【書評レビュー②】独学で英語を勉強するなら『英語日記BOY』

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。

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趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m

◎英語ができるようになりたい方へのお願い

  • 推奨する書籍の購入をおすすめします。
  • ただし、最後までご覧になってからの判断で構いません。

他では決して解説しない有料級の解説になりますので、英語を本気で学びたい方向けのノウハウが満載です。

推奨する書籍

英語日記BOY

Amazonより引用

◎『英語日記BOY』新井リオ(著)

「海外で夢を叶える英語勉強法」というキャッチフレーズで、効率よく英語を学ぶ方法を伝授します。そのうえで、学んだ英語の使い方についても言及。英語の学び方と使いかたの等身大の学びが詰まった圧倒的良書です。

◎本記事では、「第二章〜英語日記〜」について解説していきます。

第一章では、独学で英語を勉強する方法と、『英語日記BOY』に関する本書の概要を解説しました。まだ読まれていない方は、第一章よりお読みいただくと、本記事の内容が入りやすいかもです。さらに第二章からは、英語日記の具体的内容に踏み込んで解説していきますので、「ネタバレしたくない!」という方は第一章を読んでいただき、本書の購入の判断していただけるといいかもです。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

「第一章〜独学で英語を勉強する方法〜」はコチラ

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独学で英語を勉強するなら『英語日記BOY』②

第二章〜英語日記〜

英語ができるようになるためには、

『英語日記』をつけることでできるようになります。

身の回りや考えていることを、英語で日記を書くことで、自分を取り巻く身近な英語が身につくようになるのです。

そのうえで、第二章では、実際の英語日記の書き方を学習します。

具体的な書き方の手順をまとめますと、

おすすめ

◎『英語日記』の具体的な書き方

  1. まず日本語で書く
  2. 英訳する
  3. 要約を何度も口に出す

この手順で英語日記を書けば大丈夫です。

これらの手順を深掘りして解説をしていきます。


①まず日本語で書く

「英語日記を書く」と聞いた時に、いきなり英語で書き始めることを想像したと思います。

「Today. Iwas… 」

このように書き始めると思います。しかしこれに大きな問題があります。

ポイント

◎頭に中の英語だけで日記を書こうとしてしまう。

自分が今持っている英語に知識で日記を書いてしまうと、とても簡素な日記が出来上がってしまいます。

書けることの言葉に範囲で書くから、それ以上に上達しようにもしませんよね。

  • 瞬時に組み立てられない
  • 身の回りのこと&考えていること

これが英語に出来ないから、「調べる」ということが大切になります。

そのためには、まず自然な日本語で日記を書くことです。


英訳する

自然な日本語で書いた日記を英訳する際にポイントがあります。

ポイント

◎「言えなくて悔しい」を日記で先取りする

つまり、いきなり英語で日記を書くのとは違い、自然な日本語で書いた日記を英訳するため英訳出来ない文章がたくさん出てきます。そのため「言えなくて悔しい」という感情がこみ上げてきます。しかし、英訳することで、次は言えるようになる。それが上達している証拠になります。

日本語の日記ならば普通の日記が書けるはずです。

今日はみんなでサッカーゲームをした。友達5人でマルチ対戦したけど、なかなかうまくパスが通らない。結局、喧嘩して解散。サッカーは本物もゲームも同じでチームプレーが大切だと感じた。だけど面白かった。明日仲直りしよう。

このような普通の日記でも、英訳してみるとかなり難しく感じます。

I played soccer together and played a game today. In five friends multi-; though faced it, a pass does not readily go well. I quarrel and am dissolved after all. The soccer felt that both the genuine article and the game were the same, and team play was important. But it was interesting. Let’s be reconciled tomorrow.

だから、自然の日本語の日記を書いて、そこから調べながら英訳していくことで、英語が上達していくのです。


要約を何度も口に出す

上記で英訳した日記を覚えることはとても大変です。そこで著者の新井リオさんはさらに考えました。

ポイント

◎英訳した日記を要約すること

10秒以内に言える一文だけに要約することです。

つまり一番伝えたかったこと、一文を繰り返しリピートして口に出して言います。

みんなでサッカーゲームをする感覚は本物と同じでチームプレーだ。

この一文に要約します。

そこで出来上がった英訳の一文がこちら。

The sense playing a game is the same as a genuine article, and soccer is team play together.

この要約された一文を繰り返し口に出して言います。

この要約がとても大事なことで、10秒以内の要約文ならば頭に入りやすく覚えやすいため、この英語日記のやり方を日々繰り返し行うことでどんどん英語が吸収され、できるようになっていくのです。

いきなり英語を書くことは頭の中にある知識だけの簡素な日記になってしまいます。だから、自然な日本語、英訳、要約の順で英語日記を書くことで英語の技術が上達していくのです。


以上が、「第二章〜英語日記〜」について解説をしました。

◎次回は、「第三章〜オンライン英会話〜」について解説をしていきます。

「第三章〜オンライン英会話〜」を読みたい方はコチラ

推奨する書籍

英語日記BOY

◎『英語日記BOY』新井リオ(著)

必ず英語ができるようになる最先端の英語学習本。ぜひ一度手にとって読んでみることをおすすめしますm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました

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ありがとうございました。

では。

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