【第一章】書評『嫌われる勇気〜アドラーの教え〜』を徹底解説!

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といった感じ。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事では、

『嫌われる勇気』を購入したいんだけど、どんな内容か知りたいです。

『嫌われる勇気』を読むとどんなメリットがあるのかしら?

購入前にすこし学習したいです!

といった疑問に答えます。

嫌われる勇気

『嫌われる勇気』岸見一郎 著・古賀史健 著

この書籍の内容をわかりやすく徹底解説していきます。ぜひ購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m

【嫌われる勇気】トラウマは存在しない

中田先生も本書について解説していますので、合わせて参考にしてくださいね。

本記事では、「第一章〜本書の概要〜」について解説していきます。


早速、本書の解説にうつらせていただきます。

本の名前は聞いたことあるけど、実際に読んだことがありません。

おそらくこういう人が結構いると思われますが、決して、「嫌われることが正義」とか「炎上しろ」とか、そのような内容ではございません笑。

とにかく読んでみたら、めちゃくちゃ面白い一冊です!

Amazonより引用

高評価でして、本書が売れている理由がよく分かります。

一度本書を手にとって読んでみると、

へえ、そうなんだ!

こんなこと初めて知ったわ!

このように、結構気付くことや驚くことが多数あります。

◎世界的ベストセラー

  • 日本=200万部
  • 世界=443万部

日本のみならず、世界的に大ヒットしている一冊です。

世界的大ヒットだから、海外の書籍ですか?

筆者も「アドラーの教え」というから、てっきりアドラーさんが書いた書籍かと思っていたのですが違うんです。アドラーの著書ではございません。

◎日本人カウンセラーの著書

つまり日本人が書いていて、これほどまでに売れているということは、どれだけすごい本かということです。

こんなに受け入れられているのですね。日本人の心理カウンセラーの著書で嫌われる勇気を提唱しているわけだ。


そもそも、アドラーって誰?

アルフレット・アドラー

Googleより引用

アドラーは「心理学の三大巨頭」と呼ばれています。

◎アドラー心理学は、『現代人を幸福にする心理学』と言われています。

このアドラーの心理学について、日本人カウンセラーの方が本書を書いてくれています。

そもそもこの日本人カウンセラーというのは、元は、「哲学」が主の分野でして、『ギリシャ哲学×アドラー心理学』をうまく調和させて伝えてくれています。

つまりアドラー本人の著書よりも、本書が世界的に広がりをみせたのは、アドラー心理学を上手く噛み砕いた日本人カウンセラー著者が非常に優れていたからだと言えます。


本の中身は、心理学や哲学がびっしり書かれているんでしょ?

いいえ、違います。気になる本の中身はというと、

◎哲人と青年の対話形式

めちゃくちゃわかりやすいです。

「哲人=哲学的な考えを持つ先生」と、「悩める青年」との対話になっています。

ポイント

本書を読み進めていくと、初めは先生の考えに対してなかなか理解ができず、悩める青年に共感を抱きます。しかし、後半になるにつれて、理解できてくると先生側の気持ちに変化します。だからだんだんと理解している実感が湧いている自分がいます。これも本書のおもしろいポイントです。

このように、読みやすさという点でも非常に工夫されていますし、日本だけではなく、世界で受け入れられていて信憑性の高い一冊になっているわけです。


本の内容はどんな感じですか?

本書のおおまかな内容を言いますと、

嫌われる勇気』というタイトルですが、根本的には非常に普遍的な、

◎「幸福に生きるための考え方」

「幸福に生きるための考え方」を伝えてくれる本です。さらに、主張しているのは3つだけです。それが、

  1. 人は変われる
  2. 世界はシンプル
  3. 誰もが幸福になれる

この3つを主張しています。

人は簡単には変われないし、世界は複雑だし、ほんの一握りしか幸福になれないでしょ?

たしかに疑ってしまいますよね。

筆者も同じように、ちょっと都合が良すぎると思いました。

しかし、この3つを否定的に考えることこそ自体が、現状の自分自身が幸せではないことを、まず認識しなければいけないのです。

だから、『①人は変われる②世界はシンプル③誰もが幸福になれる』と語られたときに読みたくなります。惹きつける力がこの本にはあるから、たくさんの人に読まれているかもしれませんよね。

嫌われる勇気って、基本的にみんなに好かれようなんて思ってもないし、逆に、嫌われることも受け入れないと!

そのように考えている人も、本書を読むことで、否定的な考え方から、「幸福に生きるための考え方」にシフトすることになります。

ぜひ一度手にとって読んでみてはいかがでしょうか?

以上が、「第一章〜本書の概要〜」になります。


次回は、「第二章〜人は変われる〜」について解説していきます。

ひとつ注意点として、当記事の第二章からは、具体的な内容を解説していきますのでネタバレになります。本書で内容を知りたいという方は、ここで購入することをおすすめします。あらかじめご了承くださいませm(_ _)m

合わせて読みたい

◎幸せを掴むためにさらに学習したい人向け

完訳 7つの習慣

人生の成功法則を学び、幸せを掴み取るための、スティーブン・R・コヴィーの名書についても、書評、レビューしていますので、こちらも気になる方はぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m

7つの習慣についての徹底解説はコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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