サクッと読める『トレイルブレイザー』書評レビューまとめ④

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書評レビューを最後までご覧になった上で、購入の判断をしてください。

ぜひご覧くださいませm(_ _)m

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  • 筆者は現役会社員
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といった感じ。

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。だれよりもわかりやすくあらすじを解説していきますので絶対に損はさせません。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m


◎本記事を読む価値がある人

  • トレイルブレイザーはどんな本なのか?
  • 社会のリーダー(起業家)について勉強したい。
  • どのようなスキルが必要なのか?
  • 今後の働き方について知りたい。
推奨する書籍

トレイルブレイザー

Amazonより引用

世界最大の顧客管理ソフトウェア企業「セールスフォース・ドットコム」創業者が語る企業文化に迫ったビジネス書。創業20年で従業員5万人、GAFAと肩を並べるまでに急成長を遂げた全貌を公開。そしてこれからの未来の社会に必要な新時代のリーダーとは何か?過去の実績からこれからの時代を生き抜く社会について学べる圧倒的良書です。


◎『トレイルブレイザー』に関する前回までの書評まとめ

この3項目について解説をしてきました。

◎本記事では、「第四章〜善行と成功の両立〜」について解説をしていきます。


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『トレイルブレイザー』書評レビューまとめ④

第四章〜善行と成功の両立〜

本章で解説するのは2つあります。

ポイント
  • 企業文化は戦略に勝る
  • 第5次産業革命

セールスフォースの最高責任者であるマーク・ベニオフは、これからの社会経済と企業戦略についても本書で触れています。

独自のコア・バリューを掲げ、社会貢献活動も大切にしてきたCEOが企業のあらゆる問題に向き合い続けてきた結果として、会社の利益も上がっていきました。

特に女性待遇問題に関しては、男性と同じ水準の給与にし、女性を積極的に採用することを実施した結果、優秀な女性が集まってきたのです。そのうえで、優秀な人材が集まる企業は当然、素晴らしいサービスを顧客に提供するようになったのです。

「アインシュタインプロジェクト」というものがあり、AIがデータを収集、分析し、会議の時には幹部とAIが話し合いをするような画期的なシステムを開発したのです。

ポイント

◎セールスフォースの成長の裏側

様々な問題に真摯に取り組み、その結果、優秀な人材が集まったから。


企業文化は戦略に勝る

マーク・ベニオフには、常に思い出す言葉があります。

ポイント

◎「企業文化は戦略に勝る」byピーター・ドラッカー

ひとつひとつの戦略は、間違いや失敗することがあります。迷いがあり直感に頼った結果、失敗した事例は無数にありました。

感が鈍ることは誰にでもある。しかし企業文化を育てていれば、戦略よりも「いい選択」ができるのです。CEO一人だけが判断するのではなく、CEOが大切にしているコア・バリューを徐々に浸透させ、それに賛同している人々が勝つ。

いいバスケットボールチームは、一人のスター選手だけでは生まれない。いいチームでできる。それが大事なことです。

企業文化を育てることは不断の努力で浸透させなければいけません。しかしそれが浸透していくと、様々な問題を乗り越えた強靭な組織が出来上がる。そしてその強靭な組織は、社会に対して貢献していくだけでなく、他社との競合にも勝てるのです。


第5次産業革命

前述での企業文化を育てることは、

ポイント

◎「第5次産業革命」の生存戦略

これにもつながります。

第4次産業革命というのは、

  • AI
  • 5G
  • ロボット工学

これらの躍進になります。

あらゆる企業がAIによりビックデータを収集し、顧客に簡単な選択肢を与えパーソナライズされた商品やサービスを提供できるようになってきた時代です。

例えば、プライム・ビデオやNETFLIXでは、サブスプリクションにより観たい映画やドラマが山のように表示されそこから選択することができる。これも第4次産業革命のひとつです。

代表的な企業というのが、「Amazon」「Apple」「Google」などのテクノロジー産業を引率するIT企業ですが、第5次産業革命を目の前にして、これらの企業が今、直面していることは何か。

  • 個人情報の流出
  • AIが政治を操作
  • SNSでの誹謗中傷に対しての制限

これらの問題が取り沙汰される中で、第4次産業革命で躍進した企業に求められているのは、

ポイント

◎社会貢献に声を上げる企業かどうか

これらの問題を軽視している第4次産業革命の勝者は消えてゆく。これからは大きなテクノロジーを人々のためにうまく使える企業だけが勝つ。

「トレイルブレイザーになれたないいな」ではない。「なれなければ次は生き残れない」

◎善行と成功の両立

我々は常にそれを求められるだろう。


このような本書の内容でございます。

ITでの成功者の成功体験が描かれた、ありふれたビジネス書かと思いきや、そうじゃなかった。人と向き合い問題を解決し企業の成長に努めてきた。そのうえで、今後大事になるのはテクノロジーの勝者ではなく、テクノロジーが人々が使えるようになったうえで、人々に向き合えるかどうか。それはつまり社会貢献。そしてそれに声を上げるリーダーを要する組織、企業が次の時代の勝者となるのです。


以上が、「第四章〜善行と成功の両立〜」について解説してきました。

推奨する書籍

トレイルブレイザー

「トレイルブレイザー」書評レビュー

全四章にわたり書評レビューを解説してきました。

これからの新時代に勝ち抜くためのリーダー論を余すこと無く解説してくれる圧倒的良書です。本記事での書評レビューを参考にしていただき、ぜひ一度手に取り読んでいただけたら幸いですm(_ _)m


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