【厳選7冊+α】仕事・勉強でやる気を出したいおすすめの本を紹介!

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やる気が起きるおすすめの本を知りたいな!

やる気を出してパフォーマンスを上げたいけど、どんな本で勉強を始めたらいいのかしら?

将来的には出世をして大金を稼ぎたいので、本気で勉強を始めたいです!

といったニーズに答えます。

本記事の内容

1:やる気を出すために読んでおくべき本

 【7冊】

2:モチベーションを上げたい方向けの本

 【4冊】

3:やる気を出したい人が本を読みつつやるべきこと

この記事を書いているのは上場企業に勤める現役会社員です。

記事の信頼性を担保する情報

1:筆者は勤続15年のサラリーマン

2:サッカー歴25年

3:高校時代は強豪校に在籍し全国大会も経験

4:趣味は読書(年間200冊ほど)

5:情報収集と人間観察が大好き

上記のとおり。

気合いと根性で乗り切ってきた体育会系なので、わりと信頼度高めかと思います。

なお、本記事では「新しい本」を紹介していません。

というのも、過去の実績からおすすめの本を考えていたら、「長年、読まれている本ばかりになったから」です。ミーハーであり、新しい本を読みたい、といったニーズには答えることができませんので、どうかご了承くださいませm(_ _)m

注意事項※おすすめの本の購入をお考えの皆さんへ

「本がたくさんありすぎてどれを選んでいいのかわからない」といった方がたくさんいます。本の中には正直、詐欺本も存在します。利益だけを狙った内容が共わない本です。ネットの口コミもいい評価だらけなので、サクラの可能性があります。私が紹介させていただく5冊は、実際に読み、自信を持って紹介できる厳選した本となっていますので、安心してご購入ください。また単行書籍と電子書籍両方を紹介させていただきますのでご購入の際にはご注意ください。

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いつでもどこでも本を読みたい方向けに

『audible(オーディオブック)』というツールをご存知でしょうか?「本を読みたいけど忙しい」「本が届くまで待てない」「今すぐ本を読みたい」「本を読むと目が疲れる」方向けにAmazonが提供しているオーディブルというツールがあります。通勤時や手が空かない時でも「読まずに聞く本」が登場しました。私も通勤電車の中で使用していますが、実際に音楽を聞いている感覚で聞けますので大変便利です。垂れ流しで本の内容が聞けるため参考書や小説を読む方にオススメです。また俳優さんや声優さんの声で朗読が聴くことも可能です。無料のお試しTRYもありますので是非ご活用ください。

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      1. 本記事の内容
      2. 記事の信頼性を担保する情報
      3. 注意事項※おすすめの本の購入をお考えの皆さんへ
      4. いつでもどこでも本を読みたい方向けに
  1. やる気を出すために読むべき本【7冊】
    1. やる気が結果として現れる本【2冊】
      1. やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本
      2. 京大首席合格者が教える 「やる気」と「集中力」が出る勉強法
    2. やる気にさせる心理をついた本【3冊】
      1. やる気が上がる8つのスイッチ
      2. 「やる気が出ない」が一瞬で消える方法 (幻冬舎新書)
      3. 「やる気」のある自分に出会える本〈デジタル版〉
    3. やる気を引き出す学習本【2冊】
      1. 「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
      2. ADHDの人の「やる気」マネジメント 「先延ばしグセ」を「すぐやる」にかえる! (健康ライブラリー)
  2. モチベーションを上げたい方向けの本【4冊】
    1. モチベーションを上げる学習本【2冊】
      1. 図解 モチベーション大百科
      2. モティベーションをまなぶ12の理論
    2. モチベーションを活用する本【2冊】
      1. モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)
      2. やる気があふれて、止まらない。 究極のモチベーションをあやつる36の習慣 (きずな出版)
  3. やる気を出したい人が本を読みつつやるべきこと
    1. その①:使える知識をメモすること
      1. 私が知識をメモするノートの例
    2. その②:メモした知識を見つつ、実践すること
    3. その③:できるだけ多く、実践すること
      1. やる気を出すために大切なこと

やる気を出すために読むべき本【7冊】

悩みつつ、7冊だけ厳選しました。

なお、読書は継続することが大切なので、できれば毎月3冊くらいは読むといいかなと思います。

つまり最初に最初にスタートダッシュで、やる気に関する本を10冊くらい読む→その後も継続して、毎月3冊くらい読む、といった感じですね。

本を読んでいると、「やる気を起こすために、この分野も必要」という箇所がでてきますので、そしたら、その分野の本で勉強したらOKかなと思います。

というわけで、おすすめ本をみていきましょう。

やる気が結果として現れる本【2冊】

次の2冊です。

やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本

出版されたのは2014年ですが、2020年でも通用する価値観です。というか現代の方が「仕事が嫌」という言葉に共感する人が多いのでは、と思います。

受験生とかの勉強が嫌いになったというのも一緒でして、嫌いになったらやる気が起きませんよね。

なお私は2015年くらいに読んだのですが、「一度嫌になったら再びやる気なんか起こらないだろ」と思っていたけど、読み終わるまでの3日ほどで回復しました。


京大首席合格者が教える 「やる気」と「集中力」が出る勉強法

東京大学医学部 2014年、2015年『頭脳王』優勝者の水上颯さんが太鼓判を押す著書です。

私も仕事の試験勉強時に活用させていただきました。

こちらも2016年の出版ですが、いまだに色あせない内容です。特に記憶に残っているのは「偏差値をいっきに急上昇させる合格(うか)る人の絶対法則 」があり、これを習得すれば完璧だなと。

情報過多の世の中なので、タイトルで読者の目を引かないとですし、序文で読者の興味を引かないとですし、見出しで読者に読む価値を与えないとでして、要するに「とにかくライバルと最短で差をつける」といった価値観にもつながります。とても良書です。

やる気にさせる心理をついた本【3冊】

次の3冊です。

やる気が上がる8つのスイッチ

私も本書を読んでやる気になった一人です。Amazonでも高評価になっております。

やる気を起こすために、もっとも重要な心理は「やる気スイッチ」です。

私は、本書からやる気が出るスイッチを学び、仕事でかなり成果が出ています周りからは「オンオフが激しいよね」って言われますが、まさにこれのおかげです。やる気を出すときにスイッチオンする感じです。

やる気スイッチとは、「ここぞ」というときにやる気を出す技術なのですが、大雑把に解説すると「マリオがスターをとって無敵になる技術」でして、スターをとると強いです。


「やる気が出ない」が一瞬で消える方法 (幻冬舎新書)

やる気を一瞬で消す方法の実践編。

7万件の臨床結果をもとに解説しますので信憑性もバツグンです。あと、本書を読んでいて、わからない単語とかあれば、その都度ググり、実践を身につけていきましょう。


「やる気」のある自分に出会える本〈デジタル版〉

やる気が出ている自分に出会える本です。

こちらの本は「未来の自分」に特化して解説されており、かつ優しく説明してくれます。

なんとなく「未来=オカルト」とかって思われがちですが、楽観的にイメージできるので、将来像が想像できて、実践しやすいと思います。

なお、基本的には良書なのですが1つだけ注意点があります。

それは「やる気というのは高い自己肯定感が必要」ということです。

合わせて読みたい

自己肯定感とは自分の存在価値を認めること。詳しくは「自己肯定感を高くする方法とおすすめの本5選!】で解説しています。

合わせて読みたい

自信があれば、やる気はさらに引き出せます。自信を持ちたい方は「自信が身につく方法とおすすめの本5選!」も参考になると思います。

やる気を引き出す学習本【2冊】

次の2冊です。

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

やる気にはコツがあります。

私はそれを知らなかったので、やる気は「感情が行動を支配する」と勘違いしておりまして、やる気を引き出すのにかなり苦戦しました。

イメージとしては、「好きな子に告白するとき」を考えてみるとわかりやすくて、みなさん告白するときって勇気がいりますよね。好きを伝えないで卒業なんてことになったら後悔しますよね。

これが、感情が行動を支配している証拠なんです。

これはやる気を起こすことでも同じです。

「やる気という感情がないから行動しない」ではなく、「行動することでやる気を起こす」という感じ。

本書を読んで、「行動で感情を支配する」ことを身につけましょう。


ADHDの人の「やる気」マネジメント 「先延ばしグセ」を「すぐやる」にかえる! (健康ライブラリー)

すぐやるに特化した本です。

先延ばしのクセがあると「後でいいや…」といった状況になったりしますので、そういった時は、やる気のマネジメントを学びましょう。こちらの本を読みつつ「すぐやること」でやる気を引き出す重要性を学ぶべき。

個人的に記憶に残っている一説を引用しますね。

「あなたのなかにある「やる気」を引き出し、行動に結びつけて持続させていければ、多くのことが改善して、生きやすくなる……。」

まさにだなあ、、、と思います。

やる気がない自分を、スランプから救ってくれる一冊でもあります。

合わせて読みたい

これらの本と合わせて、「ポジティブ思考になれる方法とおすすめの本5選!」も読んでいただけると、ポジティブからやる気が活きますのでこちらもご覧くださいませm(_ _)m

モチベーションを上げたい方向けの本【4冊】

やる気を起こす延長線かなと思いますが、とはいえ、やる気を高めるのほうが正しいかと思います。もし仮に、やる気を高めたいと思った方は、これから紹介する4冊も手にとってみてください。

モチベーションを上げる学習本【2冊】

次の2冊です。

図解 モチベーション大百科

10万部売れたベストセラーです。

モチベーションを上げるには、「心理学」が必須でして、本書から基礎を学ぶことができます。


モティベーションをまなぶ12の理論

モチベーション大百科よりも、さらに詳しく、深く踏み込んでいる本です。

例えば、「自己決定理論」とか「達成目標理論」といったモチベーションセオリーがあるのですが、これは心理学理論で使われている言葉です。本書を読むことで、モチベーションの考え方が変わってくると思います。

合わせて読みたい

◎”モチベーション”は積極性とも類似していて、「積極的になれる方法とおすすめの本5選!」で解説もしていますので。こちらも合わせてご覧くださいませm(_ _)m

モチベーションを活用する本【2冊】

次の2冊です。

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

ヒカキン絶賛の著書です。

モチベーションを上げて稼ぐことはつまり、好きなことで稼ぐということです。

本書をとおして、モチベーションからお金を稼ぐ方法を学ぶことができます。

内容は少し奇抜かと思いですが、遊びを仕事にする内容が書かれている本です。

私は、多分過去に5回くらい読み直したかなと思います。圧倒的に良書です。


やる気があふれて、止まらない。 究極のモチベーションをあやつる36の習慣 (きずな出版)

一言で言うと胡散臭い本です笑。

下記の本の内容をご覧ください。

上記内容の一文を読むと分かるのですが、ぶっちゃけ胡散臭いですよね。

しかし、読んでします…。これが本書です。

身近な例でいうと、記事の途中にある広告とかですかね。

なんか「金運アップご利益財布」とかあるじゃないですか。

もしくはこれを付けるとお金が貯まる、みたいなブレスレットとか。

あのような広告って、しょっちゅう見かけるのですが、、、つまり売れている証拠なんですよね。つまり正直「胡散臭い本」でもユーザーがいて信憑性アリってことです。

やる気を出したい人が本を読みつつやるべきこと

本を読みつつ、次の3つを意識しましょう。

ポイント
  • その①:使える知識をメモすること
  • その②:メモした知識を見つつ、実践すること
  • その③:できるだけ多く、実践すること

順番にみていきましょう。

※ちょっと記事が長くなってきたので、あと1分で終わらせます。

その①:使える知識をメモすること

本を読むだけじゃダメです。

知識をメモして、ノートに書き留めること。

私が知識をメモするノートの例

上記は私がメモしているノートです。

※汚くてすみません。

読書するたびに知識をメモすると、忘れづらいです。

当たり前ですが、本のページを読み進めることに価値はないですからね。

本から知識を吸収しましょう。

その②:メモした知識を見つつ、実践すること

先ほどのメモを見つつ、やる気を出してみましょう。

例えば、心理学の本で「自我同一性」とかを学んだら、その方法をやる気を出す実践に取り入れてみるとかです。

自我同一性の原理はやる気を出す方法で使われていますので、確実に効果がありますし、実際に実践することで身につくと思います。どちらかといえば自己肯定感に近い感じ。

その③:できるだけ多く、実践すること

本を読むだけじゃダメです。

そして本の知識を使いつつ実践するだけじゃダメです。

やる気を出すために大切なこと

できる限り、たくさん実践することです。

実践することは必須です。

やる気を出すために行動しないと、身につきませんからね。

やる気を出すためには、「モチベーション、継続力、積極性」といったスキルが必要ですが、実践し続けることにより、無意識で身につくようになります。

この「無意識」という状態が大切でして、ここまでいけば、何か行動するときに、即座にやる気が出ると思います。そのためには繰り返しですが、実践することが欠かせません。

千里の道も一歩からです。

本を読み、知識をメモして、それを活かして実践しましょう。

そしてたくさん実践することで確実にやる気を出すスキルが身につくはずです。

これが習慣化される近道です。

というわけで、今回は以上です。やる気を出して前向きに挑戦していきましょう。

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