書評④『ずっとやりたかったことを、やりなさい』架空の人生!

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書評④『ずっとやりたかったことを、やりなさい』

本記事を読む価値がある人

  • やりたいことができない方
  • これから定年を迎える方向け
  • どんな本なのか知りたい
  • 人生をより良くしたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の購入を考えている方へお願い

  • ずっとやりたかったことがきっと実現できます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで書評していない有料級の記事になります。

これからの人生をより良くするためのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • やりたかったことが実現できます
  • 行動を起こすことができます
  • 人生の見え方が変わります

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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本当にやりたかったことが必ず実現できるように背中を後押ししてくれる、毎日を創造的に生きたい方向けに具体的方法論を解説してくれる圧倒的良書です。

前回までの話

前回までの話では、

以上の話について解説をしました。

◎本記事では、「第四章〜エクササイズ〜」について解説をしていきます。

第四章〜エクササイズ〜

前章までで解説した本当にやりたかったことをやるための4つのツール、

  • モーニング・ノート
  • アーティスト・デート
  • ソロ・ウォーキング
  • メモワール

これら以外にも、様々なエクササイズをやっていくことを推奨しています。

それがこちら。

ポイント

◎やりたかったことをやるためのエクササイズ

  • 年下から教わる
  • 5感×5の好きなもの
  • 5つの架空の人生

以上の3つになります。

順に解説していきますね。

年下から教わる

まず1つ目は、年下から教わることに慣れることです。

今までの仕事で積み上げてきたキャリアがあると、

どうしても年下から教わることに抵抗を感じる人が多いです。

つまり、仕事でキャリアを積み上げた熟練のスキルを身に付けていたため、

年下に教えることしかしてこなかったからです。

しかし、本当にやりたかった新しいことに分チャレンジする時は、

自分が初心者であり、周りの人たちが、その分野の先輩になるからです。

「謙虚さを持って、初心者になる」

これができれば、常に面白く感じることができます。

今までは教えることに喜びを感じていましたが、

これからは、年下から教わることでも喜びを感じることができるのです。

初心者になることは決して恐れる心配はありません。

「今さら若い人と混じってやることは恥ずかしい…。」

このような思いは、まったく関係ありません。

誰しもが何か新しいことにチャレンジする時は初心者です。

年齢関係なくその道を極めている熟練の先輩から教えてもらい、どんどん吸収して上達していけばいいのです。

そうすればチャレンジしてよかったと実感するはずです。

5感×5の好きなもの

2つ目は、5感×5の好きなものを常に用意しておきましょう。

  • 触覚
  • 視覚
  • 聴覚
  • 味覚
  • 嗅覚

この5つの感覚のもの、それぞれ5個ずつ用意します。

例えば、

  • 好きな生地
  • 好きな風景
  • 好きな音楽
  • 好きな味
  • 好きな匂い

これらをそれぞれ5個ずつ用意します。

そのうえで、

「5感の中の一つに、常に触れられるようにしておくこと」

なぜなら、新しいことにチャレンジした時に、

必ず自信を喪失することがあるからです。

だから、今までの人生の経験の中で得た、自分の好きなものを常に持つことで、

自分のアイデンティティを感じることができるからです。

※補足として、自分の好きなものを書くことで、自己肯定感も高まります。

自己肯定感について学びたい方は、「自己肯定感が高まるおすすめ本」を紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

→自己肯定感が高まるおすすめ本はコチラ。

5つの架空の人生

3つ目は、

「5つの架空の人生を書いてタイトルをつける」

これはめちゃくちゃ効果があります。

そのうえで、その中から一つ選び少し行動してみましょう。

例えば、

「3代目 J SOUL BROTHERSになりたい」

このような架空の人生のタイトルとしたならば、

「ダンススクールに通ってみる」

このように架空の人生のタイトルに近づいてみましょう。

5つの架空の人生が本当にやりたかったことなのかもしれません。

つまり、本当にやりたかったことに今まで蓋をしていたのは、

会社でもなく、親や友達でもなく、

「蓋をしていたのは自分」

このことに気が付きます。

  • モーニング・ノート
  • アーティスト・デート
  • ソロ・ウォーキング
  • メモワール

この4つのルーティンと、

本記事で解説したエクササイズをやることによって、

本当にやりたかったことをしてこなかった人生をつくっているのは自分であると自覚するのです。

周りは人の人生に否定はしません。

今まで否定していたのは自分なのです。

まとめ

仕事を引退して、残りの人生について考えた時に、

今までを振り返り、

「自分の人生のミッションが完成しているか見分けるテスト」

このようなものがあります。

あなたは生きていますか?

もし生きているのならば、まだミッションは完成していません

つまり、今まで生きてきた人生の経験を糧に、さらに大きなミッションを達成するためにこれからも生きていきます。

amass.jpより引用

かつて、アインシュタインは言いました。

「どれだけ長い年月を生きても、歳を取ってはいけない

好奇心旺盛な子供のように、立ち上がり続けなければいけない。」

仕事を引退して、今まで多忙な人生を送ってきた時間に穴が空いて喪失感にかられていたとしても、

さらに大きなミッションを達成するために、また動き出すのです。

そのうえで、今まで本当にやりたかったことをやればいいのです。

別に失うものはありません。

アインシュタインが述べるように、子供のように好奇心旺盛で全力で取り組みましょう。

まだ人生の途中です。

仕事を引退したことは通過点に過ぎません。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」


以上が、「第四章〜エクササイズ〜」について解説をしました。

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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◎自分がやりたかったことがやれるように背中を後押ししてくれる圧倒的良書です。

【本書の書評レビュー】

当記事の書評も参考に、ぜひ一度手にとって読んでみることをおすすめします。

※当記事を読んでくださった方に補足として、ただ記事を読むだけでは意味がありません。

  • 書評を参考に本を読む
  • 気になることをメモする
  • 行動にうつす

最後に行動しなければ意味がありません。

本を読んでメモを取り、必ず行動しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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