書評レビュー④『サステナベーション』今後やるべきビジネスとは!

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書評レビュー④『サステナベーション』

本記事を読む価値がある人

  • 起業を考えている方向け
  • サステナベーションとはどんな本なのか
  • これからのビジネスの在り方を学びたい

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

本書『サステナベーション』の購入を考えている方へお願い

  • 企業の在り方、ビジネスの進め方が学べます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで解説していない有料級の記事になります。

これからのビジネスについて本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • ビジネスの考え方が変わります。
  • 日本が世界に勝つための戦略が学べます
  • 見える世界が変わります。

推奨する書籍

サステナベーション sustainability × innovation

Amazonより引用

◎サステナベーション 藤原遠(著)

これからの日本の企業の在り方、ビジネスの進め方が学べる圧倒的良書です。

企業経営者や経営企画担当者をはじめとして、幅広いビジネスパーソンに、これから展開すべきビジネスを考えるうえで示唆に富む一冊です。

前回までの話

※本記事は『サステナベーション』の書評レビューです。

前回までの話では、以上の3項目を解説しました。

※補足として、全四章の書評となっていますので、第一章から読むことを推奨します。

◎本記事では、「第四章〜日本の未来〜」について解説をしていきます。

第四章〜日本の未来〜

  • 起業したい
  • ビジネスを始めたい

このように思っている人は、サステナブルじゃないポイントを、ITで解決するマインドを持って、人々が困っていることを、サステナベーションでクリアした企業を生み出せば、メガプラットフォーマーの次の覇者になるのです。

そのうえで、このマインドを持ちつつ、日本の未来は今後どうなってゆくのか。

ポイント

◎日本の未来

  • 渋沢栄一
  • ホモジニアスからの脱却
  • 技術の蓄積

この3つを押さえておけば、日本の未来について学び、企業やビジネスを始めるための知識がつくはずです。

順に解説していきますね。

渋沢栄一

現状の日本は、イノベーションが起こらなくなったというのが素直な答えです。

それはNTTデータ株式会社の副社長で著者の藤原遠さんも感じています。

しかし、サステナブルの視点というものは日本も持ってはいました。

  • 買う側
  • 売る側
  • 環境

これらの3法の視点は日本も持っているはずです。

過去に、渋沢栄一の「道徳経済合一論」のように、利益のみを追求せず、あらゆる顧客が満足するものを生み出さなければ、経済やビジネスは持続しないことを提唱しています。

しかし今の日本は、イノベーションのジレンマにとらわれすぎているのではないでしょうか。

つまり、かつて大成功を収めた人が、その成功の経験にしがみつき次の進むことができないことです。

これは経済界ではよく使われる言葉でもありますが、これに現状の日本は陥っています。

20年、30年前の人々は、経済成長やバブルを経験し、アメリカに次いで第2の経済大国とも呼ばれていました。

しかしこの現状は変わり、それを受け入れなければいけません。

ホモジ二アスからの脱却

近年では海外との壁が無くなりつつあり、気軽の異文化交流ができる時代でもあります。

著者も外国人との交流が増え、そこで現状の日本について尋ねると、外国人は皆こう言います。

ホモジ二アス

つまり、

  • 同質的
  • 均一的

このように日本は、外国人の目に映っているようです。

なので、サステナブルな強制関係は作りやすいですが、成功体験から一向に抜け出せず、若い世代の人々も抑え込まれてしまうのです。

今までのやり方が正しいのであれば、前例のないやり方ができないのが今の日本の特色にもなります。

要するに、絆の強い国民性がゆえに、その絆が同調圧力に変わってしまうところが日本の弱点になるのです。

これを著者の藤原遠さんは指摘します。

技術の蓄積

そもそも日本は蓄積した技術を持っています。

その中で、その素晴らしい技術とマインドにギャップがあることは事実です。

なので、サステナベーションのマインドでもう一度見直すことにより、きっとサステナベーションを起こすことができます。

例えば、「JVCケンウッド」は、2つの新しいサステナブルな技術に貢献しています。

  • CDとガン検査
  • ドライブレコーダーとGrab

JVCになる前のビクターは数多くのCDを発売してきました。

そのCDには「光ピックアップ技術」と呼ばれる円盤から情報を読み取る技術があります。

この技術は、ガン検査に利用できます。

ガン細胞が持っている遺伝子情報を、血液検査で光のピックアップ技術を利用し見つけ出すことができ、早期発見に繋がります。

そしてもうひとつが、Grabという会社が、JVCケンウッドのドライブレコーダーにIoTの技術をあわせて、配車サービスに利用したのです。

※日本では「Uber Eats」が名のしれた配車サービスですが、アジア全域では「Grab」が主流になります。

Grabは配車ドライバーの状況をドライブレコーダーを利用し、共有することで危険運転や、危険な客に遭遇していないかを監視できるようにしたのです。

それにより、事故や犯罪は抑制されてGrabは圧倒的に利益が向上しました。

このように日本は、サステナブルとイノベーションの発想を持って、蓄積された技術をかけ合わせたら、まったく別の大きな価値を生むことができるかもしれません。

そしてそれを本業としてビジネスが成立すれば、莫大なお金が集まるかもしれません。

サステナブルなビジネスでイノベーションを起こしていく企業に投資は集まります。

それを理解したうえで起業やビジネスに挑戦することです。


以上が、「第四章〜日本の未来〜」について解説をしました。

推奨する書籍

サステナベーション sustainability × innovation

Amazonより引用

◎サステナベーション 藤井遠(著)

  • 起業したい
  • ビジネスを起こしたい
  • これからの時代の在り方を学びたい

このような方向けの圧倒的良書となっている未来の教科書です。

◎書評レビュー『サステナベーション』

ぜひ当記事を参考に一度手にとって読んでみてくださいませ。

※起業やビジネスを始める方へ補足として、ただ記事を読むだけでは意味がありません。

  • 書評を参考に本を読む
  • 気になることをメモする
  • 行動にうつす

最後に行動しなければ意味がありません。本を読み必ず行動しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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