『完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜』書評レビュー②

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『完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜』

本記事を読む価値がある人

  • 『ヴィーガン』とはどんな本なのか
  • 完全菜食(ヴィーガン)について学習したい
  • 健康的なライフスタイルに変えたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております。

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

推奨する書籍

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

Amazonより引用

◎『完全菜食があなたを救う〜ヴィーガン〜』垣本充 大谷ゆみこ(著)

◎実際に本書を読んだ筆者の感想

  • ヴィーガン(完全菜食主義)について理解できる
  • 完全菜食のメリットが分かる
  • 健康的な生活が送れる

本書の購入を考えている方へお願い

  1. ヴィーガン(完全菜食主義)についての学習本です。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

決して他ではこれほどまでに書評していない

有料級の記事になります。

ヴィーガンについて理解を深めて、

健康的なライフスタイルを送るための、

圧倒的なノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • ヴィーガンについて理解が深まります。
  • 健康的なライフスタイルを送ることができます
  • これからの人生の見え方が変わります。

健康的なライフスタイルを構築するための、

ヴィーガンについて学べる圧倒的良書です。

ぜひ当記事を参考に、

本書の購入をおすすめします。

最後までご覧くださいませ。

前回までの話

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

前回の話では、

第1章〜ヴィーガンとは〜」について解説をしました。

◎当記事では、

「第2章〜社会問題との関係〜」について、

解説をしていきます。

第2章〜社会問題との関係〜

「ヴィーガン=完全菜食者」

これらのヴィーガン主義者たちは、

社会問題に対して声を上げています。

主な社会問題は4つあります。

結論を先に述べると、

ポイント

◎声を上げる社会問題

  • 環境問題
  • 飢餓
  • 倫理
  • 健康

以上の4つになります。

順に解説していきますね。

環境問題

率直な意見を述べると、

「畜産業が環境破壊に影響を及ぼしている」

この問題は、

メディアでは非常に取り上げにくく、

テレビなどでは報じられません。

なぜなら、

食品メーカーが、

メディアの大口スポンサーだからです。

しかし畜産業が、

地球環境に大きな負荷を掛けているのは確かです。

異常気象を巻き起こす原因となる、

温室効果ガス(CO2)を排出していることが

問題になっています。

そのうえで、全体の18%を排出しているのが、

畜産業になります。

これは、自動車産業の13%よりも

多い割合になるのです。

畜産業が排出する

温室効果ガスの排出する原因は、

  • 牛のメタンガス
  • 亜酸化窒素
  • 飼育肥料輸送

これらが原因です。

牛のゲップに含まれるメタンガスや、

糞に含まれる亜酸化窒素、

飼料や肥料を輸送する際の、

飛行機やトラックから

温室効果ガスが排出されるのです。

環境問題のもうひとつが、

森林伐採です。

アカデミー賞で述べているのが、

「CO2の排出量を減らし、森林を増やす」

これが究極の理想系です。

しかし1960年以降、

主に中南米で森林伐採が

急速に進行しています。

  • アマゾンで80%
  • コスタリカで70%

これらの割合で森林が消滅しています。

なぜこれほどまでに

森林伐採が進行しているのか。

それは、

「牛肉を作るため」

アマゾンの森林伐採をすることで

巨大な農地を作り上げ、

それによりブラジルは、

世界一の牛肉輸出国になったのです。

アメリカが牛肉大国のイメージですが、

実はアメリカはすでに

ブラジルから牛肉を輸入しています。

そのうえで、安価な1ドルバーガーを

作ることができるのです。

つまり、ブラジルの牛肉というのは、

「森林伐採の産物」

このように呼ばれているのです。

畜産業は森林を減らし、

牛の飼育よってCO2を排出するという

環境破壊に多大な影響を与えているのです。

飢餓

矛盾のように聞こえるかもですが、

「飢餓を生んでいるのも畜産業」

世界で飢餓に飢えている人たちは、

約8億2000万人います。

これは地球上の9人に1人の割合です。

そのうえで、

それだけの食料を確保すればいいのですが、

実は、穀物は年間26億トンの

生産量があるのです。

この生産量は、

地球上の約70億人の人たちの

日本人が食している穀物の2倍の量を

地球上の人たちに配ることができる量になります。

つまり、飢えないだけの穀物というのは

すでに生産しています。

しかし、飢えている人々に届かないのが

現状です。

その理由は、

「生産された穀物は牛に届き、

牛は富裕層によって食される」

だから飢餓が止まれないのです。

穀物が均等に分配していないのは、

豊かな国の人間です。

食の進化によって、

美味しい肉を追求し続けた結果が

分配できないネックになっているのです。

これこそが、

「地球と飢餓に飢える人を苦しめている」

倫理

現在の量産体制の畜産業を

懸念している人が多数存在します。

その代表格と言えるのが、

「工場式農場(ファクトリーファーム)」

※下記動画が工場式農場の実態になります。

閲覧注意です。

気分を害する恐れがありますので、

予めご了承くださいませm(_ _)m

しかしこれが現状の畜産です。

Dominion (2018) – full documentary [Official]

もちろん広大な農地を利用し、

豊かな飼育で育てた牛を、

ありがたくいただく畜産農家もあります。

しかし、往々にして、

大量消費される肉は大量生産です。

  • なぜ安いのか?
  • なぜ大量なのか?
  • なぜ供給が間に合うのか?

この疑問の答えが、

上記の動画がすべて物語っています。

小さな檻に大量の鳥が飼育され、

身動きが取れずに

無理やり餌を食べさせられている。

これに心を折られて

ヴィーガンになる人も少なくありません。

web.kawade.co.jpより引用

サピエンス全史の著者である

ユヴァル・ノア・ハラリ氏もヴィーガンの一人です。

なぜヴィーガンになったのか。

それは宗教上の理由でもなく、

「脱動物搾取」

これを伝えたかったからです。

つまり、人類の進化と共に、

動物たちとの向き合い方について

調べた結果、工場式農場に行き着き、

「もう二度と残酷な仕組みに

加担したくないと思った」

だからヴィーガンになることを決意したのです。

ヴィーガンは、

「ストイックな健康志向」

このように一般的には思われがちですが、

実際は、

ポイント

◎ヴィーガン主義者

「社会問題に気づいている人たち」

今まで知らなかった私たちと、

すでに知っていたヴィーガン主義者になるのです。

だから、

これらの著名人がヴィーガンをPRするのは、

社会問題が裏にあるからなんです。

ヴィーガンは、地球や動物を救い、

人々がもう一度見直すキッカケになります。

「本当は肉を食べる必要が無い」

なぜなら、

  • 長い腸
  • 平たい歯

これは完全に草食動物の特徴だからです。

人間は肉を食すことが

当たり前の雑食動物であり、

乳製品や卵を摂取することを

言われ続けて来ました。

しかしこれは、ビジネスです。

実は人間は、

  • 乳製品

これらを摂取しなくてもいい体なのです。

なぜ食べるのか。

「美味しいし好きだから食べる」

それを考えた時に、

工場式農場を許すことができるのか。

これがポイントです。

健康

健康についての情報は、

非常にナーバスであり、

「これだ」という明確な答えはありません。

予めご了承くださいませm(_ _)m

2015年の、

WHO国際ガン研究機関によりますと、

発がん性グループは全4つに分かれます。

「発がん性があるだろう」

このグループに、畜肉(牛・豚・鳥)が含まれています。

畜肉は、紫外線を浴びたときと同様に

体に悪いとされています。

そのうえで、

「発がん性がある」

このグループに、加工肉が含まれます。

  • ソーセージ
  • ハム
  • ウインナー
  • ベーコン

これらになります。

さらに、

  • タバコ
  • アルコール

これらと同等に体に悪いと

懸念されています。

これが本当に正しいかどうかは分かりません。

しかしこれらのことは、

ヴィーガン主義者は注視しています。

「本当に我々は肉を

食べなければいけないのだろうか」

この疑問に呈しています。

  • 環境を破壊する
  • 動物を苦しめる
  • 配分ぜず飢餓

ここまでして肉を食べなければいけないのだろうか。

これを問うています。

「生きるために本当に必要なもの」

もしそうじゃないとするならば、

もう一度根本から

考え直す必要があります。

これを考える時期に、

いま来ていることは確かです。

その警鐘をならしているのは、

ヴィーガンの人たちではなく、

地球です。

それを受け止めて発言しているのが、

著名人たちになるのです。


以上が、「第2章〜社会問題との関係〜」について解説をしました。

◎次回は、「第3章〜日本とヴィーガン〜」について

解説をしていきます。

→「第3章〜日本とヴィーガン」はコチラ

推奨する書籍

完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン

Amazonより引用

◎「完全菜食があなたと地球を救う〜ヴィーガン〜」

  • 『ヴィーガン』とはどんな本なのか
  • 完全菜食(ヴィーガン)について学習したい
  • 健康的なライフスタイルに変えたい

このような疑問を持たれている方向けの、

ヴィーガン(完全菜食者)について詳しく学習できる

圧倒的良書です。

ぜひ当記事を参考に、

一度手にとって読んで見てくださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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