【第三章】書評レビュー『がんばらない働き方』を徹底解説します!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

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  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

『がんばらない働き方』ってどんな本なんだろう?

購入したいけど、ちょっとだけ内容を知りたいな!

仕事の効率を上げて出来る人間になりたいです!

といった疑問に答えます。

がんばらない働き方

◎ゼロからイチを生み出せる『がんばらない働き方』の本について徹底解説していきます。

本記事を通して、本書の内容から、筆者個人の感想を交えた書評レビューをご覧いただけます。今の仕事に対して、「がんばっても成果が出ない」「給料が上がらない」など、不満や不安がある方に、確実に参考になるであろう一冊です。ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【がんばらない働き方①】Google式仕事術「やらないことリスト」

中田先生のYouTube大学でも本書について解説していますので、コチラも参考にしてくださいね。


◎前回までの話

これらの内容について解説しました。

◎本記事では『がんばらない働き方』の本についての、「第三章〜人間関係編〜」についてを解説していきます。


◎がんばらない働き方とは

  • 「がんばる」と言わない
  • Googleのやり方
  • 『やらないことリスト』をつくる

この3つが本書で提唱されています。

詳しくは、「第一章〜本書の概要〜」をご覧くださいませm(_ _)m

これに基づき、さらに深掘りをして、本記事では、『人間関係』に特化して解説していきます。


がんばらない働き方〜人間関係〜

『がんばらない働き方』で必要な、人間関係における要素は3つあります。

結論を先に述べると、

ポイント

◎人間関係でやらなくていいこと

  • 返信しない
  • 会わない
  • 説得しない

この3要素になります。順に解説していきますね。


返信しない

メールやLINEがいっぱい来るけど、まじめにちゃんと返信している人は、思考停止して、がんばってしまっている人になります。

朝、会社についてパソコンを開く。メールが30件きている。

「今日もたくさんメール来ているな…。さて、がんばって返信しなきゃ!」

これで一日の仕事が終わってしまいます。絶対に生産性は10倍に上がりません。このままでは一生やりたいことができるはずがありませんよね。

とはいえ、やりたいことをやることは、正直、残酷でわがままなことなんです。仮に自分がやりたいことを一貫してやり始めたら、人としての時間を生きていけません。

なので、メールやLINEがたくさん貯まっていた時はどうするべきか?

ポイント

◎本当に返信しなければいけないのは1割。

つまり、9割はシカトでいいんです。そんな時代が来ています。

例えば、みなさんが使っている『LINE』、「返信しなくていいな」って思ったときに、最後に『スタンプ』を押してLINEを終了させますよね。

でもこの最後の『スタンプ』って必要なのでしょうか?

正直、必要ありませんよね。

筆者は、この考えにドンピシャでハマっていて、基本返信をしない人間なのですが、正直必要ありません。時々、友達から「LINE返せよ!」って怒られますが大丈夫です!笑

さらに本書では、『ことわりの返信』でさえ必要ないと言っています。

例えば、大人数のグループLINEに、「明日の夜7時から、飲み会なんだけど来れる?」という発信があったとします。そうしたときに、

ごめん、明日は行けないわ。朝から町内の草取りをして、子供の野球の試合を観に行って、そのあと実家に顔出さなきゃいけなくて、夜は別件で仕事の打ち合わせが入っているから、明日は厳しそうだわ…。

断るときは返信はいりません。既読のみで伝わります。

ポイント

◎既読スルーは『NO』のメッセージ

この感覚で大丈夫です。

友達から「LINE返せよ!」って怒られても、「既読で返信しているよ!」ってサラッと返しましょう!最初は抵抗ありますが、徐々にまわりも「こいつは返信しないやつ」というのが認識されます。逆に、行くのに返信しないのはやめましょうね笑。それはかならず返信しましょう!


会わない

「とりあえず一度会いませんか?」「一度お会いして、お酒飲みながら雑談でも…。」

そんな誘いを受けても、無理に会わなくて大丈夫です。むしろ会わないでください。

つまり、

ポイント

◎徹底的にわがままになって、自分に合う人間を自分で決めることが大切

誰かに会わされたり、相手に引きずり出されたりした場合に、人は過度なストレスを感じます。さらには、時間の無駄になることが多いのです。

その理由が、誰もあなたを儲けさせようと思って誘ってこないからです。

誰もが誰かのために誘ってくるわけで、大概の誘いというのは、相手の都合のいいようにセッティングされているから誘われているのです。

これを聞いた時、正直グサッと胸に刺さりました。昔、後輩を誘って毎週末ご飯に行っていましたが、すべて自分が行きたいという勝手な都合で毎週末誘っていました。後輩からすると、予定をキャンセルしていたかもですし、自分の都合でさぞかし迷惑だったかもです。

結論からすると、すべての誘いに乗る必要はありません。「これは行っとくべき」と思う誘いにのみ足を運ぶようにしてください。

”Google”の人間関係は非常にシビアだということがこれだけでも分かりますよね。誘いを選別して、おいしい誘いのみに足を運ぶ。搾りに搾り取った最後のレモン汁みたいな、メリットのみを考えた思考で、どうでもいいorデメリットな誘いはすべて断って会わないようにしましょう。

補足

◎人間は5つの『層』に分かれます。

  1. 変革層
  2. 実践層
  3. 変えたい層
  4. 気づいた層
  5. ゆでガエル層

①時代を変える影響力を持った、急いで会いに行くべき『変革層』です。会えるチャンスがあるならばすぐさま会いに行って、話を聞きましょう。そして質問攻めにして知恵を吸収しまくることです。

②実際に行動をして、失敗や成功を繰り返し、日々もがいている『実践層』です。このような人たちとも話すべきです。その人たちが経験している知恵もまた吸収できるはずです。

③変えたい、変わりたいけど一歩踏み出せない『変えたい層』です。現状でダメなのは分かってはいるけど、なかなか踏み出すことができない、何をすればいいのか分からない人たちです。

④「このままじゃヤバイ!」と気づいたけど、「どうせ無理だ」と諦めている『気づいた層』です。頭の中では「これは危険」と分かっているけど、半ば諦めてしまっています。

⑤現状がすでに変革しないといけないと分かっていない『ゆでガエル層』です。ゆでガエルとは、「カエルの低知能の特性で、水温の上昇に気づかず泳ぎ続けて、最終的に茹で上がった状態」のことを言います。つまり、危険に気づかず大やけどを負ってしまうことです。

この5つの『層』でなにが言いたいのかというと、

  1. 『茹でガエル層』で危機感を覚える
  2. 『気づいた層』で希望を持つ
  3. 『変えたい層』で行動力を持つ
  4. 『実践層』で行動を積み重ねる
  5. 『変革層』が影響力をもたらす

この5つの『層』は人間には歴然としてあります。なので、『②実践層』から『⑤ゆでがえる層』の人間とは会わなくていいのです。

会社や上司の愚痴が止まらない飲み会や、一向に成長しない人間とは一切会って話をする必要がありません。時間の無駄ですし、無益なことに時間を費やさないことです。

唯一接触を試みたほうがいいのは、自分に多大な影響力をもたらすであろう『変革層』で、自己成長のためには圧倒的に会って話を聞くべき存在になるわけです。

はっきり言って、『②実践層』から『ゆでガエル層』の人間にはメールやLINEの返信はいらない、さらに会う必要が無いということです。物議をかましますが、そうすれば自分のやりたいこと、生産性は10倍に跳ね上がります!


説得しない

自分を取り囲む『家族』『地域』『会社』『交流会』など、このような場において「話が通じない」とか、「怒ってくる」とか、このような人たちを無理に説得しないことです。

ポイント

◎人やコミュニティーを自分で選ぶこと。

前回解説した、『第二章〜仕事編〜』でもそうですし、本記事の『人間関係』でも同じで、かならず自分で選択をすることが大切になります。

めちゃくちゃわがままになっていいんです!わが道を行くとはまさにこのことです。自分の生き方をブレずに意志決定しましょう!

“Google”が教えてくれる、このシンプルなやり方、それを決意表明として、『やらないことリスト』に加えておくことで、悩まずに済むということです。

誰しもが『仕事』や『人間関係』で悩みます。しかし、なぜこのような悩みが起きるのかというと、『やらないことリスト』をつくっていないからです。このリストさえ事前につくっておけば、様々な状況や境遇に立たされたときに、瞬時に自分で選択し意思決定ができるようになります。そうすれば悩む必要がない、自分がやりたいことができる、生産性が10倍上がる、このようになっていくわけです。

ひとつ注意点として、罪悪感を持たないことです。

会議に参加しなかったり、既読スルーしても罪悪感は持たないことです。変に考えてしまうと、それだけでストレスになりますし、10倍のパフォーマンスで10倍の収入を得たいと考えるなら自分の意志を信じましょう!


以上が、「第三章〜人間関係編〜」になります。

合わせて読みたい

当ブログでは、他にも仕事や勉強でやる気を出したい人のための学習本を紹介していますので、合わせてそちらも参考にしてみてくださいませm(_ _)m

仕事・勉強でやる気を出したいおすすめ本はコチラ

次回は、「第四章〜生活編〜」について解説していきます。ぜひご覧くださいませm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

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ありがとうございました。

では。

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