【厳選2冊レビュー②】育児と教育に役立つおすすめ本はコレ!

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どーも、cedrobookのすぎです!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

◎当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 2児の父親
  • 読書が趣味
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。だれよりもわかりやすくあらすじを解説していきますので絶対に損はさせません。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m


本記事では、

育児と教育に関するおすすめ本を知りたいな!

子供の育て方について学習したいけど、どんな本がいいのかしら?

子供にきちんとした教育をさせていい子に育てたいです!

といった悩みに答えます。

厳選2冊

本記事では、育児と教育に関するおすすめ本2冊を、独自の書評を交えて解説していきます

①▶子どもにいいこと大全

◎『子どもにいいこと大全』成田奈緒子、石原新葉 (監修)主婦の友社

子供の自律神経を整える”いいこと習慣”を、生活リズム、睡眠、食、運動などの様々な切り口から解説している圧倒的良書です。「子どもに健康的な日常を過ごしてもらいたい」そんな期待に応える『全62の習慣』が学べる育児に最適な一冊になっています。

Amazonより引用

②▶モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方

◎『子どもの才能の伸ばし方』伊藤美佳(著)

9つの知能で子どもの才能を発見し、集中(フロー)状態でその才能をグングン伸ばします。史上最年少棋士である『藤井聡太(棋聖)』もこの”モンテッソーリ教育”を受けていたとして話題になりました。9つの知能を伸ばす全40種類のオリジナルのメゾットが書かれている教育本の鉄板とも言える一冊です。

Amazonより引用

子どもの子育てや教育に関して、「本当にこれでいいのか?」と疑問になることは多々あります。もちろん我が子には”いい子”に育ってもらいたいのが当たり前であり、一生懸命育児や教育に奮闘するお母さん、お父さんの背中を後押しし、より良い方向へ導いてくれる圧倒的良書になっております。筆者も数多くの子育てに関する書籍を読み漁り、厳選した2冊を自信を持って紹介しますので、ぜひご購入の参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m


【育児と教育①】子供の身体と才能を育てるモンテッソーリ教育

◎オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦先生のYouTube大学でも紹介されていますので、こちらも合わせてご覧くださいませ。


◎前回の話では、

この2冊を交えた書評レビュー

このことについて解説をしました。

◎本記事では、「第二章〜食事と睡眠〜」について解説をしていきます。

第二章からは具体的な内容に踏み込んだ書評をしていきますので、「ネタバレしたくない!」という方は、第一章までで本書の購入をすることをおすすめします。予めご了承くださいませm(_ _)m


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【厳選2冊レビュー②】育児と教育に役立つおすすめ本

第二章〜食事と睡眠

子どもにとって一番大切なことは、『身体』になります。

そのうえで、身体を作るのは

  • 食事
  • 睡眠

この2つが子どもの成長に大きく関わってきます。

基本中の基本と言っても過言ではありません。しかし、これが出来ていない家庭が多いのも事実です!

まず食事と睡眠で欠かせない大切なことは、3つあります。

結論を先に述べると、

ポイント

◎『食事・睡眠』で大切なこと

  • 朝食は王様のように
  • 食べさせたいものから出す
  • 6時起き20時就寝

以上の3つになります。順に解説していきますね。


食事は王様のように

どういうことですか??

これは一つの言葉となっているのですが、

『朝食は王様のように、昼食は貴族のように、夕食は貧民のように』

このように食べなさいと促しています。

つまりこれは『食べる量』の話です。

ポイント

◎食事の配分

  • 朝食は「たくさん
  • 昼食は「普通
  • 夕食は「ちょっと

この食事量のバランス配分が一番いいのです。

完全に我が家は逆でした…朝少なくて、夜ガッツリ食べてました…。

ひとつ補足があって、子どもだけそうしてもだめですよ!親を見て子どもは育ちますから。一緒に生活習慣を変えましょう!

基本的にほとんどの家庭において、「朝食が少なくて、夕食が多い」といった逆のパターンが多いと思います。極端な話、「朝食は食べない」といった人もいると思います。

そもそも論として、食事の量の配分が間違っているのです。

Q:なぜ朝食をたくさん食べなければいけないのか?

それは、

朝のほうがより多くのエネルギーを吸収するため

夜多く食べるよりも、朝のほうが吸収しやすいためです!

そのうえで体調を整えるために、リズムを作らなければなりません。

そこで、朝起きてまず飲むものは、

ポイント

◎朝起きて、『白湯』を飲むこと

どことなく聞いたことがあるかと思いますが、朝起きてまず、白湯を飲んで身体を温めなければいけないのです。

自律神経』は温度に非常に敏感なので、交感神経副交感神経が重要になり、白湯を飲むことで温度を整えることが非常に大切です。

『自律神経』の大切さについては、「第一章〜本書の概要〜」で解説していますのでそちらをご覧くださいませm(_ _)m

そのうえで、朝食には、

ポイント

◎『和食』が朝食には最適

特に『みそ汁』を飲ませるのが効果的です。

日本のみそ汁は、世界に誇るスーパーフードなんです!

みそ汁は栄養のバランスが最高に素晴らしいです。

  • 必須アミノ酸
  • タンパク質

など、色々な栄養素が含まれています。

もしも、具を食べないのであれば、汁だけでも飲ませてあげてください。身体が温まりますし栄養もきちんと摂取できるスーパーフードだからです。

白湯を飲んでからの、みそ汁でバッチリですね!そして朝は和食をがっつり食べましょうね!


食べさせたいものから出す

例えば、今日の夕ご飯のメニューは、

  • サラダ
  • ハンバーグ
  • 白米

この3品が食卓に並んでいる時、子どもは真っ先に食いつくのは、『ハンバーグ』でしょう。ハンバーグを一気に口の中に頬張り完食。そして当たり前かのようにサラダを残します。

Q:サラダを残すのはなぜか?

それは、

「ハンバーグを出しているから」

大好きなハンバーグが目の前にあれば、そればかり食べたがるのは目に見えて分かります。

なのでどうすればいいのかというと、

ポイント

◎コース料理のように、まずサラダから出すこと

お腹が空いている状態で、まずサラダから出すと必ず食べてくれます。

たしかに…大人でも空腹だと、「今なら何でも食べれる!」っていう時ありますよね!子どももお腹が空いていれば、サラダでもなんでも口にするのです!

順番でいくと、

  1. サラダ
  2. 白米
  3. ハンバーグ

この順番で出してあげましょう。そうすると残さずペロリと食べてくれるはずです。


そのうえで、食べ物に気を使われているお母さんもいるはずです。

子どもの身体にいいものを食べさせたいわ!

ポイント

◎子どもに食べさせたい食べ物

『みそ・納豆・ヨーグルト』などの発酵食品

発酵食品が好まれる理由としては、『セロトニン』が多く含まれているからなんです。

子どもに対してはこのセロトニンをめちゃくちゃ意識してほしいです!子育てのキーポイントは、「自律神経とセロトニン」と言っても過言ではありません!

セロトニンは俗に『幸せホルモン』とも呼ばれ、精神を安定させる働きをするのですが、そのセロトニンは、発酵食品や食物繊維から出やすく、体内からは腸から出ます。つまり、腸内環境がベストな人は一番幸福感を味わうことができるのです。だから『幸せのホルモン』と呼ばれているのです。

セロトニンは、脳で1割、腸で9割です!腸を制するものは幸福を制す!すごい大事な場所が腸だったんですね…腸を完全になめてました…。


そしてもう一つは、

うちの子は、白米に『ふりかけ』をかけたがるんです…。

ふりかけをかけるのはやめましょう!

ポイント

◎ご飯にふりかけるのは、『黒ごま』と『天然塩』

すった黒ごま8割と天然塩2割、これをご飯にかけてあげましょう。ふりかけに入っている余分な塩分を取らせず、ごまの成分に少々の塩で十分だと言えます。


6時に起き20時に就寝

うちの子は、寝るのが遅くて朝もなかなか起きないから困るんだよ…。

このような悩みを持つ親はたくさんいます。

ポイント

◎朝6時に起きて、夜20時に寝ること

これを心がけましょう。なぜなら子どもは10時間睡眠が必要だからです。

8時間くらい寝れば大丈夫…と思っていたら大間違いです。子どもには10時間の睡眠が必要です!ちなみに10歳位までは10時間、それ以降は9時間は必要とされています。

そのうえで、4歳超えたら昼寝は徐々に無くしていきます。そうしなければ夜の寝付きが悪く、なかなか寝てくれないからです。

なので、「朝は6時に起こして、昼間たくさん動いて、夜は疲れ切って20時に就寝」という形がベストです。


子どもを寝させるコツもあります。

ポイント

◎子どもを寝させるコツは、『体温』

自律神経と体温は大人も子どもも共通でして、親の習慣が直に子どもにも影響します。そのうえで、体温を何でコントロールするのかというと、『お風呂』です。

なるほど…お風呂を制するものが睡眠を制す!ですね。

お風呂は夕食の前に入れるのがベストです。なぜなら、お風呂に入っている時または出た直後は、体温がグンと上がるので身体が活性化して興奮状態にあります。その状態で寝ようとしても寝れないからです。なので、お風呂に入ってから一定の時間を取ることで、身体が興奮状態から冷めて寝付きやすくなるからです。

ポイント

◎子どものナイトルーティン

『お風呂→夕食→歯磨き→ベッド』

この行動こそが体温のコントロールには最適です。


そのうえで、『完全消灯』にしてください。

うちの子は怖がりだから豆球をつけておかないと寝れないんです…。

豆電球ほどの明かりでも、自律神経に作用してしまいます。寝ているときも身体は反応します。

暗い中で寝る習慣をつけることで、自律神経のバランスを整えます。

子どもに早く寝ることを目的としてはいけません。子どもを最適な睡眠を取らせて自律神経を鍛えて整えることをしなければいけないのです!これを忘れてはいけません!


以上が、『子どものいいこと大全』と『子どもの才能の伸ばし方』この2冊についての「第二章〜食事と睡眠〜」について解説をしました。


子どものいいこと大全

◎『子どもにいいこと大全』成田奈緒子、石原新葉 (監修)主婦の友社


子どもの才能の伸ばし方

子どもの育児と教育に関するおすすめ本をあ2冊同時にレビューいたしましたが、どちらも圧倒的良書になっていますので、子育てに悩みを抱えているお母さん、お父さんには、書評レビューを参考にぜひ一度手にとって読んでいただけたら幸いですm(_ _)m


合わせて読みたい

◎学校では教えてくれないもう一つのこと、それは『お金に関する教育』です。お金の教育に関してわかりやすく書かれているベストセラー漫画

漫画 バビロン大富豪の教え

「お金」と「幸せ」を生み出す五つ黄金法則が書かれている名著です。「お金に働かせる」ということを本書で学ぶことができます。こちらの書評レビューも解説していますのでぜひ合わせてご覧くださいませm(_ _)m

『バビロン大富豪の教え』についての書評レビューはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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