【第五章】名書「金持ち父さん貧乏父さん」について徹底解説!

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読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事は、

金持ち父さん貧乏父さんの本について詳しく知りたい!

お金について学習したいけど、どの本を買えばいいんだろう?

貯金を貯めてお金持ちになりたいです!

といった疑問に答えます。


金持ち父さん 貧乏父さん

「アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

この書籍について徹底解説していきます。

【金持ち父さん①】お金持ちになる手順

中田先生も本書について解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

当記事では、お金について学習したい人向けに、わかりやすく解説していきますので、ぜひご購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【前回までの話の流れ】

以上4項目を解説してきました。

当記事では、「第五章〜支出の概念〜」について徹底解説していきます。


(※ここからが本記事の内容になります。)

前回の内容は、「第四章〜お金持ちになれる仕事〜」について解説しました。

◎お金持ちになれない仕事は、従業員と専門家です。

  • 「家は資産」と解釈している人
  • 従業員(会社員など)
  • 専門家(医者、弁護士など)

このような考え、業種は絶対にお金持ちにはなれない。

お金持ちになれる仕事とは、一年休んでもお金が入ってくる、経営者や投資家の人たちです。

その根拠は、

税制が勝ち負けを決めているから。

つまり、従業員や専門家は、総利益に課税されるのに対し、経営者や投資家は、純利益に課税されるため、税金として取られる額に大きな差が生じているのです。

支出が増えると、出ていくお金も増えるんじゃないの?

このような疑問がありますが、

お金持ちと貧乏人で、支出の概念がぜんぜん違うのです。

というのが、第四章で解説した内容になります。


ここから第五章の、「支出の概念」について解説していきます。

まず、お金がたまるための基本的な考え方は、

支出を切り詰めて、倹約をすればお金が貯まるからお金持ちになれるという次元の話ではない。

ちょっとでも安いものを買わなきゃ!

そのような固定観念は捨てて、お金を貯めるための基礎を身につけていきます。

基礎的は考え方としては、

いい支出と悪い支出を知っているかが全て。

このように、ロバートキヨサキさんは言います。

いい支出と悪い支出を知っていれば、お金持ちになれる!

結論はこちらです。

①貧乏人の支出

消費(資産にならないものを買う)

  • ブランドバック
  • スポーツカー

すべて、消費です。なぜなら、第二章で解説した、プラスのキャッシュ・フローになっていないから。

ブランドバックは、高く売れるよね?

そうとは限りません。ほとんどのものは、買ったときよりも価値が下がるので、売値は減少するからです。

つまり、売っても儲けが出るかどうかです。

例えば、100万円のエルメスのバーキンを買ったとして、一年後に60万円で売れたとしたら、40万円のマイナスなのです。つまり、売ったところでマイナスになるのであれば、負債になるのです。

◎貧乏人のほとんどの支出は、「キャッシュ to the トラッシュ」

お金をゴミに変えているのです。

給料をもらったから、回らない寿司を食べました!

ボーナスでネックレス買っちゃった!

金持ち父さんの言い方をするならば、これらは全てゴミなのです。つまり、プラスのキャッシュフローを生んでいないからゴミになるのです。


②お金持ちの支出

お金持ちの支出はどうでしょうか。

②金持ちの支出

投資(資産となるものを買う)

稼いだお金は、すべて不動産に投資します!

お金持ちは、お金の利益が出たら、不動産を買います。そして、その買った不動産を他のだれかに貸すのです。結果として、家賃収入を得ることができて、プラスのキャッシュフローを生むのです。

だから、第四章で解説した、「経営者」や、「投資家」は、一年休んでも大丈夫なんです。

自分が動かなくても勝手にお金が入ってくる仕組みというのは、プラスのキャッシュフローを生むものをたくさん買うことなんですね!

だから、一年休んでも大丈夫なわけだ!

※注意点としては、最初はもちろんコストが掛かるかもしれません。ローンを組んで不動産を買うかもしれないからです。しかし、ローンが払い終わった直後から、プラスのキャッシュフローの転換されるので、ローンの支払以上のお金を生み出すことが可能なわけです。

例えば、不動産投資で、5年ローンを組んで誰かに貸したとしても、6年後からはプラスのキャッシュフローになるので、負債ではなく資産となるのです。

さらに、金持ちはこの不動産をどうやって買っているのかというと、

◎会社の経費で購入

つまり、「経営者」や、「投資家」は、「収入→支出→税金」の、「支出(経費)」として、不動産を購入しているのです。

💡合わせて読みたい

お分かりかと思いますが、経費で購入すれば税金が掛からないですよね

経費については、第四章で解説しています💡

逆に個人として、不動産を購入しようとすると、税金が引かれたあとで購入しなければいけないです。例えば、4000万円の不動産を購入する際、税金を取られる前と取られた後で、4000万円を準備するのは、まったく大変さが違います。


なので、

  • 従業員
  • 専門家
  • 経営者
  • 投資家

この4つの分野の仕事に就いている人たちの中で、圧倒的有利なのは、「経営者」と、「投資家」になるわけです。


以上が、「第五章〜支出の概念〜」について解説しました。

まとめますと、

支出については、

◎いい支出と悪い支出を知っているかが全て。


①貧乏人の支出というのは、

資産にならないものを買う消費のことを言います。

高級バックを買ったりスポーツカーを買う。

言い換え得るならば、「キャッシュ to the トラッシュ」貧乏人は全てゴミを買っているのです。つまり、プラスのキャッシュフローを生んでいないからゴミになるのです。


②金持ちの支出というのは、

資産となるものを買う投資のことを言います。

お金持ちは、お金の利益が出たら、不動産を買います。そして、その買った不動産を他のだれかに貸すのです。結果として、家賃収入を得ることができて、プラスのキャッシュフローを生むのです。

さらに、不動産の購入にあたっては、経費として購入することで、税金対策を施しているのです。

つまり、

  • 従業員
  • 専門家
  • 経営者
  • 投資家

この4つの分野の仕事に就いている人たちの中で、圧倒的有利なのは、「経営者」と、「投資家」になるわけです。


以上が、第五章のまとめになります。

次回は、「第六章〜投資の必要性〜」について解説していきます。

合わせて読みたい

◎さらにお金について学習したい人向け

漫画 バビロン大富豪の教え

お金と幸せを生み出す黄金の法則についての名書も徹底解説しています。

お金に関してさらに興味がありましたら、コチラのレビューもぜひ読んでいただけると幸いですm(_ _)m

※バビロン大富豪の教えの解説についてはコチラ

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