書評①『他人とうまくやっていく』もう対人関係で悩まない!

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書評①『他人とうまくやっていく』

本記事を読む価値がある人

  • 対人関係で悩みがある
  • 対人関係に関する学習本を知りたい
  • 人とうまく付き合う方法が知りたい

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 読書が趣味
  • 実際に読んだ書籍のみを厳選したレビュー
  • だれよりもわかりやすくがモットー

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。

かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

対人関係で悩まれている方へお願い

  • 必ず良好な対人関係を築くことができます。
  • 推奨する書籍の購入をおすすめします。
  • ただし購入の判断は、最後までご覧になってからで構いません。

他ではここまで解説していない有料級の記事になります。

対人関係を本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

本記事を読んだ後の未来

  • 対人関係が確実に変化します。
  • ポジティブに物事が運べるようになります。
  • 見える世界が変わります。

推奨する書籍

本記事で紹介する書籍

他人とうまくやっていく

Amazonより引用

◎『他人とうまくやっていく』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ(著)

対人関係の「コツ」をマスターしてくれる圧倒的良書。

人から好意を引き出して、よい関係を築き、ひいては相手を自分の思いどおりに動かすための28のテクニックを紹介する1冊。

※本記事は、『他人とうまくやっていく』についての書評レビューです。

第一章〜本書の概要〜」について解説をしていきます。

第一章〜本書の概要〜

まずはじめに

『対人関係の悩み』と言えば、ほとんどの人が精通する悩みでもあります。

  • 家族
  • 友達
  • 恋人
  • 会社

これらに共通する悩みの多くは対人関係なのです。

「まわりに好かれたい」「人気者になりたい」「愛されたい」

このように人は憧れを抱きます。

そこで今回、あらゆる場面においての対人関係の悩みを吹き飛ばしてくれる圧倒的良書を紹介します。

他人とうまくやっていく

アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ(著)

こちらの著書を紹介します。

著者のアラン・ピーズと、バーバラ・ピーズは夫婦。

話を聞かない男、地図が読めない女

日本で200万部、全世界で600万部を売り上げ、42カ国でNo.1となったベストセラーの著者でもあります。

つまり著者の二人は、人間を分析するプロフェッショナルでもあります。

そのうえで本書では、対人関係に踏み込んで事細かく解説してくれます。

本書の印象

◎読みやすく、辛辣で心に突き刺さる

たった一つのシンプルな原理に基づいて行動すれば、決して間違うことのない対人関係を築く方法をレクチャーしてくれます。

数が多いと分からないですが、たった一つのことを忘れないでおけば、すべてが上手くいくこと証明してくれます。

そのうえで対人関係において、

  • カリスマ性を持った人
  • 愛される人

これらの人間はつくることができると、著者の二人は言います。

なので、シンプルな一つの方法を理解できれば、誰にでも対人関係がうまくいくことができるのです。

決して『性格』が対人関係を形成するのものではありません。

後天的につくられるものが「カリスマ性」であり、「愛され人格」になります。

本書を読んで変わる未来

◎今日から対人関係でカリスマ性を持つことができる

「カリスマ」=人が集まり、愛される人

これに今日からなることが可能です。

  • まわりにはいつも人がいる
  • 笑い声が絶えない

そんな人間になることが可能です。

繰り返しですが、対人関係におけるカリスマ性や愛され人格は後天性で確実に変えることができます。

そして人生が変わります。

それを本書を通じて学ぶことができます。

人間の最大の興味

早速本書の中身について解説をしていきますが、

いきなり質問から入ります。

「人間が最も興味を持っている事は?」

まずはこのことについて考えます。

  • 家族
  • 仕事
  • 恋愛
  • お金

人それぞれに興味あることは千差万別だと解釈しがちですが、実際は違います。

ポイント

◎人間の最大の興味は『自分』

人は自分のことが一番大好きです。

これが本音であり人間です。

「自分のことが嫌い」という自己肯定感が低い人がいるかもしれませんが、それも常に自分のことを考えている証拠です。

  • 顔がブサイク
  • 性格が悪い
  • 太ってる
  • ひげが濃い

このように自己否定しても、自分に興味があるからネイティブな発言もするのです。

ポイント

◎自分のことを話してくれるところに行く

自分の話を話してくれるところに人は集まります。

例えば、「占い」

スマホの星座占いで、「今日の〇〇座の恋愛運」とかがあれば思わず見てしまいます。

それは、自分について話してくれているからなのです。

  • ルックス
  • 性格
  • 体型
  • 口癖

これらを知りたい時には、自分について話してくれる人のところに行きます。

つまり、自分について話してくれる人が大好きです。

ポイント

◎みんなの話をする人のところに人は集まる。

人は自分に興味があるとするならば、人の話をする人のところには自然と人は集まります。

しかし、すべての興味は自分自身であるため、対人関係はうまくいかないのです。

自分に興味を持っている人しかいないために対人関係がうまくいかないのだとしたら、逆転すればいいのです。

これが本書の始まりです。

人間の最大の欲求

対人関係をうまくいくポイントがコチラ。

ポイント

◎人間の最大の欲求をみたしてあげること。

つまり、人間の最大の欲求とは、「自分が重要な人間だと認めてもらう事」です。

例えば、一億円の収入がある人がそのお金をもらうことに幸せを感じるのではなく、一億円の収益を得たという社会から認めてもらうことに幸せを感じます。

つまり、自分が認められない価値のないものならば、お金をもらう意味がないと断ります。

逆に、お金では買えない価値のある仕事に従事することもあります。

それは、認めてもらいたいという欲求が満たされるからこそ重要な事柄になるのです。

人間は、

  • 食欲
  • 物欲
  • 金欲

これらの欲求よりも、重要な人間だと認められ感謝されたい、そしてそんな自分になることに最も興味があるのです。

これがすべての人間の共通点になります。

これが理解できれば、必ず対人関係はうまくいき、カリスマ性や愛され人格に確実になることができるのです。

これを本書で学習することができます。


以上が、「第一章〜本書の概要〜」になります。

◎次回は、「第二章〜興味を満たす〜」について解説をしていきます。

※補足として、第二章からは本書の具体的内容に踏み込んだ解説をしていきます。「ネタバレしたくない」という方は本記事を参考に書籍の購入することをおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

「第二章〜興味を満たす〜」についてはコチラ

推奨する書籍

他人とうまくやっていく

対人関係が必ずうまくいく圧倒的良書になっています。

ぜひ本記事を参考に一度手にとって読んでいただくことをおすすめします。

合わせて読みたい

◎すべての悩みは対人関係であると提言したアドラー心理学が学べる書籍

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』岸見一郎 著・古賀史健 著

この書籍についての書評レビューをわかりやすく解説していきます。ぜひこちらも参考にしてくださいませm(_ _)m

『嫌われる勇気』の書評レビューはコチラ

合わせて読みたい

◎人生の成功法則を学びたい方向けの人生哲学の名書

7つの習慣

こちらの書籍の書評レビュー解説しております。

ぜひこちらも参考にしてくださいませm(_ _)m

『7つの習慣』の書評レビューはコチラ

合わせて読みたい

◎話し上手で相手の引き出し方を学べる自己啓発書

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫)

こちらの書籍の書評レビューも解説しています。

ぜひ参考にご覧くださいませm(_ _)m 

『質問力』の書評レビューはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

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では。

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