【書評レビュー④】独学で英語を勉強するなら『英語日記BOY』

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  • 必ず英語ができるようになる
  • 独学でも英語が上達することを実感
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◎英語ができるようになりたい方へのお願い

  • 推奨する書籍の購入をおすすめします。
  • ただし、最後までご覧になってからの判断で構いません。

有料級の解説になります。

他では決して解説していません。

英語を本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

推奨する書籍

英語日記BOY

Amazonより引用

◎『英語日記BOY』新井リオ(著)

「海外で夢を叶える英語勉強法」というキャッチフレーズで、効率よく英語を学ぶ方法を伝授します。

そのうえで、学んだ英語の使い方についても言及。英語の学び方と使いかたの等身大の学びが詰まった圧倒的良書です。

◎本記事では、「第四章〜スマホ活用〜」について解説をしていきます。

前回までの話では、上記3項目について解説しました。

こちらをご覧になられてから本記事をお読みいただけると話の流れがわかります。

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独学で英語を勉強するなら『英語日記BOY』④

第四章〜スマホ活用〜

英語ができるようになるための手段として、スマホを活用した学習法があります。

とはいえ、スマホを活用することで、英語学習のすべてが網羅できます。

結論を先に述べると、

ポイント

◎スマホを活用した英語学習法

  • LINE、メモアプリ、Siri、Twitter
  • SNSで発信

上記の2つになります。順に解説していきます。

LINE、メモアプリ、Siri、Twitter

これらのツールはすべてスマホでできますよね。

ポイント

◎ツールの使い方

  • LINE→単語帳
  • メモアプリ→読み上げ
  • Siri→発音
  • Twitter→例文

この使い方でOKです。順に解説します。

LINE

ポイント

◎LINEの活用法

英語で覚えたい言葉をメモしておく

まず、『LINE』で、一人のLINEグループを作ります。

そのうえで、英語で覚えたい言葉をそのLINEグループに送信しておきます。

この作業は、後ほど『英語日記』で学習するための、自然な日本語としてメモを残します。

このようにすると、英語にしたかったフレーズが忘れることなく、LINEグループに残っているので、安心ですよね。

なぜLINEなのかというと、その理由は、毎日開くからです。

メモアプリでもいいと感じるかもですが、毎日開くアプリと言えば、LINEです。

仮に「カカオトーク」を使用している人なら、それでもOKです。

とにかく毎日開くアプリに保存しておきましょう。

メモアプリ

ポイント

◎メモアプリの活用法

iPhoneの読み上げ機能を活用

英訳したフレーズをメモアプリにコピペします。

そうしたら、iphoneの読み上げ機能を使います。

「設定」→「アクセシビリティ」→「読み上げコンテンツ」

これをONにすると、メモアプリのコピー/ペースト欄に、新たに「読み上げ」が追加されて英語で読み上げてくれます。

※補足として、読み上げ速度や声の変更もできます。

慣れてきたらスピードを上げると聞き取り能力も向上しますので、ぜひ試してみてくださいね。

さらに、自分が作ったフレーズを読み上げると同時にシャドーイングします。

  • まず日本語で書く
  • 英訳する
  • 要約して口に出す
  • メモアプリにコピペ
  • 読み上げと同時にシャドーイング

これでOKです。

これによりオリジナルフレーズのシャドーイングが出来てしまうわけです。

Siri

オリジナルのフレーズをシャドーイングで練習します。

しかし、正しい発音やアクセントが出来ているのか分からない。

仮に、オンライン英会話で講師に指摘してもらいますが、すべてを網羅できるわけではありません。

ポイント

◎Siriの活用法

細かな発音やアクセントをチェック

iPhoneの言語設定を「英語」に変更して、Siriを呼んでフレーズを読み上げ、正しい返答が返ってくるのかチェックします。

そこで、発音やアクセントに間違いがあれば、まったく関係ないSiriの答えが返ってきます。

※補足として、よくある間違いは、「girl」と「world」

  • girl→goal、goneなど
  • world→word、workなど

この発音はかなり難しいので、Siriに聞き取ってもらうことができれば上達した証拠です。

Twitter

ポイント

◎Twitterの活用法

思いついたフレーズの例文を調べる

思いついた単語を使用したいけど、文章を作ることが難しい時、Twitterの検索で調べると、ユーザーが日常の出来事をつぶやいています。

これを閲覧することで、そのフレーズの使い方、使用頻度がよく分かります。

ここでTwitterを使うことにポイントがあって、日常のつぶやきのため、より生の声に近い使い方が学習できます。

SNSで発信

スマホを活用した上記の方法で、英語学習ができたら、SNSでアウトプットを目指します。

  • Instagram
  • Facebook
  • Tikitok

もちろんTwitterでもOKですが、これらのSNSで英語日記で書いた英文を投稿します。

さらには、読み上げている動画をアップします。

※補足として、新井リオさんのInstagramで実際に英文や動画が投稿されています。

それを見ると、どのように英語が上達していったのかが理解できますので参考にしてみてください。

新井リオさんのInstagramはコチラ

つまり、英語ができるようになりたいという思いから、最後にSNSでアウトプットを続けていくことで、それがやがて資産となり、英語が上達するだけでなく、新井リオさんのように書籍化されたりと、価値を生み出すことになる可能性があります。

まとめ

『英語日記BOY』

全四章にわたって書評レビューを解説しました。

独学の英語学習法
  1. 動画でシャドーイング
  2. LINEにフレーズをメモ
  3. まず日本語で書く
  4. 英訳する
  5. 要約して口に出す
  6. オンライン英会話で添削
  7. メモアプリで読み上げとシャドーイング
  8. Siriで発音チェック
  9. Twitterで例文を調べる
  10. SNSに投稿して価値を生み出す

以上が、本書で教えてくれている独学での英語学習方法です。

全4章では伝えきれない細かな部分に関しては、実際に本書を読んで学習することをおすすめします。

英語日記BOYの書籍はコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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