書評レビュー『LIFESPAN〜老いなき世界〜』老化を治す方法が分かる!

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当サイトをご覧頂きましてありがとうございます。

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書評レビュー『LIFESPAN〜老いなき世界〜』

本記事を読む価値がある人

  • 『LIFE SPAN〜老いなき世界〜』とはどんな本なのか
  • 老化を防止する方法を学習したい
  • いつまでも健康を保って長生きしたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、

紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、

お役に立てていただけたらと思い、

当ブログを運営しております。

”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”

そんな書評ブログを提供します。

ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『LIFE SPAN〜老いなき世界〜』の購入を考えている方へお願い

  1. 老化を防止する方法を学習することができます。
  2. 推奨していますので書籍の購入をおすすめします。
  3. ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

決して他ではこれほどまでに書評していない

有料級の記事になります。

これからの人生を楽しく過ごすためのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • 老化を防止することができます。
  • 実際に行動すると効果があります。
  • これからの人生の見え方が変わります

推奨する書籍

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

Amazonより引用

◎『LIFE SPAN〜老いなき世界』デビッド・A・シンクレア(著)

人生100年時代と囁かれている現代で、

老化現象を最先端の科学的知見のもと、

いつまでの元気に過ごす期間を長くする方法を解説する

圧倒的良書です。

本書の概要

みなさんは、『老化現象』について、

どう考えているでしょうか?

「正直、老いることを受け入れて生きるしかない」

このように考えていると思います。

率直に、

「不老不死の命が欲しい」

このように考える人も少なくないでしょう。

そのうえで不老不死の、

不死身の身体を手に入れることは、

不可能だと理解して生きているはずです。

しかし、この理論をくつがえす、

衝撃の一冊が出版されました。

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

表紙には、

「人類は老いない身体を手に入れる」

まさにSF映画のキャッチフレーズみたいですよね。

Amazonより引用

実際の本は、辞書のように非常に分厚く、

老化に関するたくさんの知恵が詰まっています。

そのうえで、書店には平積みでたくさん並んでいて、

世界20ヵ国では、ベストセラーになっている一冊です。

Twitterより引用

著者は、ハーバード大学教授で、老化研究の世界的権威の称号を持つ、

デビッド・A・シンクレア教授が書いた本になります。

つまり、ハーバード大学の最先端の老化研究の権威が、

「老いない身体を手に入れる」

これを科学的根拠をもとに証明した一冊になるのです。

デビッド・A・シンクレア教授は、

「正直、突拍子もない話に聞こえるかもしれない。

しかし今までの医学もそうだった。」

このように述べています。

例えば、過去に医者が手術を終えた後に、

患者が別の感染症を併発した時代がありました。

しかしその時には、

手術前に手を洗うことを知らなかったのです。

細菌は無色透明で微細なので、

目に見えないことから別の感染症が起きることが理解できなかったのです。

しかし、手術前に手を洗い、手袋を装着してからは、

感染症が一切無くなったのです。

さらに、ウイルスに対するワクチン開発もエポックメイキングでした。

ワクチンというのは、ウイルスを攻撃するためのものではありません。

ウイルスを薄めて弱くしたものを身体に取り込み、

免疫を作り出していくのがワクチンの効能になります。

なので、ウイルスを身体に取り込む行為というのは、

普通では考えられないかもしれませんが、

この予防接種法が正解だったのです。

つまり、私たちの常識に反することが、

医学的進歩に繋がっているのです。

今までも大きな驚きと、時には罵詈雑言や批判、

それらを浴びながら進歩し続けてきたのです。

「そして私はついに、

新たなステージへやってきた」

これこそが、老いない身体を手に入れる証明になるのです。

晩年の苦痛

デビッド・A・シンクレア教授は、

もともと、「死」に対する興味がありました。

「晩年は苦痛にまみれている」

これが人類であると提唱しています。

1960年代から、平均寿命が80歳までは急速に伸びていきました。

そのうえで伸びなかったのが、最大寿命です。

80歳が平均寿命の先進国でも、

100歳を超える人は全体の3%しかいないのです。

さらに115歳を超える人の割合は、

1億人に1人の割合しかいないのです。

平均寿命が伸びている反面、

最大需要が伸びない壁は何か。

そのうえで、人間は晩年どんな目に遭うのか。

デビッド・A・シンクレア教授には大切な祖母がいました。

祖母は70歳までは元気に過ごしていましたが、

80歳を超えたあたりから、動けなくなってしまったのです。

自信を失い、言葉を失い、

動けなくなり、外に出なくなり、

祖母の輝きのすべてが失われたのです。

そのうえで、90歳まで人生を全うしましたが、

残りの10年間は、

「明らかに祖母ではない」

このように教授は感じていたのです。

人間は、晩年どのような目に遭うのか。

それは、

  • 人工呼吸器
  • おむつ
  • 放射線治療
  • 手術

祖母が体験した80歳からの10年間というのは、

一体何だったのだろうか。

人間の平均寿命が伸びたことと、

人間の、晩年10数年の苦痛というのは、

釣り合いが取れた進化になるのだろうか。

デビッド・A・シンクレア教授には、

このような思いがありました。

老化は病気

平均寿命が伸びた時に、最もややこしいのは、

「老化によって引き起こされる、

様々な病気」

このように教授は述べます。

老化によって様々な病気を併発した時に、

医者の病気の対処というのは、

「モグラ叩き」

みたいなものです。

例えばガンになったら、そのためだけの治療を行い、

それにより、治療の負荷で他の身体の部位が弱くなる。

すると、ガンが治ったと思ったら他の病気が併発します。

逆に、心臓病で薬を投与して治療を行えば、

ガンが併発する。

医者というのも、科によって専門分野が分かれています。

つまり、循環器内科で心臓病を治療し、

肝臓ガンが併発したら、放射線内科で治療を施す。

ただそれだけなのです。

だから晩年は苦痛になるのです。

そのうえで、「老い」とは何なのか。

この仮説は今までと違い、つじつまが合いません。

「老い」という現象そのものから調べた結果、

著者のデビッド・A・シンクレア教授によると、

「老化こそが病気だった」

このように述べます。

「老化」というのは、

誰しもが人間の摂理で、

老化によって身体が弱くなっていき、

様々な病気になりやすくなる。

この考え方が一般的です。

しかし、そうではありません。

「老化」という現象こそが、

人間のメカニズムにおける「病気」としか言いようがない。

そのうえで、

  • ガン
  • 心臓病
  • 糖尿病

これらは老化による、個々の症状に過ぎないのです。

例えば、熱と咳が出る「風邪」

「風邪」の症状に対して、

  • 熱が出る
  • 鼻水が出る
  • 咳が出る

これらは個々の症状です。

つまり、これらを個別に治しているようなものです。

熱が出たら解熱剤を処方し、

咳が出たら咳止めを飲む。

しかし、これはひとつの「風邪」という病気です。

この考え方からして、

「老化」というひとつの病気を治すことができたら、

  • ガン
  • 心臓病
  • 糖尿病

これらの症状にはならないと言います。

ポイント

◎「老化」を治療する。

この考えこそが、

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

この本の最大の発明になるのです。

「老化は治療できる」

むしろ、「治療すべき」

そのうえで、自然の摂理に反すると批判されるかもしれません。

しかしこれは明らかに治療すべきであり、

システムをきちんと理解すれば、

人体の仕組み上、これは病気です。

そして病気は治療すべきです。

そうでなければ、大切な祖母のように、

人類は晩年の苦痛を、これからも味わうことになるからです。

「老い」がきた時の、

  • ガン
  • 心臓病
  • 糖尿病

これら個別の症状を治療しても、

平均寿命は伸びません。

これで生き延びられる寿命は数年に過ぎないからです。

人間が100年、120年生きるためには、

根本的に違うものを見つけなければいけません。

それが、

「老いこそが病気だった」

この感覚になるのです。

本書を必要としている、

  • 老化を防止したい
  • いつまでも健康でいたい
  • 病気になりにくい身体が欲しい

このように考えている人にとって、

これらをすべて網羅できる、

革新的な医学の進歩を証明する一冊になっているのです。

※補足事項

ここからは、具体的な本書の中身について解説をしていきます。

※補足として、具体的内容に踏み込みますので、

「ネタバレしたくない」

という方は、本書の購入をおすすめします。

また、辞書のような分厚い一冊を、

凝縮して解説しますので、

事細かく学習したい方も本書を実際に読むと、

より詳しく学習することができますので、

あらかじめご了承くださいませ。

→本書の購入はコチラ

それでは解説していきます。

老化のメカニズム

まずは、

  • 老化のメカニズム
  • 破壊せず、負荷をかける

以上の2つについて解説をしていきます。

老化のメカニズム

老化のメカニズムとは一体何なのか。

「老化」というのは、

人間の身体をコントロールする、

DNA(遺伝子)の中には、様々な情報が組み込まれていて、

そのDNAの損傷により、老化が起きます。

そのうえで、DNAの損傷は稀なことに聞こえがちですが、

とても頻繁に起こっている現象なのです。

例えば、

  • 有害な排気ガスを吸い込む
  • 強い紫外線を浴びる

これだけでも、DNAはダメージを負います。

そしてそれが強くて長いほど、

大きなダメージを負うことになります。

そして、DNAが損傷した時に、サーチュインが稼働します。

サーチュインとは、救助隊のようなもので、

DNAが損傷していることを見つけ、

体内で細胞を作り出すためのエネルギーを、

DNA損傷の修復に回す役割を担っています。

つまり、DNAの損傷が続いている人は、

エネルギーを修復に回し続けているため、

新しい細胞が作られにくく、老けていくのです。

なのでDNAの損傷は、

老化スピードを早めてしまっているのです。

このDNAの損傷と、サーチュインの修復の仕組みを、

「サバイバル回路」

このように呼びます。

このときの一番の問題は、

DNAが損傷しきって修復不可能な状態の、

老化したゾンビ細胞になることです。

つまり、エネルギーを供給し修復できればいいのですが、

損傷しきった状態になってしまったら、

修復不可能です。

そしてもう一つの問題は、

DNAの損傷がいたる所で発生し、

サーチュインの修復が追いつかなくなった時です。

つまり、修復が追いつかなかった時に、

人は老化スピードを早めて、各種の病を併発します。

ここで理解できるのは、

「老化は年齢によるものではない」

年齢によるものは、

あくまで損傷する時間やリスクが上がっているだけで、

若い時からDNAの損傷をし続けていたら、

  • ガン
  • 心臓病
  • 糖尿病

これらになり得るのです。

そのうえで、歳を重ねたら疾病すると言われていた、

「成人病」

この言い方はいつしか消えて、

「生活習慣病」

この言い方にシフトされました。

つまり、老化というのは、

成人のみに限らず生活習慣に関わることで

年齢は関係ありません。

「サーチュインの修復が追いつかない状況が続いた時に、

老化が急速に進む」

これが根本的な老化の原因になります。

破壊せずに、負荷をかける

老化する原因が理解できれば、

それを防ぐことができればいいのです。

ひとつは、

「DNAを損傷させない事」

DNAを損傷しないように守ってあげればいいのです。

そして著者がもうひとつ述べているのが、

「老いを治すこと」

老いの進行を遅らせるのではなく、

治して若返りを図ります。

健康的な生活習慣で、

老いの進行を遅らせることは可能なイメージはありますが、

老いを元通りに治すイメージは想像がつきませんよね。

戻す方法があるのです。

老いを治す方法は、

「破壊せず、負荷をかける」

DNAの損傷の際にサーチュインが修復に向かいます。

そのうえで、修復が追いつかないと老化が起こります。

ただ、DNAの損傷が軽傷だった場合に、

サーチュインは向かったものの、

修復せずに戻ります。

これこそが、サーチュインのトレーニングになるのです。

つまり、サーチュインのトレーニングにより、

若返りの力が増してくるのです。

DNAの損傷を減らすだけでなく、

軽度の損傷をさせて、

サーチュインを動かすトレーニングにより、

若返ることができるのです。

「DNAに適度な負荷を与える」

または、「適度なストレス」とも言いかえることができます。

適度な負荷やストレスを身体にかけることによって、

生存力を鍛えることにもなります。

今までの「老化」というのは、

そのDNA情報が時間が経つと経年劣化して、

ダメになってしまうイメージでした。

しかしそうではなく、

実は、DNAに含まれた情報はものすごく保存性が高いのです。

なので、DNAさえ取ることができれば、

何万年前のDNAの情報はきちんと残っているのです。

つまり、DNAの情報は老化に壊れるのではなく、

いくつものDNAの損傷とサーチュインとの関係により、

破壊されていました。

イメージをするならば、

「CDに傷がついて見えなくなっている」

このように捉えることができます。

なので、CD内部のデータが消えたのではなく、

アナログな損傷として読み込みづらくなっているのです。

そこで修復するためには、研磨すれば直ります。

つまり、

「アナログな損傷を削り取ることで、

元のデータが出てくる」

これが老化を戻すイメージになるのです。

老化を治す行動

老化を治すイメージができたところで、

実際の行動を解説していきます。

※補足として、シンプルで必ずできるものになるので、

絶対にやれば効果が期待できる3つです。

結論を先に述べます。

ポイント

◎老化を治す行動

  • 食事を減らす
  • 運動する
  • サウナ

以上の3つになります。

順に解説していきますね。

食事を減らす

まずひとつ目は、食事を減らすことです。

食事の回数を思っているよりも減らしましょう。

最低でも、一日3食は食べないこと」

一日2食に回数を減らし、量も減らします。

生命維持ができる最低限の量がベストです。

つまり、最低限の食事こそがDNAへの負荷になります。

逆に述べると、人間は明らかに食べすぎています。

大勢の人が肥満やメタボリックとなり、

それによってダイエット本が大ヒットする理由はここにあります。

つまり、肥満やメタボリックというのは、

異常な状態なのです。

人間がもっとも生存能力が高まるのが、

「軽い負荷」

つまり、

「軽くお腹が空いている状態」

この状態を作り出します。

栄養失調や餓死状態を懸念するかもしれませんが、

その心配はありません。

大抵の人間がダイエットになニーズがありますが、

太りたい情報にはニーズはありません。

なぜならほとんどの人が太っているからです。

そのうえで、食べるものも制限します。

  • 乳製品

これらをできるだけ減らすことです。

なぜなら動物性タンパク質だからです。

これらを食べることは、エネルギーの過剰摂取になります。

植物性タンパク質からも必須アミノ酸は摂取できます。

しかし、問題視されてきたのは、

植物性タンパク質の必須アミノ酸が取れる効率が、

非常に悪かったことにあります。

しかし、DNAを破壊せずに負荷をかける理論は、

「植物性タンパク質は適度なエネルギー」

これが様々な分析によって立証されています。

つまり、動物性タンパク質が必須アミノ酸と言われ、

低カロリー高タンパク質で有効性があるものとして

認識していましたが、

実は、動物性タンパク質自体が良くないものだということが

分かったのです。

特に摂取を控えるべきは、加工肉です。

  • ウインナー
  • ハム
  • ソーセージ
  • ベーコン

これらに関しては、

保存を効かせるために、

様々な添加物が混ざっていて有害だからです。

これは様々なエビデンスのもと、

医学界全体で提唱されています。

しかしこれは、決してテレビでは流れません。

なぜなら、食品メーカーがスポンサーだからです。

※補足として、加工肉が美味しいのは確かで、

食べることを禁止しているわけではありません。

あくまで老化を防ぎたいのであれば、

加工肉の摂取は控えることがベストになるのです。

老いなき世界で生きたいのであれば、

  • 一日1食、多くて2食
  • 量は少なめ
  • 植物性タンパク質

これらを厳守しましょう。

運動する

2つ目は、運動をしましょう。

食事を減らして運動することは、

DNAを破壊せずに負荷を掛けることに適しています。

つまり、

  • 食事ほどよく食べないこと
  • 運動で身体を追い込むこと

これらは同じ効果が期待できます。

身体を適度に追い込むことで、老化を治すことができます。

  • 1日10分〜15分
  • 軽いジョギングまたはウォーキング

これにより軽く負荷をかけます。

※肩が壊れるまでピッチングすることはダメです。

軽く心拍数を上げて、軽く追い込みます。

サウナ

3つ目はサウナに通うことです。

身体を寒い場所に、ほどよく追い込むことが、

免疫力向上に繋がります。

そのうえで、頻繁に通うことで効果が期待できます。

銭湯に行くと、

ほぼ毎日いるであろうおじいさんを見かけます。

サウナに入り水風呂で汗を流します。

これが老化を治す秘訣だったわけです。

サウナの温・寒が、DNAを破壊せずに負荷をかけているのです。

※ただし入浴の仕方は十分に気をつけてくださいね。

事故のもとにもなりかねません。

これはすべてに言えることで、

  • 食事を減らす
  • 運動する
  • サウナに通う

これらを病気や事故に注意しながらできれば、

今の生活の何十倍も良くなり、

老化を必ず治してくれます。

老化のスピードを遅くするどころか、

生存力を鍛えることで、若返るのです。

老化を治す薬

実は、老化を治す薬もあるのです。

薬を服用することで、

身体に軽い負荷をかけて、サーチュインを鍛えることができるのです。

結論をさきに述べます。

ポイント

◎老化を治す薬

  • メトホルミン
  • NMN

以上の2つになります。

順に解説していきますね。

メトホルミン

このメトホルミンに関しては、

様々な研究結果から、間違いないと言われていますが、

さらなる臨床実験が必要です。

なので、必ず効果があるとは断言はできません。

しかし、著者のデビッド・A・シンクレア教授は、

調査上これが正しいと提唱しているものになります。

メトホルミンは、年齢や後天的に発症する、

「糖尿病(2型)」

これに服用するための薬で、

副作用が少なく、さらには老化にも効果を発揮します。

※ただひとつ覚えとおいてもらいたいのが、

処方することが非常に困難です。

市販されているのは、一部の東南アジアの国のみです。

先進国のほとんどは、糖尿病以外の患者に、

メトホルミンを処方することは困難です。

なので、このメトホルミンに関しては、

今後、老化に期待される薬として、

承認されることを期待しておきましょう。

NMN

2つ目が、NMNになります。

実はこちら、サプリメントで買うことが可能です。

NMN

Amazonより引用

NMN Sirtuin(サーチュイン)3000 C 安心の国産NMNサプリメント カプセル版 最高純度99.9% NMN3,000mg配合 30日分 公式

Amazonより引用

Infinite Age NMN【並行輸入商品】

Amazonより引用

著者のデビッド・A・シンクレア教授は、

特定のメーカーのサプリに関しての評価はしていません。

ただし、このNMNは効果があると期待はしています。

※補足として、結構な高額なものもあります。

中には安価で手に入るサプリメントがありますが、

色々調べた結果、

国産や高純度なものは比較的高額です。

しかし、決して買えない額ではありません。

そのうえで、レビューを参考にしていただければいいのですが、

どれが良いものかははっきり断言できません。

安価なもので3000円からで、

高額なものは10万円を超えてきますので、

自己責任で購入してくださいませm(_ _)m

ハーバード大学の老化研究の最高権威である教授が、

推奨していますので、

NMNに関しては、信憑性はあります。

なので、

  • メトホルミン
  • NMN

これらを作っている製薬会社の、

  • 企業規模
  • 安全性
  • 信頼性

これらをきちんと調べたうえで、

購入の際には自己責任での購入をおすすめします。

まとめ

老化を治すためにまずやるべきは、

  • 食事を減らす
  • 運動をする
  • サウナに通う

まずはこちらで老化を治す行動をしましょう。

「老いなき世界」

システムさえ理解できれば、必ず老化を治すことができます。

見た目が年齢よりも若々しい人がいれば、

確かに老けている人もいます。

その違いは、生活習慣に問題があることだけは

分かっていました。

そのうえで、老化のメカニズムは、

DNAを破壊せず、適度な負荷をかけることで治すことができます。

※補足として、逆にDNAを絶対に破壊するものも存在します。

「タバコ」

タバコは完全に破壊するため、おすすめはしません。

DNAを損傷する物質を身体に投与しているからです。

なので著者のデビッド・A・シンクレア教授も、

やめるように促しています。

老化を治して健康を保つことが、

100年時代を生きる我々にとって、

人生を幸せに過ごす第一歩になります。

ぜひ老化を治す行動を取ってみてくださいませ。


以上が、「LIFE SPAN〜老いなき世界〜」の、

書評レビューを解説しました。

いかがだったでしょうか?

推奨する書籍

LIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界

Amazonより引用

◎『LIFE SPAN〜老いなき世界〜』デビッド・A・シンクレア(著)

「老化」という人間が免れることができない価値観を覆した、

老化を治す方法が書かれている衝撃の一冊です。

本記事では解説しきれない程の分厚い本になってまして、

事細かく老化について書かれていますので、

ぜひ一度手に取り読むことをおすすめします。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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