【第一章】書評レビュー『がんばらない働き方』を徹底解説します!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

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  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

『がんばらない働き方』ってどんな本なんだろう?

購入したいけど、ちょっとだけ内容を知りたいな!

仕事の効率を上げて出来る人間になりたいです!

といった疑問に答えます。


がんばらない働き方

◎ゼロからイチを生み出せる『がんばらない働き方』の本について徹底解説していきます。

今の仕事に対して、「がんばっても成果が出ない」「給料が上がらない」など、不満や不安がある方に、確実に参考になるであろう一冊です。

ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m

【がんばらない働き方①】Google式仕事術「やらないことリスト」

中田先生のYouTube大学でも本書について解説していますので、コチラも参考にしてくださいね。

◎本記事では、『がんばらない働き方」の本について、「第一章〜本書の概要〜」を解説していきます。


『がんばらない働き方』の概要

さっそく本題に入っていきますが、本書を手にして、まずみなさんが疑問に思うことは、

『がんばらない働き方』ってあるの??

タイトルにもあるように、これが1番の疑問点でしょう。

5660万人の日本で働いている人たち、筆者も含めてですが、みんながんばって働いています。

「風邪ひいたかな?」とか「なんかだるいな」と体調に違和感を感じても、とりあえず会社に行きますよね。筆者もそうでして、熱があっても薬を飲んでなんとか乗り切るがんばり屋さんなんです。


しかしなぜ日本人はがんばって働くのか?

それは、

ポイント

◎がんばって働くのは、『日本人の特徴』だからです。


日本人はとにかく、「がんばります!」が口癖で、

今度のプレゼン期待しているからな!

はい!がんばります!!

何かと、「がんばります!」と言ってしまいます。

◎大人、社会人=『努力』『忍耐』

そのように教育されてきたり、先輩を見て育った人がほとんどではないでしょうか。


しかし、それが正解だとは限りません。

本書の特徴

◎『がんばらない働き方』があって、パフォーマンスがさらに上がる方法

そのような働き方があれば聞きたいですよね?つまり、本書では『がんばらない働き方』を学習できるわけです!


日本人の働き方の心理は2つに分かれます。

  • がんばって成功する
  • がんばらないでダメになる

この2択で考えます。

つまり、がんばって成功するには、『努力』『忍耐』が必要で、逆にがんばらない人は成功しないと勝手に解釈しているのです。

がんばらない働き方

一つ注意点として、本書は決して、「働かなくても稼げる」とか、「働かなくていい」といった、楽に稼げる方法の学習本ではありませんので、あらかじめご了承くださいませm(_ _)m


本書は、世界的有名な”Google”の元人材育成統括部長が提唱している、

ポイント

◎がんばらずにパフォーマンスを上げて成果を出す仕事術

そんな方法があるのかと、半ば疑ってしまうような話ですが、それがあるんです!Googleが提唱しているので信憑性はバツグンですよね。

 とはいえ、” Google”の人材育成は非常にすばらしく、

◎精神的に安定した職場はパフォーマンスを向上させる

このプロジェクトを4年間かけて研究し、成果を出したのが”Google”なんです。なので、職場の人材コントロールや、働き方改革をしてきたので、今の世界有数の企業に成長したと言われています。


では実際に、『がんばらない働き方』とは何なのか?

結論を述べると次の3つのなります。

◎がんばらない働き方3つ

  • 「がんばる」と言わない
  • Googleのやり方
  • 『やらないことリスト』をつくる

この3つになります。順に解説していきますね。


ポイント①

◎「がんばる」と言わない。

日本人はよく、「がんばる!」と言いますが、それは、決意表明ではなく、『思考停止』になると本書では語っています。

それはなぜかというと、日本の生産性の低さに表れているのです。

たしかに…。

日本人はめちゃくちゃ働き者ですし、世界からみてもダントツで働いています。しかし、日本の景気、生産性は世界のトップを走っているかというと、そうではないですよね。現にGDPでは、中国にに抜かれて3位に転落しましたし…。


では、めちゃくちゃ働くにも関わらず生産性が上がらないのはなぜか?

それは、日本人の働き方が間違っているのです。

ポイント②

◎Googleのやり方

まず、”Google”の考え方は、

◎10倍を目標にしよう。

このような考え方をします。

いきなり生産性10倍にするって言われたら、超ブラック企業じゃないですか!

例えば、「今の資産や収入を10倍にしたい」と考えたときに、『努力』『忍耐』では達成できない目標になりますよね。どんなに残業をがんばったとしても給料が10倍になることはまずあり得ません。

今の収入の10倍ということは、10倍働いて10倍成果を出さなきゃいけない。絶対に無理ですよね…。筆者も、ブログを毎日1記事更新していますが、毎日10記事更新はできません笑。

なので、仮に収入を10倍にしようとした時に、

◎今の働き方を根本から見直さなければならない。

どのように見直すのか?

それは、

ポイント③

◎『やらないことリスト』をつくる

よく耳にするのが、「あれもやって」「これもやって」と”To Doリスト”に書き出してこなしていく仕事術があります。Googleはこの”To Doリスト”は不要だと提案しています。逆に、「やらないことリスト」を活用することを提唱しています。

◎何をやらないかがポイントになる。

やることが多すぎる、そして思考停止をして、「がんばります!」と思い込みをし過ぎることによって、生産性は決して上がってはいません。これが現在の日本人の働き方、そしてこれこそが哀れな日本の現状だと言っているのです。

『やらないことリスト』って、別にすべてやり遂げても生産性は本当は上がるんじゃないの?

そう思う人もいるかもしれません。しかし、この『やらないことリスト』は、多方面で研究されていて、いまや出来る人の間では常識的な話になっているのです。

◎がんばる≠頭を整理する

つまり、「もうやらない」と決めたことを、もう一度頭の中で整理していくことです。やらないことをリスト化して、がんばらない働き方にシフトしてもパフォーマンスは上がると本書では提唱しているわけなんです。


以上が、『がんばらない働き方』の本についての、「第一章〜本書の概要〜」を解説しました。

がんばらない働き方

ここまで聞いて、「働き方を変えたい!」「やらないことリスト」に興味や関心がある方は、ぜひ一度手にとって読んでいただきたいですm(_ _)m

次回は、『がんばらない働き方』についての「第二章〜仕事編〜」について解説していきます。

ひとつ注意点があって、第二章からは、具体的な『がんばらない働き方』の具体的内容についてを解説していきます。ネタバレになりますので、本で学習したいという人は、第一章までで書籍の購入をおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

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当ブログでは、他にも仕事や勉強でやる気を出したい人のための学習本を紹介していますので、合わせてそちらも参考にしてみてくださいませm(_ _)m

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最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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