書評④『他人とうまくやっていく』対人関係がうまくいく方法!

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書評④『他人とうまくやっていく』

本記事を読む価値がある人

  • 対人関係で悩みがある
  • 対人関係に関する学習本を知りたい
  • 人とうまく付き合う方法が知りたい

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  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

対人関係で悩まれている方へお願い

  • 必ず良好な対人関係を築くことができます。
  • 推奨する書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで解説していない有料級の記事になります。

対人関係を本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

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推奨する書籍

他人とうまくやっていく

Amazonより引用

◎『他人とうまくやっていく』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ(著)

対人関係の「コツ」をマスターしてくれる圧倒的良書。

人から好意を引き出して、よい関係を築き、ひいては相手を自分の思いどおりに動かすための28のテクニックを紹介する1冊。

前回までの話

※本記事は、『他人とうまくやっていく』についての書評レビューです。

前回までの話では、

この2項目について解説をしました。

今回は、第四章〜練習する〜」について解説をしていきます。

第四章〜練習する〜

対人関係がうまくいくことは、決して才能ではありません。

つまり、練習することで必ず対人関係をうまく構築することができます。

うまくいくように徐々に慣らしていけば大丈夫です。

具体的な練習方法は3つあります。

ポイント

◎対人関係をうまくする練習方法

  • 80%非言語
  • 20%言語
  • 象と鎖

以上の3つになります。順に解説していきますね。

80%非言語

人は、笑顔ボディランゲージでほぼ決まります。

つまり、人との接し方は非言語によってほとんど印象が決まってしまいます。

笑顔は「返報性の法則」といって、ほどこされたらお返ししたくなります。

良い事をされたら良い事を返したい、逆に悪い事をされたら悪い事を返そうとします。

つまり、笑顔でいたら笑顔が返ってくるわけです。

笑顔の人を見ると、

「なんか楽しそう」「元気がある」

このように思われるため、相手も自然に楽しくなったり、元気になります。

ボディランゲージも同じことで、身振り手振りを大きくアクションすることで、相手に言いたいことが伝わりやすくなります。

例えば、アメリカ人と日本人の違いがそうです。

日本人は話の中であまりボディランゲージを使いませんが、アメリカ人は話しながらオーバーアクションくらいに身振り手振りを交えて会話をします。

だからアメリカ人の印象は、活発でいつも楽しそうなイメージがあると思います。

ボディランゲージを交えてコミュニケーヨンを取ると相手の印象が良い印象になるはずです。

20%言語

残りの20%の言語で相手の印象が変わるのですが、

本書では、良い言語ではなく、

言ってはいけない悪い言語があるため注意を促しています。

それが以下の2つです。

  • 自分を卑下する
  • 何かを批判する

これらになります。

自分を卑下することは、謙虚の裏返しや、過剰な謙虚としてやりがちです。

「どーも、クソブロガーのすぎです。

目も当てられないブログを毎日書いています。」

このように自己紹介されたら読む気が無くなってしまいますよね。

そのうえで、何かを批判することもNGです。

例えば、いつも悪口ばかり言う人がいたとしたらいい気分にはならないですし、あまり関わりたくないはずです。

むしろ関わってはいけません。

誰かの批判や、批判が口癖ですと、それを聞いている相手は不快になるはずで、それを聞いて誰も得をしないからです。

さらに、アドバイスとして批判をする人もいます。

特に、自分の子ども、年下や部下に対してアドバイスのつもりでも結果として批判になっている親や上司がいます。

子どもの教育のはずが批判しているケースは多々あります。

批判とアドバイスの区別はしっかりとつけましょう。

※補足として、子どもの教育の鉄則は見守って承認することです。詳しくは、「子育てと教育に役立つおすすめ本」で解説していますので、コチラをご覧くださいませ。

しゃべる時に、理由やメリットをきちんと伝えることでもっと聞いてくれるはずです。

その背景には、何かの話題をいきなりしゃべり出しても相手は困るからです。

例えば、大学の講義が始まった途端にいきなり「たまねぎ」について話し始めても困りますよね。

まずはこの講義を聞くことで今後どんなメリットや活用性があるのかをきちんと説明したうえで話をすることでおのずと相手は聞く姿勢を取ってくれるはずです。

  • たまねぎは血流を良くする
  • 血流は死因の上位2つを占めている
  • 血流が良いと60%の確率で寿命が伸びる

このように「たまねぎ」の講義を聞くことのメリットを話すことで聞いてもらえるようになります。

メリットをしっかりと示す、そのうえで自分の考えを言うことです。

そして人の話をしっかりと聞くこと。

そのうえで自分の話をするときは、相手にとってどれくらいいいことなのかを伝えてから話すと相手は聞いてくれます。

なぜかと言うと、相手は徹底的に自分のことしか興味がないからです。

残酷な現実ですが、自分よりも興味がある人はどこにもいないからです。

みんな自分が好きなんです。

象と鎖

ここまで聞いて、あとは行動するだけです。

決して対人関係を良くするために諦めることはありません。

例えば、象に鎖をつないでいるとします。

象の脚力なら鎖はすぐに外せます。

さらにその鎖は意外と細くて軽いです。

しかし象は鎖を外そうとしません。

つまりこれは、象が子供の時にあえて重い鎖をつなげておきます。

そうすると、逃げられない鎖だと象は認識し、たとえ大人になって鎖を外せる体になっても外すことはありません。

つまり、

自分の可能性に蓋をしているのは「自分」

さらに幼少から大人になるまでにこのような鎖をつけられている人が多いです。

「できない」という概念の積み重ねにより、そのひとつが「対人関係をよくすることが出来ない」と思い込んで蓋をしてしまうのです。

しかしこれは、架空の鎖です。

ポイント

◎愛される人は後天的に作れる

そのうえで、作る方法は本書に書かれている、

本書を読むこと、または当書評レビューで学習することです。

  • 目の前にいる人をしっかり観察する
  • いいところをしっかり褒める
  • 話を楽しそうに聞く
  • 興味を持って質問をする
  • 相手のためになる話をする

これら対人関係を良くする方法はだれにでもできることになります。


以上が、「第四章〜練習する〜」について解説しました。

推奨する書籍

他人とうまくやっていく

対人関係が必ずうまくいく圧倒的良書になっています。

ぜひ本記事を参考に一度手にとって読んでいただくことをおすすめします。

合わせて読みたい

すべての悩みは対人関係であると提言したアドラー心理学が学べる書籍

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』岸見一郎 著・古賀史健 著

この書籍についての書評レビューをわかりやすく解説していきます。

『嫌われる勇気』の書評レビューはコチラ


◎人生の成功法則を学びたい方向けの人生哲学の名書

7つの習慣

こちらの書籍の書評レビュー解説しております。

『7つの習慣』の書評レビューはコチラ


◎話し上手で相手の引き出し方を学べる自己啓発書

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫)

こちらの書籍の書評レビューも解説しています。

『質問力』の書評レビューはコチラ

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