ビジネスモデルを確立したい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

推奨する書籍

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

Amazonより引用

◎『売上を、減らそう。』中村朱美(著)

京都の小さな食堂の経営は、

  • ランチのみ
  • 営業時間3時間半
  • インセンティブ制度
  • 残業ゼロ
  • 百貨店並みの給与

「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデル、

奇跡の経営革命が分かる圧倒的良書です

本書の購入を考えている方へお願い

  1. 働き方について学ぶことができます。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

決して他ではこれほどまでに書評していない

有料級の記事になります。

新しい働き方についての知識を深めて、

ビジネスモデルを確立するための

ノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • 起業、経営のノウハウが理解できます。
  • 今後の働き方に活かすことができます。
  • ビジネスモデルを確立することができます。

本書を参考にすることで、

  • 働き方について学習したい
  • 起業、経営学を学びたい

こちらに該当する方向けの、

ビジネスモデルを構築する

まったく新しい働き方が分かる

ビジネス書になります。

ぜひ当記事を参考に、

本書の購入をおすすめします。

最後までご覧くださいませm(_ _)m

前回までの話

◎前回までの話

◎本記事では、

「第3章〜売上を減らすメリット②〜」

この項目について解説をしていきます。

※補足として、

前回までの話を読んでいただくと、

より分かりやすいです。

本書の購入を考えている方は、

すべての書評レビューを参考にしたうえでの

購入をおすすめします。

『売上を、減らそう。』〜売上を減らすメリット②〜

佰食屋”という、

京都にある、一日100食限定の食堂は、

起業してから今まで、

  • 売上主義ではない
  • 多店舗展開はしない

これらの変わらぬ営業スタンスを貫きます。

しかし、そんな小さな食堂が、

なぜビジネスで成功を収めるこことができたのか?

それは、

「売上を減らすこと」

これが最大のメリットになっています。

その具体的内容をこれからお話します。

結論を述べると、以下になります。

ポイント

◎売上を減らすメリット

  • 早く帰れる
  • 経費削減
  • 簡単経営
  • 簡単採用
  • 脱売上主義

以上の5つです。

順に解説していきますね。

※当記事では、

  • 簡単経営
  • 簡単採用

この2つについて

解説をしていきます。

簡単経営

佰食屋は、

「簡単経営」

複雑なビジネススタイルではありません。

一般的なビジネスで注力する、

広告費は一切ありません。

それはなぜか?

答えは簡単で、

「いいものを作れば、

口コミで広がる時代だから」

つまりいいものを作ることで、

SNSでまたたく間に拡散され、

すぐに広がるからです。

そのうえで、

一般的なお店の原価率は、

30〜40%が妥当ですが、

佰食屋は、

50%の原価率になります。

(※1100円のステーキ丼の原価は、

550円になります。)

逆に30%に下げたところで、

クオリティとコスパで

感動を与えることが出来なければ、

口コミで広がることは決してありません。

「値段の割に美味しい」

だからSNSにアップします。

これを見越して

30%の原価率で

残りの20%を広告費に充てるより

原価率を50%にするほうが有効的で、

商品開発にも注力します。

むしろ佰食屋は、

  • メニューは3つ
  • 100食限定

だから従業員は毎日やることは一緒で、

非常にシンプルな働き方です。

そのうえで経営者は、

商品開発に注力できるのです。

著者の中村さんの商品開発は、

身に余るものがあります。

例えば、

「ステーキ丼」

この商品を開発する際に、主婦の目線で考え、

  • 月1で行きたいかどうか
  • 家では無理なものを出しているか
  • 大手が来ないかどうか(原価率)
  • ご馳走かどうか

そして今では、

  • ステーキ丼
  • すき焼き
  • 肉寿司

これら3店舗を経営するに至っています。

つまりこの100食限定食堂は、

100食売れなければ終わります。

なので、

100食売ることに注力して、

経営をすればいいのです。

もともと営業時間内に

全従業員の利益が確保できないビジネスは、

経営がうまくいっていないのです。

「営業時間内に帰れて、

全員に利益が配分できるビジネスモデルを作ること」

つまり働きすぎない働き方を

頭を使って考えることです。

これは非常に、

強くて優しいビジネスモデルになります。

簡単採用

簡単経営をすることで、

従業員の採用方法も

非常にシンプルです。

佰食屋は、

「誰にでもできる仕事」

なので採用の募集は

ハローワークのみです。

「いい人材でしか回らない会社は、

いい会社ではない」

つまり佰食屋は、

いい人材でなくても

100食売れるデザインになっています。

なので、

  • アイデア
  • コミュ力

このような人材が入社した場合、

他所へ行くことをおすすめしています。

つまりこれらの人材は、

斬新なアイデアで

売上を伸ばそうとするため、

不適合になるのです。

佰食屋が求めているのは、

粛々と100食作り、

早く帰れることを

心から喜ぶ普通の人材なのです。

だから誰でもできる仕事ですし、

大事にしていることは、

個人のスキルよりも、

今いる従業員と仲良くできる人間関係を

重視しています。

つまり佰食屋は、

従業員ファーストの経営を

起業当初から守り続けているのです。


以上が、

「第3章〜売上を減らすメリット②〜」

になります。

◎次回は、

「第4章〜売上を減らすメリット③〜」

この話について解説をしていきます。

→第4章のレビューはコチラ

推奨する書籍

売上を、減らそう。

Amazonより引用

◎『売上を。減らそう。』中村朱美(著)

  • 働き方を見直したい
  • 経営について学びたい
  • 起業を考えている

これらの方の圧倒的ニーズに答えた、

新しい働き方が学べるビジネス書です。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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