【第二章】書評レビュー『がんばらない働き方』を徹底解説します!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

『がんばらない働き方』ってどんな本なんだろう?

購入したいけど、ちょっとだけ内容を知りたいな!

仕事の効率を上げて出来る人間になりたいです!

といった疑問に答えます。


がんばらない働き方

◎ゼロからイチを生み出せる『がんばらない働き方』の本について徹底解説していきます。

今の仕事に対して、「がんばっても成果が出ない」「給料が上がらない」など、不満や不安がある方に、確実に参考になるであろう一冊です。

ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【がんばらない働き方①】Google式仕事術「やらないことリスト」

中田先生のYouTube大学でも本書について解説していますので、コチラも参考にしてくださいね。


◎前回までの話

この内容について解説しました。

◎本記事では、「第二章〜仕事編〜」について解説していきます。


さっそく第二章の本題に入っていきますが、前回の話で、

◎がんばらない働き方

  • 「がんばる」と言わない
  • Googleのやり方
  • 『やらないことリスト』をつくる

この3つについて解説をしました。

本記事では、この3つの働き方についてさらに深掘りをして解説していきます。

ちなみに、本記事では、がんばらない働き方の『仕事編』について解説しますが、ほかに、『人間関係』『生活』についても解説していきますので、楽しみにしていてくださいね。ぜひ本書の購入の参考にしていただけたら幸いですm(_ _)m


がんばらない働き方〜仕事編〜

がんばらない働き方の、『仕事でやらなくていいこと』とはなんでしょうか?

結論を述べると、

ポイント

◎仕事でやらなくていいこと

  • ひとりでやらない
  • ずっとやらない
  • 会議に出ない

この3つになります。順に解説していきますね。


ひとりでやらない

ひとりで仕事をやるのはやめましょう。

ひとりで仕事をやらないならどうしたらいいんですか?

◎仕事が出来る人ほど、人に頼むのが苦手

なぜなら、自分で出来てしまうからです。そのうえで、人に頼むときに、指示を出さなくていいですし、自分でやったほうが早いと思ってしまうからです。

しかしそれでは、『10倍の目標』には到達できません。

“Google”の働き方の考え方、『目標を10倍にする』について詳しく知りたい方は、第一章〜本書の概要〜で解説しています。


◎ひとりでやらないためには、仲間に頼むこと。もしくは、プロに頼むこと。

つまり、『アウトソーシング』です。これが鉄則です。

仕事だけじゃないですよね。家庭がある人で言えば、「家事」や育児」も同じことが言えますよね。

最近問題となっているのが、スーパーでポテトサラダを買っているお母さんに、謎のじいさんが、「ポテトサラダくらい自分で作らんかい!」と怒鳴っていましたが、まさにこれも「がんばって自分で作れ」という、じいさんの考え方が”Google”からしたらすでに終わっている考え方になるのです!がんばらなくていいんです。

もちろん昔は、家族の中に、おじいちゃんやおばあちゃん、いとこ家族がひとつ屋根の下で暮らしているなんてことがザラにありました。しかし現在では、核家族化になり、お父さん、お母さん、子どもたちで生活するスタイルが確率され、頼れる人がまわりに少ないといったことが現状で言えます。


◎ひとりでがんばることが大変な時代

アウトソーシングを取り入れることができないと、生産性は10倍には決してなることはありません。

そのうえで、ひとりでやらないためには、

  • 仲間
  • プロ

これらに頼むしかありません。むしろ時代の変化から、今の世の中、便利なもので溢れかえっていますから、どんどん頼っていけばいいのです。

昔にくらべたら、コンビニやファーストフードのクオリティーがめちゃくちゃ上がっていますよね。筆者は最近『すき家』の牛丼を食べましたが、家で作るより格段にうまいです!冷凍食品でも販売されていますのでぜひ!


がんばらない働き方をするために、そして10倍のパフォーマンスを発揮するためには、そしてこの疲れ果てた毎日から逃げ出すには、

ポイント

◎日本人は、生産性が世界一でないにも関わらず、世界一疲れ果てている

ですが、生産性を上げるためには、さらにやらなくてはいけません。しかし、その方法はあくまで、『ひとりでやらない』ことです。仲間やプロに頼っていいのです。そして10倍のパフォーマンスで10倍の生産性に上げていきましょう。


ずっとやらない

ポイント

◎同じ仕事をずっとやる必要はない。

むしろ、ずっとやってはいけないと本書では語っています。

仕事というのは、徐々に『慣れ』が生じてきます。そのうえで、

スキルアップしているのが感じて、やりがいが非常にあります!

このように、初めの頃は学びがあったりするわけです。

ほかにも、

この仕事は非常に評判がいいわ!

というようなものがあります。

つまり、

◎『インパクト』×『学び』

『インパクト』とは、その仕事が生み出す効果、『やりがい』のことです。そして、『学び』は、自分のためになっている仕事のこと。この両方が備わっている仕事をやり続けるのです。

今の仕事で、自分の成長を感じているし、さらに上司からの評判がよくて会社に大きな影響を与えるやりがいのある仕事。これをやり続けるのです!

さらに言うと、これだけをやり続けることです。

ポイント

◎『インパクト』×『学び』のある仕事をやり続けると、仕事はどんどん変わっていく。

ひとつの仕事をやり続けると、学びは徐々になくなっていきます。

だから、違うところに移るのです。

ちなみに日本では、ひとつの仕事をずっと続けることに対して過大評価されています。なので、同じ仕事をするのではなく、新たな学びを求めて変えていかないと、人はマンネリであったり、言い方を悪くすれば腐ってしまいます。

たとえば、ラーメン屋さんでも同じで、昔からの継ぎ足しの秘伝のタレがあって同じ醤油ラーメンを何十年も味を変えなければ客は当然飽きてしまいます。しかし、現在のニーズに合わせて、タレは同じだけどそれにプラスしてオーガニック食材を入れてみるとか、変化を加えることで新たなラーメンが誕生するわけで、お客にとっても店主にとっても、『インパクト』×『学び』になるわけです。だから、学びがなくなったらどんどん変えていくことが大切になるわけです。

むしろ、変化して普通なことで当たり前のことだと考えを持ちましょう。

会社の中でも、ポジションや職場をどんどん変えていくことです。人は往々にして変化に弱い生き物ですが、そこで勇気を持って変わる。そうすれば新たな学びが生まれるのです。


会議に出ない

ポイント

◎出てはいけない会議

  • アジェンダ(議題)のない会議
  • 7人以上の会議

これらは正直、会議に出る意味がありません。


①アジェンダ(議題)のない会議

例えば、とりあえず集まって今後の方針を決めるための情報共有をするためだけの会議には出る必要がありません。そのうえで、自分の部下やパートナーを会議に派遣して、会議の内容を聞き出し、次に出るか出ないか決めることです。

これくらいの残酷さが必要なのです。

逆に、出る必要がある会議とはなにか?

◎アウトプットを逆算した会議

この会議に出ることで、今後に影響を深く及ぼすものならば出る必要があります。

しかし、「何かを決めたい、だから会議をする」「会議をして何かを決める」このような会議には決して出ないでください。というよりも、会議に出る必要性がありません。


②7人以上の会議

◎7人以上になると話がまとまらない。

日本の会議は、とりあえず参加すればいいという習慣があります。その中で、会議に出ても何も発言しない人が必ずといっていいほどいますよね。寝てる人ですらいますから。

はっきり言って、”Google”では、このような会議は通用しません。

“Google”での会議は、会議がスタートしたと同時に参加者がそろって意見を言い合います。そして、その中で意見が言えなかった人というのは、次の会議に呼ばれないのです。

つまり、意見が言えない人は、「プランを考えていない」「意見を発信できない」「レスポンスが低い」このようにみなされ、次の会議には呼ばれなくなってしまうのです。

◎日本の会議は、全員集合させて全員の賛成をとる。

これが圧倒的に生産性が悪いのです。

なので、意見が出来る人間のみが会議に呼ばれ続けて、そこでアジェンダをスムーズに決めて、今後の方針や決定事項を決める。だから早いのです。

そんなときの7人以上呼ぶ必要はありません。意見をまとめられそうな6人が集まって円滑に会議が進むことがポイントになります。

なるほど…。

会議が終わってから、「あの人必要だったっけ?」と後々気がつくことがよくあります。7人以上は出ないこと、部下に任せてみましょう!


以上が、『がんばらない働き方』についての、「第二章〜仕事編〜」について解説しました。

とはいえ、

  • ひとりでやらない
  • ずっとやらない
  • 会議に出ない

これをやろうと思っている人は、本書の表紙にも書いてありますが、必ずといっていいほど、揉めますし、怒られます笑。

しかし、「言われたことをやれ!会社の指示に従え!それが社会人だ!」

このように上司に言われて、粛々と仕事をしていても、10倍に生産性を上げることや自分のやりたいことができるはずがありません。なので怒られ続ける覚悟はしてください。

◎『がんばらない働き方』は、楽して稼ぐではなく、めちゃくちゃ怒られるものです。

合わせて読みたい

当ブログでは、他にも仕事や勉強でやる気を出したい人のための学習本を紹介していますので、合わせてそちらも参考にしてみてくださいませm(_ _)m

仕事・勉強でやる気を出したいおすすめ本はコチラ

◎次回は、「第三章〜人間関係編〜」について解説していきます。ぜひご覧くださいませm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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