【第六章】名書「金持ち父さん貧乏父さん」について徹底解説!

スポンサーリンク

どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じ。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事は、

金持ち父さん貧乏父さんの本について詳しく知りたい!

お金について学習したいけど、どの本を買えばいいんだろう?

貯金を貯めてお金持ちになりたいです!

といった疑問に答えます。


金持ち父さん 貧乏父さん

「アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

この書籍の紹介とともに徹底解説していきます。

【金持ち父さん①】お金持ちになる手順

中田先生も本書について解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

当記事では、お金について学習したい人向けに、わかりやすく解説していきますので、ぜひご購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m

【前回までの話の流れ】

以上5項目を解説してきました。

当記事では、「第六章〜投資の必要性〜」について徹底解説していきます。


(※ここからが本記事の内容になります。)

前回の話で、「第五章〜支出の概念〜」について解説しました。

支出については、

◎いい支出と悪い支出を知っているかが全て。

このようにロバート・キヨサキさんは語ります。

①貧乏人の支出というのは、

資産にならないものを買う消費のことを言います。

高級バックを買ったりスポーツカーを買う。

言い換え得るならば、「キャッシュ to the トラッシュ」貧乏人は全てゴミを買っているのです。つまり、プラスのキャッシュフローを生んでいないからゴミになるのです。


②金持ちの支出というのは、

資産となるものを買う投資のことを言います。

お金持ちは、お金の利益が出たら、不動産を買います。そして、その買った不動産を他のだれかに貸すのです。結果として、家賃収入を得ることができて、プラスのキャッシュフローを生むのです。

さらに、不動産の購入にあたっては、経費として購入することで、税金対策を施しているのです。

つまり、

  • 従業員
  • 専門家
  • 経営者
  • 投資家

この4つの分野の仕事に就いている人たちの中で、圧倒的有利なのは、「経営者」と、「投資家」になるわけです。


以上が、第五章のまとめになります。

ここからが、「第六章〜投資の必要性〜」の内容になります。

◎「経営者」「投資家」などの支出の概念

投資=資産となるものを買う

さらに経費として支出をするので、税金対策に圧倒的に有利です。


では、具体的にどのように「投資」を行っているのでしょうか?

結論を述べると、

勤労所得を、

  • 株、債券
  • 不動産

これらに変換します。

ちなみに「所得」には3種類あります。

  • 勤労所得
  • ポートフォリオ所得
  • 不労所得

勤労所得

名前の通り、働いて稼いだお金のことです。「働かざるもの食うべからず」なんて言葉がお似合いでしょう。

ポートフォリオ所得

「紙」の資産になります。株券や債券などのことを指します。そして、配当金としてお金が入る仕組みです。

不労所得

皆さん好きですよね。働かなくてもお金が入ってくる仕組みです。具体的には、所有している家を誰かに貸して家賃収入を得ることです。俗に、「不動産所得」といいます。


持ち家なのですが、不動産所得ですか?

それは違います。くり返しになりますが、

  • 住宅ローン=負債
  • 家賃収入=資産

あくまで、家を誰かに貸して家賃収入を得ることが不動産所得です。

貯めたお金を、ポートフォリオ所得や、不労所得に変換することが、金持ちになるために、正しい経済活動になるのです。


ボーナス入ったからハワイ旅行行ってきました!!

だめです。貧乏人の支出です。消費に使うことは、「キャッシュ to the トラッシュ」お金をゴミに変えているだけです。

楽しい思い出も、ゴミの思い出だ!

金持ち父さんに言わせればこうですよね。

◎金持ちになりたいなら、勤労所得を変換するべし。

会社を作って、事業の利益で、プラスのキャッシュフローを作るものを購入すること

これが、「投資」であり、お金持ちになる手順になります。


投資は損することもあるんだから、健全に貯金しなさい!

親から言われたことがあると思いますが、「投資はリスク」これこそがお金に関する教育のミスなのです。

◎「貯金しなさい」は教育のミス

投資に関して、しっかり教育を受けていればお金持ちになれる。

なんで、親は投資について教えてくれなかったんだろう?

それは、親も投資について知らなかったからです。投資について教えてくれる教師もまたいなかったからです。

◎日本は、「経営者」「投資家」を育成できない環境になってしまっている。

だから、会社を立ち上げて、事業の利益を投資に回すんですね。そうしたらお金がお金を生み出す資産が構築されるわけなんです!


◎お金持ちになる手順

まず、会社をつくることです。つまりは、「経営者」にならなければいけません。

貯めた貯金で、株を買ってもダメです。そもそも、税制が違うから!

投資を行うためには、まずは法人になる、すなわち経営者になりましょう!

合わせて読みたい

「税制の違い」については「第四章〜金持ちになる仕事〜」で解説しています💡

会社員や公務員はだめなの?

結論を述べると、

◎「従業員」や、「専門家」を経て、経営者になれば大丈夫。なぜなら、学習になるから

例えば、アメリカの大企業「IBM」

社員に対して、教育プログラムが構築されていて、セールススキルをきっちり教育します。

つまり、セールススキルを学習して、IBMを辞める。

これはアリです。

IBMの中で出世するぞ!

この考え方では、お金持ちにはなれないということです。

「専門家」も同様です。「医者」として大きな病院に勤務して、経験を積んで開業医として病院を経営するならばOKです。


でも会社員から経営者へなるのは、やはりリスクがありすぎます!

結局お金がないとお金持ちにはなれないですよね?

◎「投資」に必要なもの

投資に必要なのは「お金」ではありません。

  • 言葉
  • 時間

この2つが必要なのです。

「お金」と答えた人は、従業員から投資家に一足飛びでなろうとしているだけです!つまり、収入→税金→支出の世界観から、いまだ抜け出せていないのです。

言葉

「ファイナンシャル・リテラシー」のことです。

◎言葉を知らないと、その世界には入れない。

つまり、「投資」のことを全く知らないのに、始めることはとても危険になるのです。

株で言うならば、

  • 現物買いと信用買い
  • 約定

など、その業界の言葉をしっかり学習してから始めることです。

「お金さえあればいい!」と思っている人は、言葉を知らずにその業界で勝負するようなものです。「オフサイド」を知らないのにサッカー選手にはなれませんよね。


時間

◎言葉を知るために、「時間」を使いなさいということです。

勉強する時間が必要なわけです!

時間なくして、お金持ちになれると大半が思っているはずです。しかし、それは大きな間違いです。

投資を行ううえで、言葉を知ること。そのためには時間を費やして勉強することが、お金持ちになるための投資の手段だと言えます。


以上が、「第六章〜投資の必要性〜」について解説しました。

まとめますと、

投資とは、勤労所得を、「株や債券」「不動産」に変換することです。

貯めたお金を、ポートフォリオ所得や、不労所得に変換することが、金持ちになるために、正しい経済活動になるのです。

◎「貯金しなさい」は教育のミス

お金持ちになるには、会社を作って、事業の利益で、プラスのキャッシュフローを作るものを購入することです。

具体的にお金持ちになるには、まず経営者になることです。

そのうえで必要なものは、

  • 言葉
  • 時間

決してお金が必要ではありません。

その業界の言葉を時間を使って勉強し、理解したうえで投資をおこなうことが。お金持ちになるための条件と言えるでしょう。


以上が、「第六章〜投資〜」の内容でした。

次回は、「第七章〜投資の手順〜」について解説します。

合わせて読みたい

◎お金についてさらに学習したい人向け

漫画 バビロン大富豪の教え

お金と幸せを生み出す黄金の法則についての名書も徹底解説しています。

お金に関してさらに興味がありましたら、コチラのレビューもぜひ読んでいただけると幸いですm(_ _)m

※バビロン大富豪の教えの解説についてはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました