【第四章】書評レビュー『繊細さんの幸せリスト』を徹底解説!

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どーも、cedrobookのすぎです。いつも当記事をご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

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  • 読書が趣味
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

趣味の読書を活かして、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。かならず”読みたくなる””買いたくなる”書評ブログを提供します。だれよりもわかりやすくあらすじを解説していきますので絶対に損はさせません。ぜひ最後までご覧くださいませm(_ _)m


本記事では、

『繊細さんの幸せリスト』ってどんな本なんだろう?

購入前に少しだけあらすじを知りたい!

繊細さを活かして幸せになりたいです!

といったニーズに答えます。

「繊細さん」の幸せリスト

◎今日も明日も「いいこと」がみつかる『繊細さんの幸せリスト』のついて徹底解説していきます。

「自分は繊細だ…」と悩んでいる人にとって必ずや救われる一冊!”繊細”という個性をポジティブにとらえて人生を幸せに歩むことができる自己啓発本になっています!


【繊細さんの幸せリスト①】繊細さは「幸せを感じるため」の才能

◎中田先生のYouTube大学でも本書について解説していますので、こちらも合わせて参考にしてくださいね。


◎前回までの話

この3つについてあらすじを解説をしました。

◎本記事では、「第四章〜”ほどほどに”共感する〜」について解説していきます。


『繊細さんの幸せリスト』第四章〜”ほどほどに”共感する〜

◎HSP(とくに敏感な人)”繊細さん”の特徴

  • 人といると疲れる
  • 周囲に機嫌が悪い人がいると緊張する
  • 気が付きすぎて仕事に時間が掛かる

このような特徴がある中で決してネガティブに考えるのではなく、『深く幸せを味わう才能』として個性の活かし方に本書は着目しています。

実際に具体的な個性の活かし方は3つあります。

ポイント
  • いいものを”味わう”
  • ”自分のために”表現する
  • ”ほどほどに”共感する

以上の3つが”繊細さん”の具体的な個性の活かし方になります。

本記事では、『”ほどほどに”共感する』ことについてをさらに深掘りをして解説していきます。


”ほどほどに”共感する

ポイント

◎繊細さんは聞き上手すぎる

たしかに…相手の話をたくさん聞いてしまいます!

忙しいのに聞いちゃう!

”繊細さん”は相手の話を聞きすぎて、頭がパンパンになってしまいます。つまり、相手の話を聞きすぎるあまり、自己表現ができない、気を使いすぎて自分の意見とは違うけれども「そのとおりですね」と言ってしまっています。

このようなタイプの”繊細さん”は、

ポイント

◎相手の話を聞きすぎてしまう対策

  • 「わかり合う」を手放す
  • 「人生の同期」と出会う

この2つが必要となります。


対策①「わかり合う」を手放す

”繊細さん”は『共感力』が非常に高いというのがネガティブな点です!

相手と会話をするときに、

そうですね!!

このように共感をしてしまいがちです。なのでその『共感』から自分を切り離してください。

なんでこの人は自分のことを分かってくれないのか?

このように思うときも”手放す”ことが必要になります。つまり相手をコントロールしなくていいのです。

人は自分の思った通りになかなか動いてはくれません。なので、「わかり合う」ことも、「コントロール」することもせず、

ポイント

◎情報を提供しようとすること

これをすればOKです。

たとえば、”A”と”B”の意見があった場合に、

絶対に”A”だよな!

 と相手が主張したとします。そうした場合には、

いいえ、”B”もあるのよ!

と、”B”を教えてあげればいいんです。


つまり、わかり合おうとすると、”繊細さん”の特徴にもある、

◎周囲に機嫌が悪い人がいると緊張する

このように自分が埋没していくことになります。そしてそれがストレスになり非常に苦しくなってしまいます。

なので、「第三章〜”自分のために”表現する〜」で解説したように、”本音”で話し続けることが超重要です。

自分を表現するときも、誰かと会話するときもとにかく”本音”で話すことが大切なんですね!

ポイント

◎相手は相手でなんとかやっていく

ある種の”魔法の呪文”みたいなものです。仮に自分が助けなくても、以外と相手はなんとかなっちゃいます。自分が『共感』してあげなくても以外と相手は傷付きません。

◎相手の力を信じること

これも大切だということです。


「人生の同期」と出会う

”本音”でばかり話していたら孤独になりませんか?

このように思うかもしれません。

実は違うんです。

  • 好きなもの
  • 好きな人
  • 思い

これらを”本音”で表現し続けると、

ポイント

◎「人生の同期」と出会うことができる

「人生の同期」ってなに?

”同じ年齢”や”入社が同じ”という意味ではございません。

著者の武田さんは、”人生には3段階ある”と言います。

  1. 痛みの治癒
  2. ゼロ地点
  3. 愛や喜びの探求

この3つになります。

つまり、若い時期に「こうなりたいな」という願望が大人になって次第に消えてゆく、そしてその願望が埋まる時期が来て、再び探究心が芽生えるということになるのです。

自分のコンプレックスや自分にできることを見つめ直して、社会のどのように貢献していくのかを、再び探求していくということです。

なるほど…。つまり一回挫折するけど、時間をかけて再び立ち上がることですね!

なので、このステップを踏んでいるときに、年齢や性別、職業に関係なく、

なんかこの人、同じ悩み持ってるな!

このように思っている人に出会うことができます。

ポイント

◎”本音”で表現すると、同じ悩みや希望を持つ人に出会うことができる

それは、”本音”で表現しているからです。自分の辛さや喜びもすべて本音だからこそ「人生の同期」に出会うことができるのです。

”繊細さん”はいろんな人に囲まれて、一見して人間関係が良好に思えるかもしれません。しかし実際は孤独かもしれません。それは”呼応”しているからなのです。 

しかし、”深掘り”をすることで、その水脈の底できっと同じだけ深く掘った仲間と出会うことができるはずです。

だから本書のフレーズにある、『深く幸せを味わう才能がある』ということなのです。

非常に納得させられます!本音で語ることでいつか同じ人生の仲間に出会えるんです!逆に偽善の付き合いではそれだけの価値しか生まれないということです!


以上が、「第四章〜”ほどほどに”共感する〜」について解説をしてきました。

『繊細さんの幸せリスト』書評レビュー

  • 第一章〜本書の概要〜
  • 第二章〜いいものを”味わう”〜
  • 第三章〜”自分のために”表現する
  • 第四章〜”ほどほどに”共感する〜

全四章にわたり解説してきました書評レビュー。いかがだったでしょうか?購入前の参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m

「繊細さん」の幸せリスト

◎今日も明日も「いいこと」がみつかる『繊細さんの幸せリスト』

”繊細”な個性を活かす具体的な方法をわかりやすく解説していますので、ぜひ本書を手にとって読んでみてくださいませm(_ _)m

合わせて読みたい

”繊細”な人は、まわりの目も非常に気になります。しかし「私のことをどう思っているんだろう?」という感情も、勇気を持てば幸福に生きる考え方を見つけることができます。

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』岸見一郎 著・古賀史健 著

幸福に生きる考え方を教えてくれる”3つの主張”を学べる『嫌われる勇気』についても徹底解説していますので、こちらも合わせてご覧くださいませm(_ _)m

書評レビュー『嫌われる勇気』についてはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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