【第二章】書評「繊細さん」の本について徹底解説します!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

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  • 筆者は現役会社員
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  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

「繊細さん」の本てどんな内容なんだろう?

購入前に少しだけ内容を知りたい!

気を使いすぎる性格を本書を読んで治したいです!

といった疑問に答えます。

「繊細さん」の本

◎「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる『繊細さん』の本について徹底解説していきます。ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m

【繊細さん①】気がつきすぎて疲れる人へ今日からできる実践テクニック

中田先生も本書について解説していますので、こちらも合わせて参考にしてください。

◎前回までの話

  1. 第一章〜本書の概要〜

この内容について解説しました。

◎本記事では、「第二章〜繊細な考え方の対策①〜」について解説していきます。ぜひご覧くださいませm(_ _)m


さっそく本題に入っていきますが、

5人に1人の割合でいる『繊細さん(HSP)』

これは単に性格では分かりにくく、生まれつきの脳のメカニズムによるものです。


◎『繊細さん(HSP)』の特徴

  1. 人といると疲れる
  2. 他人の雑さが気になる
  3. 機嫌が悪い人といると苦しい

この3項目が『繊細さん』の特徴になります。

繊細な自分を治したい人はもちろん学習できますし、そのうえで、繊細さんじゃない人も、本書で繊細さんを許容する心を学べる非常に優れた本になっています。

◎本記事では、『繊細さん』の考え方を治す対策を解説していきます。

本記事から、『繊細さん』はもちろん繊細な考えを対策できますし、逆に、『非繊細さん』も繊細さんに気付き、付き合い方を学べることで良好な人間関係を構築できるはずです。

※ちなみに、本書では、『繊細さん』の考え方を具体的に解放するやり方を教えてくれます。

『繊細さん』の対策すべき考えとして、結論を先に述べると以下の3つです。

ポイント

◎繊細な考え方の対策3つ

  • 断っていい
  • 嫌っていい
  • 確認していい

この3つのなります。順に解説していきますねm(_ _)m

断っていい

まず1つ目としては、

具体的対策①

◎誘いや頼みごとを断っていい。

『繊細さん』は、断ることがめちゃくちゃ苦手です。

なので、誰かに頼まれごとをされると、

できなくもないか…。

このように考え、頼まれたことを断れずに引き受けてしまう傾向があります。これ以上が限界で、もう引き受けることが不可能なとき以外は、基本的には受け入れてしまいますし、お誘いに関しても行きがちになっています。

その心理的要因には、

断ったら嫌われそう…。空気読めないと思われそうだし、断れません…。

こういう考え方をするのが、『繊細さん』になるのです。

なのでマインドを切り替えて、断ることです。

なぜなら、

ポイント

◎まず素を出すことを考えてください。

素を出さずに、『いい人』を演出しがちになります。『繊細さん』は、自分を殻に入れて他の人の前では、『いい人』じゃなきゃいけないというバイアスが非常に強いです。

ここで、『繊細さん』に著者から注意を与えています。

◎あなたが、「いい人でいよう」といい人にしていると、そういう人が好きな人が集まってきます。つまり、頼みごとや誘いごとが断らないことが好きな人が集まってきます。

「この人は絶対断らない!」と思われて、たくさん頼まれごとをされてしまうのですね。これじゃ絶対にパンクしちゃいます!

でも、頼みごとや誘いごとを断って、素でいていいんです。素でいれば、仮に断ったとしても、断ってもあなたのことが好きな人が集まってきます。

つまり、

ポイント

◎人間関係が適切に入れ替わる。

なるほど…。

筆者の経験上、結婚してから、ガラっと付き合う人が変わりましたね。独身時代に付き合ってた友達がグンと少なくなり、逆に、保育園のお父さん友達がたくさん増えました。なので、その時の自分の状況によってどんどん人間関係が変化していきます。昔の友達は一度断りを入れると誘われなくなるので少しさみしいですが、今の環境に適していないからしょうがないですよね。

だから、無理なときは、「無理!」と平気で断ることが大切でして、仮に予定がなくて空いていたとしても、断りたいならきちんと断ることです。例えば、「飲み会に誘われたけど、他のメンバーが気に食わない」とか、「頼まれごとをされてできるけど、そんなに気が乗らない」など、思い切って断りましょう。

◎受け入れ続けると、一生頼まれごとや誘いごとから逃げることができません。

仮に断ってそのまま去っていく人もいれば、「それでもあなたといたい」と思って残ってくれる人もいます。素の自分で残ってくれた人を大切にすればいいのです。

◎どんどん人間関係を適切に入れ替えて、自分のことを好きになってくれる人を残しましょう。そうすれば自分自身がすごく楽になります。

『繊細さん』からすると、断ることはゾッとするかもですが、筆者なんか、LINEは多々、既読スルーしますし、むしろ、「既読が返事」みたいな笑。『繊細さん』からしたら大胆すぎですが、これでもまわりに友達はいるので、このくらいでも大丈夫ですよ!


嫌っていい

2つ目は、

具体的対策②

◎苦手な人やモノは嫌っていい。

この人苦手だなあ…。

イヤって言いたいけど言えない…。

このように思っているのは、『繊細さん』の証拠です。

◎「嫌い」という悪い感情は、過去に親や先生から、「誰とでも仲良くしなさい」と言われた助言を忠実に守り抜いている善人でもあります。

しかし、「嫌い」という感覚は大切な感覚でもあります。「この人嫌いだな」とおもうことは、生物の本能に関わっているのです。

この人といるとダメージをくらいそうだな…。

あの人と関わると、なにか悪いことをされそう…。

このように生命の防衛本能が働いて、「嫌い」という感覚に至っているため、要するに、相性が悪いわけです。

なのでもし、「嫌い」という感覚があるならば、避けなければいけないのです。

さらに、『繊細さん』はアンテナがものすごく高いので、

この人、苦手かも…。

このように思ったとしても、苦手だと思われたくないので、苦手な人には倍笑顔になってしまします。

すいません…筆者からしたら本当にびっくりしました。苦手な人にまで愛想をふりまいてかなり疲れますよね。嫌いだとバレたくないから、めちゃくちゃ笑顔であいさつしたり、LINEの返信も絵文字多めに使って賑やかにしたり、かなり気を使っているんですね。

だとしたら対策は、嫌っていいわけですから、

ポイント

◎「嫌い」「苦手」そう思ったら、第一印象を信じること。

この人、苦手だな…。

あの人、嫌いかも…。

第一印象でこう思ったのなら、これは大切な感覚で結構当たっています。なので、『いい人』にならずに、素で避けていいのです。

第一印象で、「嫌い」な感情が出たら、変に笑顔振りまいたりしていい人を演じることはしないこと。嫌いなら嫌いで離れましょう!

ちなみに、『非繊細さん』の筆者ですが、嫌いな人が現れたら基本的にはめちゃくちゃ差別化します笑。嫌いな人に話しかけない、必要最小限の会話のみです。だって疲れますもん笑


確認していい

3つ目が、

ポイント

◎相手がなぜ機嫌が悪いのか確認していい。

『繊細さん』は確認することができません。基本的にはアンテナを高くしているため、察する能力に長けていますが、それが間違っている可能性もあります。

うちの妻、今日は機嫌悪そうだな…。

あの人、絶対機嫌悪そうだわ…。

このようになった時に、『繊細さん』は、

◎「もしかして私のせいかも…。」と思ってしまいます。

昨日の態度がまずかったかな?

私の仕事が遅いせい?

このように思うため、『まずは確認しましょう』ということです。「どうしたの?」とか、「なんかあった?」と、機嫌が悪い理由を聞いて、自分の非では無いことを確認しましょう。

そのうえで、自分のせいじゃないことが案外多いです。

◎アンテナが高いがために察しすぎて、自分のせいにしてしまう。

この考え方から解放するためには、機嫌が悪い人には理由を聞いて、自分のせいじゃないことを確認して安心しましょう。

なるほど…。ひとつ注意点として、『聞き方』ですね。機嫌が悪い人に「なんで?」と聞くとさらに機嫌が悪くなるケースがあるので。火に油を注がないように、「気に触ったらごめん。なんか機嫌悪いけどどうしたの?もし俺のせいなら先に謝るよ、ごめん」みたいな感じで、あくまで下からの目線で話をしましょう。これが筆者の妻へのいつもの機嫌の取り方です笑

以上が、「第二章〜繊細な考え方の対策①〜」を解説しました。


次回は、「第三章〜繊細な考え方の対策②〜」を解説していきます。

「繊細さん」の本

◎「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる『繊細さん』の本。ぜひ一度手にとって読んでみてもらいたい一冊です。ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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