書評②『ずっとやりたかったことを、やりなさい』秘めたる願望!

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書評②『ずっとやりたかったことを、やりなさい』

本記事を読む価値がある人

  • やりたいことができない方
  • これから定年を迎える方向け
  • どんな本なのか知りたい
  • 人生をより良くしたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の購入を考えている方へお願い

  • ずっとやりたかったことがきっと実現できます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで書評していない有料級の記事になります。

これからの人生をより良くするためのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • やりたかったことが実現できます
  • 行動を起こすことができます
  • 人生の見え方が変わります

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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やりたかったことが必ず実現できるように背中を後押ししてくれる、毎日を創造的に生きたい方向けに具体的方法論を解説してくれる圧倒的良書です。

前回までの話

前回までの話では、

以上の話について解説をしました。

◎本記事では、「第二章〜4つのツール①〜」について解説をしていきます。

※補足として、本記事第二章では具体的内容に踏み込み、書評を解説していきます。「ネタバレしたくない!」という方は、前回の第一章を参考に本書の購入をおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

第二章〜4つのツール①〜

今まで本当にやりたかったことができなかった人生を歩んできた人が、

仕事を引退し、余暇の時間ができた時に、

「今からでは遅い…。」

このように感じ、やりたいことをやらない人生で終わる人がほとんどです。

しかし、自分自身のアイデンティティを取り戻して、本当にやりたかったことをやるための方法を本書が教えてくれます。

今から紹介する4つのツールは、新しいルーティンになります。

人は、日常生活でやっている行動はほとんどがルーティンになります。

  • 朝起きたらまず歯を磨く
  • 毎朝コンビニに寄る
  • 昼食は決まってカレー

このように気付いていないかもですが、人は毎日、一連のルーティン行動をしています。

そのうえで、人はルーティンによって精神的な安定を図っています。

しかし引退した人は、そのルーティンが急に無くなり、それこそが問題になるのです。

だから大事なことは、新しいルーティンを作ることです。

人は自分のルーティンを、外的要素により作られている人が多いです。

なぜなら、身の回りの決められた時間やモノに縛られているからです。

出勤時間によって起床時間が決まっていたり、昼食代が給与天引きだから社員食堂を利用するわけです。

しかし今まで縛られていた引退を機にルーティンが崩れると、

  • リスク(困惑・鬱)
  • つまらない人生だと感じる
  • 生産性・関係性が消える

第一章で解説した、これらの症状に至ります。

なので、一度崩れたルーティンを再び取り戻すために、新しいルーティンを作ります。

さらのこの新しいルーティンは、

  • 自分自身の自信を取り戻す
  • 自分が歩んできた道を振り返る
  • 自分がやりたかった願望を見つけ出す

これらが授かるルーティンになります。

そのうえで、今から紹介する4つのツールは、内省になります。

つまり、自分の中を見つめ直すことに非常に役立ちます。

仕事を引退したあとに、自分が何者なのかを見失います。

これこそが最も問題になります。

新しいことをやるためには、仕事を引退したら自分を知ることです。

そのうえで、本当にやりたいことをやるための4つのツールがこちらになります。

ポイント

◎本当にやりたかったことをやる4つのツール

  • モーニング・ノート
  • アーティスト・デート
  • ソロ・ウォーキング
  • メモワール

以上の4つになります。

※本記事では、

「モーニング・ノート」「アーティスト・デート」

この2つを解説していきます。

モーニング・ノート

まず1つ目のルーティンが、

「モーニング・ノート」

端的に述べると、記述することです。

一番良いのが、朝日記になります。

日記といえば、一日の振り返りをするために、ほとんどの人が寝る前に書くと思います。

そのうえで、毎日ではなく不定期になりがちです。

しかし、本書では、厳密にルールを指定します。

  • 毎朝
  • A4ノート
  • 3ページ
  • 手書き

まずモーニング・ノートは毎朝行うことです。

そのうえで朝一番に行います。

朝起きたら一番最初の行動がモーニング・ノートです。

そしてパソコンで打つのではなく、A4ノートを用意して、1日3ページ書いてください。

さらには、手書きで書くことです。

ここまで指定するのは理由があります。

パソコンやワープロを使用すると早すぎるからです。

これを例えるならば、

「F1カーに乗って風景を見るようなもの」

つまり、脳の中の思考を見るには、パソコンでは早すぎます。

何を考えて、何を振り返りたいかを記述するには、手書きのスピードでなければできません。

だから、手書きでゆっくり書くことです。

そのうえで楽しむことです。

モーニング・ノートに書く内容は、

「思考の流れを書くこと」

つまり、思いついたことを日記に記述すればいいのです。

朝一番は休ませていた脳が活動し始めるため、様々な思いが脳をよぎります。

そのため、朝一番で思考の流れを思いのままに書くことで、

  • なにを考えているのか
  • なにを考えたくないのか

これらの思考の中のゴミを取り除きます。

なので、思考のゴミを日記に書いて取り除くことで、くだらないモヤモヤは捨てて、スッキリした気持ちで一日が始まるのです。

そのうえで、自分がやりたいことに近づくことができるのです。

これを毎日やり続けます。

そしてこのモーニング・ノートは、

「誰にも見せてはなりません」

なぜなら、人に見せるための日記や、出版するための日記ではないからです。

朝一番の思いを素直に3ページに渡って書きましょう。

その上で、朝書くことのメリットもあります。

「朝のほうが前向き」

逆に夜書く時は、反省が多くあります。

朝書くことで、一日が始まったばかりなので前向きな気持ちで書くことができます。

そのうえで、このモーニングノートを書く時に大切なことは、

「自分に対して徹底的に親切で優しくしてください」

つまり敵は、自分の内なる完璧主義者になるのです。

これは別名「検閲官」とも言います。

自分の思いや願望に対して手厳しい存在の検閲官は、秘めたる夢に対して理不尽なダメ出しをしてきます。

例えば、

「今から役者を目指そう!」

このような秘めたる願望に対して、

「65歳から役者は無理があるのでは?」

このようなダメ出しが入ります。

なので、これに対して徹底的に優しくなることです。

自分の敵はただ一人、自分の内なる完璧主義者です。

これを封じることです。

そのうえでこのモーニングノートは、やればやるほど習慣になります。

誰にも見られず、思考の流れを書けばいいので毎日続けましょう。

これが一日のまずやるべきルーティンです。

アーティスト・デート

2つ目のルーティンは冒険です。

  • 10個の新鮮な体験
  • 週1回1時間

週に1度、1時間でできるやってみたい体験を、まずは書き出します。

そのうえで、普段の生活の導線上に無いことを書きます。

  • やったことが無いこと
  • 行ったことのない場所

これらを書いてみます。

つまり、自分の中のアーティストの自分に出会うためのデートになります。

さらには今までのデイリーな流れでは無いものです。

考え方としては、

「時間が無い」「勇気が無い」

これらは頭の中から排除してください。

モーニング・ノートでは、現在の自分を深く見直します。

しかしこのアーティスト・デートでは、

  • 今まで見たことのない自分に出会うかもしれない
  • 気が付かなかった願望に気付くかもしれない

あくまでやらなければいけないことではないため、

今まで気が付かなかった自分の願望や思いに気付かせてくれます。


以上が、「第二章〜4つのツール①〜」について解説をしました。

◎次回は、「第三章〜4つのツール②〜」について解説をしていきます。

「第三章〜4つのツール②〜」を読みたい方はコチラ。

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ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

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◎自分がやりたかったことがやれるように背中を後押ししてくれる圧倒的良書です。

ぜひ一度手にとって読んでみることをおすすめします。

※当記事を読んでくださった方に補足として、ただ記事を読むだけでは意味がありません。

  • 書評を参考に本を読む
  • 気になることをメモする
  • 行動にうつす

最後に行動しなければ意味がありません。

本を読んでメモを取り、必ず行動しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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