書評①『ずっとやりたかったことを、やりなさい』本書の概要!

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当サイトをご覧頂きましてありがとうございます。

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書評①『ずっとやりたかったことを、やりなさい』

本記事を読む価値がある人

  • やりたいことができない方
  • これから定年を迎える方向け
  • どんな本なのか知りたい
  • 人生をより良くしたい

といったニーズに答えます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の購入を考えている方へお願い

  • ずっとやりたかったことがきっと実現できます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで書評していない有料級の記事になります。

これからの人生をより良くするためのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • やりたかったことが実現できます
  • 行動を起こすことができます
  • 人生の見え方が変わります

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

Amazonより引用

◎『ずっとやりたかったことを、やりなさい』 ジュリア・キャメロン(著)

やりたかったことが必ず実現できるように背中を後押ししてくれる、毎日を創造的に生きたい方向けに具体的方法論を解説してくれる圧倒的良書です。

第一章〜本書の概要〜

第一章では本書の概要について紹介していきます。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

10年以上たくさんの人に読まれているロングセラーで、世界中で大ヒットを記録しています。

※補足として、続編も出版されています。

続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

本書を読んだ感想としては、

どちらも非常に面白い内容なのが率直な感想です。

本書がどのような本なのかというと、

  • 時間ができたらやりたい
  • 余裕があればやりたい
  • 挑戦したい気持ちはある

このように、

「〇〇してみたい」

このような気持ちは誰もが持っているはずです。

しかし、仕事を言い訳にしたり、時間が無いことを言い訳にしてしまいがちなのが事実。

そんな時にふと考えます。

ポイント

ずっとやりたかったことが、ずっとできていなかったのはなぜか?

やるためにはどうしたらいいのか?

これが学習できる本になっています。

毎日忙しく働く会社員の方や、これからの若年層の世代ための学習本のように思いますが、

実際は、仕事を引退する人、つまり定年を迎えたシニア層に飛ぶように売れたのです。

つまり、今まで仕事に専念していた人が引退して、

「時間ができたけどどうしていいのかわからない」

このように思う人に刺さる本になっているのです。

もし今の仕事を辞めたら

一度考えてみてください。

「もし今の仕事を辞めたらどうしよう…。」

そんな時にふとやりたいことがあって、悠々自適にやりたいことをやります。

ですが、それは数週間で飽きるでしょう。

そのうえで、リスクがやってきます。

つまり、生活習慣が乱れることで、

  • 困惑
  • (うつ)

このような症状が表れます。

これは普遍的な問題でもあります。

毎日仕事ばかりしていた人が、定年を迎えたら家にいつもいる生活に変化します。

なにかをする気にもなれずに、いつの間にか鬱になっている。

このような状況になるかもしれません。

このような症状になった人は、口をそろえてこう言います。

「なんだかつまらない人生だったように感じる…。」

もし今仕事を辞めて、時間ができた時のことを想像してみてください。

  • なにか達成したか?
  • 子供の頃の夢は叶ったか?

「中途半端な人生を過ごした、中途半端な自分だけが残った…」

このように思うのではないでしょうか。

往々にして全員がすべての夢を叶えることはありえません。

なので志半ば中途半端に終わったように感じるのです。

これは引退したほとんどの人が感じることです。

仕事を辞めて、なんとなく余暇の時間を過ごして、自分に疑問を抱いて困惑し、鬱を引き起こしてしまいます。

このときの最も問題なのが、

自分が築き上げてきた生産性が見えなくなることです。

引退して生産性が低下して価値が無いことを自負します。

そのうえで、周囲との関係性が薄れていくことも問題です。

会社員時代に出世をして周囲から認められ、高い権威性を持っていましたが、引退後はそれが消えてゼロになり何もかも無くなったように感じます。

つまり生産性や関係性が消えたように思うのです。

  • 生産性や関係性が消える
  • 中途半端な人生に感じる
  • やりたいことができなかった

なので、ずっとやりたかったことを、やりたいけれど、

「今からでは遅い…。」

このように感じてしまいます。

しかしそれは、

ポイント

◎人生からではなく、仕事から引退するだけ。

人生を引退するというのは、完全に間違いです。

つまり、自分自身のアイデンティティを取り戻して、本当にやりたかったことをやるための方法を本書で教えてくれるのです。


以上が、「第一章〜本書の概要〜」について解説しました。

◎次回は、「第二章〜4つのツール①〜」について解説をしていきます。

※補足として、第二章からは具体的内容に踏み込み、書評を解説していきます。「ネタバレしたくない!」という方は当記事の第一章を参考に本書の購入をおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

「第二章〜4つのツール①」を読みたい方はコチラ。

推奨する書籍

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

Amazonより引用

続編▶いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。

Amazonより引用

◎自分がやりたかったことがやれるように背中を後押ししてくれる圧倒的良書です。

ぜひ一度手にとって読んでみることをおすすめします。

※当記事を読んでくださった方に補足として、ただ記事を読むだけでは意味がありません。

  • 書評を参考に本を読む
  • 気になることをメモする
  • 行動にうつす

最後に行動しなければ意味がありません。

本を読んでメモを取り、必ず行動しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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