書評③『ずっとやりたかったことを、やりなさい』過去の振り返り!

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書評③『ずっとやりたかったことを、やりなさい』

本記事を読む価値がある人

  • やりたいことができない方
  • これから定年を迎える方向け
  • どんな本なのか知りたい
  • 人生をより良くしたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の購入を考えている方へお願い

  • ずっとやりたかったことがきっと実現できます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで書評していない有料級の記事になります。

これからの人生をより良くするためのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • やりたかったことが実現できます
  • 行動を起こすことができます
  • 人生の見え方が変わります

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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やりたかったことが必ず実現できるように背中を後押ししてくれる、毎日を創造的に生きたい方向けに具体的方法論を解説してくれる圧倒的良書です。

前回までの話

前回までの話では、

以上の話について解説をしました。

◎本記事では、「第三章〜4つのツール②〜」について解説をしていきます。

第三章〜4つのツール②〜

仕事引退して、余暇の時間でやりたかったことができるようになります。

しかし、

「今からでは遅い…。」

このように感じ、はじめの一歩が踏み出せません。

そこで、本当にやりたかったことをやるための4つのツールがあります。

ポイント

◎本当にやりたかったことをやる4つのツール

  • モーニング・ノート
  • アーティスト・デート
  • ソロ・ウォーキング
  • メモワール

以上の4つになります。

本記事では、

「ソロ・ウォーキング」「メモワール」

この2つを解説していきます。

※補足として、「モーニング・ノート」「アーティスト・デート」に関しては、第二章で解説していますので、そちらをご覧になると、話がスムーズに理解できます。

ソロ・ウォーキング

ソロ・ウォーキングは、散歩を意味します。

果たして定期的に散歩をしている人は少ないかと思います。

そのうえで、仕事の通勤は別物だと考えてください。

  • 週2回
  • 20分
  • 単独
  • スマホなし

週2回20分の散歩を行ってください。

そのうえで、単独で、犬や子どもを連れてはいけません。

さらには、スマホを置いて行きましょう。

つまり、

「何も持たずに、週2回20分の散歩をすること」

なぜなら、徹底的に内省の時間を持つためです。

やりたかったことがやれていなかった自分を見つめ直す時間にするのです。

このソロ・ウォーキングを行うことで、ふとあることをひらめいたり、または、シンクロニシティを感じるようになります。

※「シンクロニシティ」とは、ふとした瞬間に、偶然が偶然を呼ぶ状況のようなもので、例えば、ある人のことを考えていた時に、その人からLINEが偶然来たりすることです。

つまり、ひらめきやシンクロニシティといったものが、ソロ・ウォーキングにはあります。

人は往々にして、ニュースサイトやSNSを見ることでインプットする時間にほとんどを費やしています。

無の時間というのは、無いに等しいと言えます。

子どもですら、朝起きたらまずYouTubeを見始める時代です。

ソロ・ウォーキングは、何も見るものが無いため、内省と外の風景だけを見て、自分のことや感じることの、気付く余白の時間を作り出しているのです。

メモワール

メモワールとは、回顧(かいこ)、つまり思い出すことです。

つまらない人生だと感じている自分に効果があります。

  • 年齢を12分割
  • 敬意を持って振り返る

まずは、自分の年齢を12分割します。

例えば、60歳だとしたら5歳ごと、24歳であれば2歳ごとに分割されます。

そのうえで、1週間ごとにその期間がどうだったのかを思い出します。

  • どこに住んでいたのか
  • どんな音を覚えているか
  • 印象的だった匂い
  • 最大の挑戦は何をしたことか
  • その時誰を懐かしく思ったか

このように分割した人生の振り返りは、日々の日常生活の中で振り返ることはまず無いでしょう。

「思い出せない」「忘れている」

このように感じるかもしれませんが、本書の中で具体的に、

「どこに住んでいたのか?」

このように問われると、すぐに思い出せます。

※本書では、振り返るための問いがたくさんありますので、思い出すのに便利です。

分割された期間の振り返りができると、どのようにここまで来たか思い出します。

つまり、様々な経験や挫折を経て、ここまで来れたことに初めて気が付きます。

この振り返りのポイントは、

「敬意を持って振り返る」

12分割したその期間で経験や挫折を振り返ることで、

  • こんなに自分は愛されていた
  • こんなに自分は頑張っていた

このように、意味のある面白い人生だったことに気付かされるのです。

本当にやれなかったことをやるためのルーティン、

  • モーニング・ノート
  • アーティスト・デート
  • ソロ・ウォーキング
  • メモワール

この4つのツールというのは、完璧な布陣とも言えます。

メモワールにより、今までの人生の道のりを丁寧に思い出したことで、

忘れていた本当にやりたかった願望に気が付きます。

  • メモワールで過去を振り返る
  • モーニング・ノートとソロ・ウォーキングで今の自分にアンテナを立てる
  • アーティストデートで新しい自分に気付く
ポイント

◎新しいルーティンを作ることで、新しい自分に生まれ変わる。

つまり、未来の秘密は、ルーティンの中にあります。

なので、今まで紹介した4つのルーティンを丁寧にこなすことで、

もうすでに未来は見えているのです。

「今からでは遅い…。」

そう思っていた自分が、

いつの間にかこれからの人生について、

素晴らしく楽しくなることを考え始めさせてくれる4つのツールになります。


以上が、「第三章〜4つのツール②〜」について解説をしました。

◎次回は、「第四章〜エクササイズ〜」について解説をしていきます。

→「第四章〜エクササイズ〜」を読みたい方はこちら。

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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◎自分がやりたかったことがやれるように背中を後押ししてくれる圧倒的良書です。

ぜひ一度手にとって読んでみることをおすすめします。

※当記事を読んでくださった方に補足として、ただ記事を読むだけでは意味がありません。

  • 書評を参考に本を読む
  • 気になることをメモする
  • 行動にうつす

最後に行動しなければ意味がありません。

本を読んでメモを取り、必ず行動しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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