【書評レビュー③】”ビジネスの基本”が学べる『質問力』を解説!

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  • 読書が趣味
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といった感じです。

趣味の”読書”を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。だれよりもわかりやすくあらすじを解説していきますので絶対に損はさせません。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m


本記事では、

質問できる人になりたいけど、どんな本で学習したらいいんだろう?

質問する力を身につけて仕事の成功につなげたい!

『質問力』の本について、購入前に少しだけ内容を知りたいです!

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫)

◎『質問力』 

話し上手な人というのは、”おもしろさ”や話し方の”うまさ”がありますが、質問によって相手から話を引き出す能力に長けています。逆に質問がうまければ、人から情報を引き出すこともできます。話し方を上達するのは至難の技ですが、質問は鍛えれば誰でもうまくなります。その技術を本書から学ぶことができます。

筆者も本書を読んで学びましたが、『コミュニケーション能力』が圧倒的に高くなったことを実感できます。質問することで相手に関心を持ち、それが連鎖して自分に関心を持たせる技術を身につけました。ぜひ一度手にとって読んでいただきたい名書になっています。だれよりもわかりやすく解説していきますので、購入前の参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m


【質問力①】優れている人からいい答えを引き出せば人生が変わる

◎中田敦彦先生のYouTube大学でも紹介していますので、こちらも合わせてご覧くださいませ


◎名書『質問力』についての前回までの話

この2項目について解説をしました。

◎本記事では、「第三章〜いい質問をするために〜」について解説をしていきます。

補足になりますが、「第二章〜いい質問とは〜」より、具体的な内容に踏み込んだ書評をしていきますので、「ネタバレしたくない!」という方は、「第一章〜本書の概要〜」までで本書の購入をすることをおすすめします。予めご了承くださいませm(_ _)m


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『質問力』第三章〜いい質問をするために〜

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫)

◎最高の質問をする技術が学べる名書『質問力』について見どころをわかりやすく解説していきます。

前回までの話では、

この2項目を解説しました。

「第二章〜いい質問とは〜」では、いい質問はどのようなものかを理解できたと思います。

そこで本記事では、『いい質問』をさらに深掘りしまして、いい質問をするためのテクニックを解説していきます、

結論を述べると、

ポイント

◎いい質問をするためのテクニック

  • 好き
  • 苦労
  • 変化

以上の3つになります。順に解説していきますね。


まずはじめに

まず大前提として、『いい質問』をするときには、

ポイント

◎常に相手に寄り添うこと

これが重要になります。

相手の気持ちに寄り添うことが大切です!

そのうえで、

「何に寄り添えばいいのか」

これが、

  • 好き
  • 苦労
  • 変化

この3つがキーポイントになってきます。


相手の『好き』に寄り添う

相手の好きなことを話すことは、一番盛り上がります。

例えば、

『〇〇大好き芸人』

というバラエティー番組がありますが、この番組はそのジャンルが好きでたまらない芸人さんが登場します。そのうえで、好きなものについてトークを繰り広げます。

この番組が大盛り上がる理由は、お笑い芸人さんたちが好きなものについて話すからなんですね!

つまりこの番組が大ブレークしたのは、『質問力』が爆発的に上がる仕組みを番組が構成したからこそ大ヒット番組になっているのです。


逆にこんな質問をされたら嫌だと感じるのは、

奥さんの嫌いなところは?

会社への不満は?

嫌いな上司は?

このような質問をされたら答えたくありませんよね。このような質問をした相手へも不信感を抱きかねませんし、このような会話は絶対に盛り上がりません。

なので、

ポイント

◎相手の好きなことに共感し、互いに好きなことを話すこと

このことがマッチすれば、いざ質問をしたとしても相手は好感を持って答えてくれるので、次から次へと質問が飛び交い盛り上がるのです。


相手の『苦労』に寄り添う

相手の苦労をねぎらう気持ちで、質問すると好感を持ってくれます。

あの時は徹夜でプレゼン資料作って、次の日の朝一番で報告してそのまま会場入りでプレゼンして、苦労しましたね!

あの時はキツかったな〜。家に帰った途端に爆睡だったよ笑。

このように苦労した過去の経験を共感すると話が盛り上がりますし、「どのような状況だったのか?」「何に苦労したのか?」を質問すると、相手はすんなり答えを聞かせてくれるはずです。

傷の舐め合いとはこのことで、共感することで相手は癒やしにも繋がります。

ポイント

◎『苦労』に寄り添って共感すること

相手が過去に苦労した体験談に寄り添ってあげると、

大変だったね〜。

そうなんだよ、ちょっと聞いてくれよ!

このようになり、これをキッカケに具体的に何が苦労したのかを詳しく質問をして、答えを話してくれるはずです。

補足として、具体的な質問は、より専門性をついて質問するとなおOKです!踏み込んだ話を聞けますし、相手のプロフェッショナルポイントを引き出せるかが鍵になります!


相手の『変化』に注目

『変化』とはつまり、過去と現在で変わったところをターニングポイントと捉えて、どんな事を考えるようになったかを質問するのです。

以前は営業一本でしたが、今は戦略部で仕事をしていて、どんな考え方に変わったのですか?そこを聞きたいです!

このように質問してみると、

実は自分がやりたいこととか、将来目指したいところとかをいろいろ考えて…。

「聞いてくださいよ!」と言わんばかりに答えてくれるはずです。

なぜなら、

ポイント

◎『変化』したということは、大きな壁を乗り越えているから

特に成功者は様々な変化があり、そのことについてフォーカスして質問するのです。

そのうえで質問する時に大切なことは、過去と現在を両方知っていなくてはいけません。


まとめ

以上が3つが、いい質問をするためのテクニックになるわけですが、

  • 好き
  • 苦労
  • 変化

実はこの3つのテクニックにはすべてにおいて共通するものがあります。

それは、

ポイント

◎勉強と準備に裏打ちされている

  • なにが好きか
  • どこに苦労したのか
  • どこが変化したのか

このように相手のことを勉強したり、事前に準備しています。

そうすることで相手との関係に信頼感が生まれるのです。

なるほど…。むやみやたらに相手に質問をするのはNGです!きちんと相手のこと知った上で質問しなければ、相手との信頼関係は築けないということですね!


以上が、「第三章〜いい質問をするために〜」を解説しました。

合わせて読みたい

◎話を聞く力を身につけたい方向けの名書

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

コミュニケーションを取るうえで、自分の話ばかりをしていては、人は動かすことができません。そんな聞き上手になるための習慣が身につく本についても解説していますので、『質問力』と合わせて読んでいただけるとなお技術が身につきます。

名書『7つの習慣』についての書評レビューはコチラ

合わせて聞きたい

◎コミュニケーション能力を向上させたい方むけにおすすめ本の紹介をしています。厳選された本のみを紹介していますので、ぜひこちらも合わせてご覧くださいませm(_ _)m

コミュニケーションを高めるおすすめ本はコチラ

◎『話し方のコツ』といった観点からコミュニケーション方法も解説しています。上手な話し方を身につけたい方はコチラも参考にしてみてくださいませ。

→【最強の話術〜基礎編〜】

  1. 話しかけ方
  2. 話の広げ方
  3. 話の聞き方
  4. 話の盛り上げ方
  5. 好印象な話し方

【最強の話術〜応用編〜】

 6.「コミュニケーションの取り方」

 7.伝え方の技術

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

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ありがとうございました。

では。

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