書評①『売上を、減らそう。』本書の概要を解説します!

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当サイトをご覧頂きましてありがとうございます。

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書評①『売上を、減らそう。』

本記事を読む価値がある人

  • 『売上を、減らそう。』とはどんな本なのか
  • 働き方に関する学習本を探している
  • 起業、経営について学びたい
  • ビジネスモデルを確立したい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております。

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

推奨する書籍

売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

Amazonより引用

◎『売上を、減らそう。』中村朱美(著)

京都の小さな食堂の経営は、

  • ランチのみ
  • 営業時間3時間半
  • インセンティブ制度
  • 残業ゼロ
  • 百貨店並みの給与

「働きやすい会社」と「経営」が両立するビジネスモデル、

奇跡の経営革命が分かる圧倒的良書です。

本書の購入を考えている方へお願い

  1. 働き方について学ぶことができます。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

決して他ではこれほどまでに書評していない

有料級の記事になります。

新しい働き方についての知識を深めて、

ビジネスモデルを確立するための

ノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • 起業、経営のノウハウが理解できます。
  • 今後の働き方に活かすことができます。
  • ビジネスモデルを確立することができます。

本書を参考にすることで、

  • 働き方について学習したい
  • 起業、経営学を学びたい

こちらに該当する方向けの、

ビジネスモデルを構築する

まったく新しい働き方が分かる

ビジネス書になります。

ぜひ当記事を参考に、

本書の購入をおすすめします。

最後までご覧くださいませm(_ _)m

『売上を、減らそう。』〜本書の概要〜

第1章〜本書の概要〜

皆さんは、

「働きすぎていませんか?」

日本人は客観的に見ても、

働きすぎだと思われがちです。

毎日の残業で体はヘトヘト、

そのうえでストレスから眠れない日々、

そんな方も多いのではないでしょうか。

そんな現代に働く人々に、

「まったく新しい働き方」

これを提唱してくれるのが、

売上を、減らそう。

Amazonより引用

いきなり目につくのが、

「売上を、減らそう。」

ビジネス書にあるまじきタイトルですよね。

本書は、”佰食屋”という、

京都にある、一日100食限定の食堂になります。

gendai.ismedia.jpより引用

そのうえで著者は、この佰食屋で働く、

中村朱美さんという女性の方です。

本書の表紙には、

  • 営業時間わずか3時間半
  • どんなに売れても100食限定
  • 飲食店でも残業ゼロ

「たどりついたのは業績至上主義からの開放」

どことなく胡散臭く、

フィクションを匂わせるような言葉遣いですが、

ブラック企業がひしめく飲食業界で、

まさかのスーパーホワイト企業が現れました。

当食堂の経営スタイル、

そのうえで、

まったく新しい働き方というのは、

「あらゆる人達を救うことができるかもしれない」

本書を読んでいて非常に感じました。

100食限定食堂

本書の話は、

京都にある”佰食屋”という食堂になるのですが、

  • 10坪14席
  • メニューは3つのみ
  • 整理券制

10坪の決して広くはない食堂で、

座席も14席になります。

そのうえで、

3つのランチメニューのみの提供になります。

※ちなみに当食堂は、

「国産牛ステーキ丼専門店」

  1. ステーキ丼〜1100円〜
  2. ステーキ定食〜1100円〜
  3. ハンバーグ定食〜1000円〜

非常にシンプルなランチメニュー3種類になります。

さらに当食堂では、

スマホでお店を予約するのが

当たり前の時代にも関わらず

電話やネットでの予約は

一切受け付けておりません。

すべて整理券制になるため、

朝、100食分の整理券を配布し、

12時にランチ営業を開始して、

早ければ2〜3時間で終了になります。

「100食終わったらもうおしまい」

営業開始からどんなに早い時間でも、

たとえ一限のお客さんが来店したとしても、

100食のみで終了します。

そのため、

  • 数量を増やしてほしい
  • 営業時間を長くしてほしい

このような要望が多々あるのですが、

一切営業スタンスは変えません。

その理由は、

「起業と同時にビジネスモデルが確立していた」

だからお客さんから要望があっても、

お店の営業スタンスは変えないのです。

売上を、減らそう。

佰食堂が、起業した時から今まで、

変わらぬ営業スタンスというのは、

  • 売上主義ではない
  • 多店舗展開はしない

これらの確固たるビジネスモデルがあります。

普通の飲食店ならば、

お店が繁盛すれば店舗を増やしますし、

営業時間を増やして夜も営業することを考えるでしょう。

しかし佰食堂の場合は、

営業時間を増やしたり店舗を展開したら、

「大変になる」

働くのが大変になるから、これらを一切行いません。

著者の中村朱美さんが疑問に思うのは、

経営者と従業員の働き方の違いから、

  • なぜ店舗を増やすのか?
  • なぜ売上を上げようとするのか?

これらに疑問を持ちます。

つまり、売上を上げたとしても、

設備投資や株主への配当に回され、

売上が従業員には還元されないことに

疑問を持ったのです。

従業員に売上が還元されないにも関わらず、

営業時間や店舗を増やすのかを考えたときに、

この本質的な意図は、

「経営者のエゴや不安があるから」

これを察します。

つまり、

「経営者だけが得をしている」

たくさん売り上げたところで、

ビジネスを立ち上げた経営者には

お金が入り資産が増えますが、

調理場ではたらく従業員は、

営業時間を増やそうが、店舗を増やそうが

毎月の給料は変わらないのです。

だから、経営者目線ではなく、

「従業員目線」

この考え方で経営を行うことにしたのです。

売上の右肩上がりのグラフを目指すのは、

経営者のためであって

従業員のためではありません。

大多数の従業員は、

ひたすら時間を奪われていきます。

著者の中村朱美さんは、

景気が良くても売上が良くても、

従業員にとって好景気はあまり感じません。

だから大切なのは、

  • 明日ご飯が食べられる
  • 自分の生活が立ち行く

これらの範囲内で、

「早く帰れるほうがいい」

これを主張します。

このようなビジネスモデルで経営している

佰食屋ですが、

開店当初はうまくはいきませんでした。

コツコツ貯めた500万円で

念願の食堂をオープンし、

軌道に乗ると思いきや

最初の1ヶ月は100食売り切ることは

できませんでした。

しかし、100食売れはしないものの、

本当にいいものを提供していたために、

個人の口コミやSNSで拡散され、

2ヶ月目には100食が完売するように

なりました。

そして今では、

経済産業省のお墨付きをもらい

合計年商1億円を稼ぐ食堂に成長しているのです。

そんな100食限定の小さな食堂の

経営や働き方が詳しく書かれている書籍になります。


以上が、「第1章〜本書の概要〜』について解説をしました。

◎次回は、

『第2章〜売上を減らすメリット①〜』

これについて解説をしていきます。

→「第2章〜売上を減らすメリット①〜」についてはコチラ

推奨する書籍

売上を、減らそう。

Amazonより引用

◎『売上を。減らそう。』中村朱美(著)

  • 働き方を見直したい
  • 経営について学びたい
  • 起業を考えている

これらの方の圧倒的ニーズに答えた、

新しい働き方が学べるビジネス書です。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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