『完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜』書評レビュー③

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『完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜』

本記事を読む価値がある人

  • 『ヴィーガン』とはどんな本なのか
  • 完全菜食(ヴィーガン)について学習したい
  • 健康的なライフスタイルに変えたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております。

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

推奨する書籍

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

Amazonより引用

◎『完全菜食があなたを救う〜ヴィーガン〜』垣本充 大谷ゆみこ(著)

◎実際に本書を読んだ筆者の感想

  • ヴィーガン(完全菜食主義)について理解できる
  • 完全菜食のメリットが分かる
  • 健康的な生活が送れる

本書の購入を考えている方へお願い

  1. ヴィーガン(完全菜食主義)についての学習本です。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

決して他ではこれほどまでに書評していない

有料級の記事になります。

ヴィーガンについて理解を深めて、

健康的なライフスタイルを送るための、

圧倒的なノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • ヴィーガンについて理解が深まります。
  • 健康的なライフスタイルを送ることができます
  • これからの人生の見え方が変わります。

健康的なライフスタイルを構築するための、

ヴィーガンについて学べる圧倒的良書です。

ぜひ当記事を参考に、

本書の購入をおすすめします。

最後までご覧くださいませ。

前回までの話

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

前回の話では、

この2項目を解説しました。

◎当記事では、

「第3章〜日本とヴィーガン〜」について、

解説をしていきます。

第3章〜日本とヴィーガン〜

歴史

「日本とヴィーガン」

実は日本の歴史上にも、

ヴィーガンとの関わりがあります。

日本は、元々ベジタリアンな生活をしていました。

中国の歴史が書かれている書物、

「魏志倭人伝」

これに書かれているのが、

日本に馬や牛の姿は無く、

冬でも生野菜を食べていたと記されています。

つまり、アジアの国で、

家畜を育てていない

珍しい国だったのです。

そのうえで、

675年に天武天皇が、

「肉食禁止令」

仏教が伝来したと同時に

生き物の摂取を禁止したのが

この法令です。

この肉食禁止令には、

魚も含まれています。

※3世紀の魏志倭人伝の頃には、

日本人は魚は食べていました。

なので、ベジタリアンの中でも、

「ペスコ・ベジタリアン」

これに該当します。

そして735年に聖武天皇が、

法令の見直しをかけて、

魚介を許容することにしました。

その後、肉食の文化は

驚くことに明治維新以降まで

ありませんでした。

つまり欧米列強のカルチャーを学んでから

日本人は肉食に変化したのです。

しかし明治維新以降の1915年ごろは、

肉食の日本人はごく僅かでした。

文明開化により、

富裕層の間では欧米から伝来した

肉を食べる習慣がついていましたが、

農村などで生活する貧民は、

肉を食べることができない生活が

続いていたのです。

1915年の肉の消費量は、

年間300グラムだったのに対し、

戦後の1960年には、

年間3.5キログラムに増加しました。

これはアメリカの影響により

洋食が波及したためです。

その後2013年に調査した結果では、

年間30キログラムまで増加しています。

つまり、日本人は元々ヘルシーな食事を摂取し、

ハンバーガーやステーキの

カルチャーではありません。

しかし現代では、それを楽しみ、

味わい、肉を食す生活を謳歌しています。

なので、もう一度ベジタリアンの

ヘルシーな食生活に戻ることは

文化的には可能なのではないかと

著者を述べます。

周囲の理解

ここまでを聞くと、

「ヴィーガンやりたい」

こう思うかも人もいるでしょう。

しかし実際は、

  • 乳製品
  • 魚介

これらを抜いた完全菜食主義になるのは、

極めて困難だと言えます。

例えば、

  • 友達と焼き肉に行けない
  • お弁当に卵焼きが無い
  • マヨネーズ禁止

この他にも無数の制限がありますが、

ヴィーガンをやることは

周囲からの孤立につながる

可能性があります。

家庭内でも同様に、

別の食事を摂取することになり

家族の負担が増えます。

つまり、ヴィーガンになるということは、

迫ってきている環境問題に対して、

社会全体で変えていくのは非常に困難です。

  • 家畜農家
  • 飲食業

これらの職業にとっては、

ヴィーガンが波及することは

大ダメージになりますし、

社会全体で変えていくことは

かなり難しいのが現状です。

その中で、

代替食の文化が波及しつつあります。

  • ベジ・ミート
  • ビヨンド・ミート

例えば、

大豆から肉を作るなどの、

こちらにシフトする考えもあります。

ハンバーガーが食べられないわけではなく、

ファーストフード店ではすでに、

「ヴィーガンバーガー」

このようなハンバーガーが

すでに存在しています。

つまり、よく目を凝らして見てみると、

ヴィーガンの代替食品は

たくさん開発されています。

見た目も味も既存の肉と

なんら変わりはありません。

なので、

「ヴィーガンやりたい」

こう思って始めたとしても、

完全菜食主義とはいえ、

食に困ることは無く、

美味しい代替食はすでに出来ていますし、

さらに進化を続けています。

そのうえで、ヴィーガンを推奨する企業に

投資や応援をすることで、

  • 美味しい
  • 地球や動物にも優しい
  • 飢えてる人を助ける

このような未来を選択するのか、

それとも現状のままでいいのか。

いきなり変えることは出来ないですが、

徐々に変わることは可能です。

まとめ

ヴィーガンになるための手順について

すこし解説します。

  1. まずは知ってリラックス
  2. 少し前に出てみる
  3. 全体で大きな一歩になる

いきなりヴィーガンになることは

体にとても心にとっても

かなり大きな負担です。

まずはヴィーガンの知識を詳しく理解し、

準備することです。

そのうえで、少しずつ始めましょう。

ベジタリアンからでもいいので、

少し前に出て見ましょう。

それが全体で行動することができれば、

大きな一歩となり、

社会問題解決にグンと近づくのです。

すでに様々な社会問題に対して

声を上げて活動している

ヴィーガン(完全菜食主義)を主張している

著名人に習って、

少しずつでいいので、

一人ひとりがヴィーガンに近づくことが

大切になるのです。

それこそが、

社会問題に大きく貢献することになります。


以上が、「第3章〜日本とヴィーガン〜」について

解説をしました。

推奨する書籍

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

Amazonより引用

◎「完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜」

  • 『ヴィーガン』とはどんな本なのか
  • 完全菜食(ヴィーガン)について学習したい
  • 健康的なライフスタイルに変えたい

このような疑問を持たれている方向けの、

ヴィーガン(完全菜食者)について詳しく学習できる

圧倒的良書です。

ぜひ当記事を参考に、

一度手にとって読んで見てくださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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