書評レビュー①『サステナベーション』本書の概要を解説します!

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書評レビュー①『サステナベーション』

本記事を読む価値がある人

  • 起業を考えている方向け
  • サステナベーションとはどんな本なのか
  • これからのビジネスの在り方を学びたい

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる””絶対に損をしない”そんな書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

サステナベーションの購入を考えている方へお願い

  • 企業の在り方、ビジネスの進め方が学べます。
  • 推奨しますので書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで解説していない有料級の記事になります。

これからのビジネスについて本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • ビジネスの考え方が変わります。
  • 日本が世界に勝つための戦略が学べます
  • 見える世界が変わります。

推奨する書籍

サステナベーション sustainability × innovation

Amazonより引用

◎サステナベーション 藤原遠(著)

これからの日本の企業の在り方、ビジネスの進め方が学べる圧倒的良書です。

企業経営者や経営企画担当者をはじめとして、幅広いビジネスパーソンに、これから展開すべきビジネスを考えるうえで示唆に富む一冊です。

◎当記事では、本書に関する「第一章〜本書の概要〜」について解説をしていきます。

第一章〜本書の概要〜

ポイント

◎サステナベーション

サステナブル(地球環境)×イノベーション(技術革新)」

まずはじめに、本書を読んだ感想としては、

「切実かつビックチャンス」

このように感じました。

現代の社会においては、アメリカが世界経済を引率し、IT革命によりGAFAの時代だと言われています。

そのうえで、さらに次の時代のビックチャンスは何かと問われた時に、

「環境」

つまりサステナブルこそが、次のGAFAを超えるビックチャンスのではないかと言われています。

このような話になっています。

なので、

  • これから起業したい
  • これからの時代を知りたい

こういった疑問を抱いている方にとって、サステナブルはやったほうがいいものではなく、やらなければいけないものだということを教えてくれる未来についての教科書とも言える一冊です。

サステナベーション sustainability × innovation

本書は株式会社”NTTデータ”代表取締役副社長執行役員の藤原遠という方が著者になります。

『サステナベーション』とは、サステナブルとイノベーションを掛け合わせた著者が考えた造語になります。

  • 森林火災
  • 巨大台風
  • 豪雨による河川氾濫

「これらは天災ではなく、人災なのではないか?」

このような疑問が、専門の科学者の間ではきちんと主張されています。

そのうえで、環境問題により人類が絶滅してしまう恐れさえも示唆されています。

そこで一つの疑問が浮かび上がります。

ポイント

◎環境問題が経済に大きな影響を与えている。

ビジネスも今変わらなければいけないと著者の藤原遠さんは言います。

「持続可能性」の切実さ

本書で書かれているのが、

◎カリフォルニアでの森林火災

過去にも森林火災は多く発生していて、その中で、この火災により天候破産した企業もあります。

カリフォルニアの大手電力ガス会社『PG&E』は破綻した企業のひとつ。

PG&Eは、気候変動によってサステナブルではなかったことを責められて破綻したのです。

ガスと電気のインフラ整備会社なのですが、11件の森林火災の原因を州政府からとがめられ、3兆円を超える賠償命令がくだされ、これが経営破綻の大きなトリガーになったのです。

この事実を聞いて、特殊な例だと感じるかもしれませんが、これから政府による環境問題への規制や賠償金は増加すると著者は述べます。

つまり、CO2を排出している企業に対して、製品の販売規制やCO2の排出規制の枠を買うように命じたり、業務停止命令、巨額の賠償請求をさせられる時代がすぐそこまで来ていると言うのです。

これからの企業の在り方が、もし環境に焦点を充てるのであれば、環境に配備していない企業は物理的に潰されます。

この切実さが経済に訪れているのです。

なので仮に、今まで環境に悪いビジネスをしていたとしても、経営コスト以外の余剰金で慈善活動等をおこない、多少の融通を効かせられていた企業はもう終わりなのです。

つまりサステナブルは慈善活動の領域でなくなってきているのです。

ポイント

◎次の時代に求められる企業

『本業が社会貢献に直結している企業』

つまり、

  • 社会問題を解決する商品
  • 社会問題を解決するサービス

これができる企業が次の時代に求められている企業であり、大きな勝ち組になるのです。

「サステナベーション」というチャンス

社会貢献が直結している企業が勝ち組になる理由は、そこにお金がたくさん集まることを世界中が示唆したからです。

そのひとつ、イングランド中央銀行は、

「サステナブルなビジネスで、イノベーションを起こしていく企業に投資を集める」

このような方針を打ち出しました。

つまり銀行や投資家が期待を寄せているのは、単純に環境に良い事をするだけでなく、さらにイノベーションが乗っているかどうかが投資を集めるポイントになります。

例えば、イノベーションとしてITやテクノロジーを活用しているかどうか。

逆にITやテクノロジーを活用せずに環境に良い事業をしている企業もあります。

世界最大手のスポーツメーカー「アディダス」では、自然に帰らない環境汚染の問題になっている海洋プラスチックごみでスニーカーを作り収益を上げています。

これは本業の中で社会貢献をしています。

しかし今後さらに求められているのは、ITやテクノロジーが関わっているかどうか。

この理由は、銀行や投資家が指数関数的に急成長を遂げる企業に投資をしたいという考えがあるからです。

そのうえで、ITやテクノロジーを活用した企業には、この考えのサステナベーションに期待を寄せているからです。

すでに、イングランド中央銀行はじめ各国の銀行が、サステナブルなビジネスで、イノベーションを起こしていく企業に投資を始めています。

なので、

  • これから起業したい
  • ビジネスを始めたい

このように考えている方は、サステナブルでITやテクノロジーに関わっている事業を行うのであれば、銀行や投資家は真っ先にお金を投資してくれるはずです。

サステナブルとイノベーションを掛け合わせたサステナベーションの企業こそが次の時代を引率するの間違いはありません。

これからの社会についてさらに踏み込んで事細かく解説してくれている未来に教科書です。


以上が、「第一章〜本書の概要〜」になります。

◎次回は、「第二章〜サステナブルへの投資〜」について解説をしていきます。

※補足として、第二章からは本書の具体的内容に踏み込んだ内容の書評レビューをします。「ネタバレしたくない!」という方は第一章を参考に本書を購入することをおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

「第二章〜サステナブルへの投資〜」をご覧になりたい方はコチラ

推奨する書籍

サステナベーション sustainability × innovation

Amazonより引用

◎サステナベーション 藤井遠(著)

  • 起業したい
  • ビジネスを起こしたい
  • これからの時代の在り方を学びたい

このような方向けの圧倒的良書となっている未来の教科書です。

ぜひ当記事を参考に一度手にとって読んでみてくださいませ。

合わせて読みたい

◎ITテクノロジー時代に日本が世界に勝つための戦略の学習本

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

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「AI×データ時代におけるニホンの再生と人材育成」についてが書かれている哲学書『シン・ニホン』についても書評レビューをしています。

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最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

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