【第四章】書評レビュー『シン・ニホン』について徹底解説します!

スポンサーリンク

どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • 趣味は読書とYouTube
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

『シン・ニホン』ってどんな本なんだろう?

購入前に少しだけ内容を知りたいわ!

子供の将来の教育にために買おうか迷っています!

といったニーズに答えます。

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

◎安宅和人著 「AI×データ時代におけるニホンの再生と人材育成」についてが書かれている哲学書『シン・ニホン』について徹底解説していきます。

経済において、日本が再び世界に勝つための戦略について描かれた、とても参考になる一冊です。当記事ではこの『シン・ニホン』について個人的見解も含めてわかりやすく書評、解説させていただきますので、ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【シン・ニホン①】アフターコロナの日本はもう一度立ち上がれる

中田先生のYouTube大学でも解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。


◎前回までの本書の話

この3つを解説してきました。

◎本記事では『シン・ニホン』の本についての、「第四章〜IT産業革命の応用〜」について解説していきます。


シン・ニホン〜IT産業革命の応用〜

”産業革命”は、

  1. 第1フェーズ『新技術』
  2. 第2フェーズ『応用』
  3. 第3フェーズ『エコシステム』

日本は海外の国々が開発した新技術の『応用』と、『エコシステム』を構築させる才能に優れています。

1995年以降に、”IT産業革命”が起き、アメリカや中国といった国々から『新技術』が開発され、現在の日本はこの時代に乗り遅れたのではないか思われがちですが、決してそうじゃありません。

ポイント

◎『データ×AI』の新技術が浸透した第1フェーズは終わりを迎えます。

そしてこれから第2フェーズ『応用』の突入で、日本時代がやってくる!


『データ×AI』の応用ってどうすればいいの?

これから到来する『応用』とは、いったいどういう状況なのか。

例えば、アメリカの『amazon GO

欲しい商品を袋へ入れてそのまま出口のゲートを通るだけ!スマホに買った商品が通知され、代金は後日クレジットカードで引き落とされます。

みなさんが知っている”キャッシュレス”というのは、スマホをかざしてお金を払うことですよね。しかしそれすらもしなくていいのです。スマホを取り出す動作もいらない。万引き客のように颯爽と商品を持ってお店の外に出るだけで決済が成立しているのです。つまり、amazon GOは『データ×AI』が応用されたお店になるわけです。

お店には無数のセンサーがあり、それがセンシングして誰が何を持っているのかを把握し、お店を出たお客さんに買った商品のデータを飛ばし購入代金を知らせることができる。まさに”IT産業革命”での新技術が応用された一つになります。

ポイント

◎新技術の応用とは、プラットフォームを利用して、違うサービスをつくること

つまり、現金がいらないキャッシュレスとAIセンサーで商品感知システムを融合した、技術と技術の組み合わせで誕生した新型サービスなわけです!

他にも、『Uber Eats』も同じことが言えます。

日本でも普及している宅配デリバリーですが、これも同じように”Googleマップ”を利用した宅配サービスです。

つまり、『応用』とは、

”Googleマップ”より、高性能の地図アプリをつくるぞ!

ではなく、”Googleマップ”を利用した新サービスをつくることを『応用』と呼んでいます。


これからのIT産業革命は、日本の得意な”応用の時代”に突入します。

これからは日本の時代だから楽勝じゃん!

このように過去の教訓から、たとえ日本が新技術を応用することが得意とはいえ安心してはいけません。

ポイント

◎現在の”情報・新技術”、”データ×AI”といったITテクノロジー時代を理解していなければ日本は負ける

このように本書の著者、安宅さんは述べます。

指を加えて見ているだけでは負けてしまう。応用することが得意だからこそやるべき必要なことがあるんですね!


以上が、『シン・ニホン』の本についての、「第四章〜IT産業革命の応用〜」について解説しました。

◎次回は、「第五章〜意識改革〜」について解説していきます。

シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

◎経済において日本が再び世界に勝つための戦略を教えてくれます。ぜひ一度本書の手にとってみてはいかがでしょうか?ぜひ参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m

合わせて読みたい

日本経済と共に、私たち個人の働き方についても考えるべきです。

がんばらない働き方

◎”Google”が提唱する、ゼロからイチを生み出せる『がんばらない働き方』の本についても徹底解説していますので、こちらも合わせて読んでみてくださいね。

→『がんばらない働き方』の本についてのレビューはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました