【第三章】名書「金持ち父さん貧乏父さん」について徹底解説!

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といった感じ。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


本記事は、

金持ち父さん貧乏父さんの本について詳しく知りたい!

お金について学習したいけど、どの本を買えばいいんだろう?

貯金を貯めてお金持ちになりたいです!

といった疑問に答えます。


金持ち父さん 貧乏父さん

「アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

この書籍について徹底解説していきます。

※ひとつ注意点として、紹介する本書は、「改訂版」となっております。過去のベストセラーのものとは表紙が違いますので、ご了承くださいませm(_ _)m

【金持ち父さん①】お金持ちになる手順

中田先生も本書について解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

当記事では、お金について学習したい人向けに、わかりやすく解説していきますので、ぜひご購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【前回までの話】

以上を解説しました。

当記事では、「第三章〜お金の教育〜」について徹底解説していきます。


(※ここからが本記事の内容になります。)

前回の話で、「第二章〜資産と負債〜」について解説しました。

◎家は資産なのか?

この質問の答えは、「それは場合による」が正解です。

  • 「資産」=毎月お金が入ってくる
  • 「負債」=毎月お金が出ていく

「家が資産」となる場合は、誰かに家を貸し出して、毎月家賃収入を得ること。

逆に、「家が負債」というのは、毎月住宅ローンを払っている段階のことを指します。

これだけでお金に関する理解が覆されますが、まだまだ不十分です。

私たちは、「ファイナンシャル・リテラシー」が、いかに無いかを自覚しなければいけません。

つまり、お金に関する言葉への理解力が私たちには足りません。

しかし、それは、「お金の教育」というのは、絶対にお金持ちになれない教育を施してきたからなんです。

以上が、第二章の内容でした。


ここからが、第三章の内容になります。「お金の教育について」を徹底解説してきます。

絶対に金持ちになれない教育を施されていた。

それをさらに深掘りをしていきますね。


世の中には、色々な仕事がありますよね!どんな仕事についても自由です!職業選択も自由です。民主国家では、許される基本的人権です。

◎親からよく言われる言葉

いい会社に入りなさい!

つまり、大企業に就職したら安心だということです。

もしくは

公務員は最高だぞ!

これも言われます。

国が運営しているため、強力な信頼があるからです。

  • 医者
  • 弁護士
  • 公務員
  • 会社員

というのは、よく親から進められる職業ですよね。

親父!俺パンクロッカーになる!

このように子供から言われたら抵抗感でしかありませんよね。

しかし、ロバートキヨサキさんから言わせてみれば、

◎公務員もパンクロッカーも大差がない。

このように言います。


それはなぜか。

社会というのは大きく4つに分類されます。

  • 従業員
  • 専門家
  • 経営者
  • 投資家

この4つです。

つまり、上記で述べた、

  • 医者
  • 弁護士
  • 公務員
  • 会社員

というのは、「従業員」や「専門家」に属しているからです。

さらに述べると、

◎日本の教育

「従業員」や「専門家」の教育しかされない。

たしかに…。

いい会社に入ることや、医者や弁護士になれば安泰と、親から教育を受けますもんね!

さらに付け加えると、「従業員」と、「専門家」の違いは、

  • 従業員=給料(固定給)
  • 専門家=報酬

この違いがあります。


逆に、「経営者」や、「投資家」はぜんぜん違うお金の生み方をしています。

会社経営だったり、株の投資というのは、学校では絶対に教えてくれないですよね!

つまり、「経営者」や、「投資家」のお金の稼ぎ方は学校では教えてくれません。

経営者になれ!

こんな高校や、予備校や塾ってないですよね。

わが校は東大輩出◯◯人!

目指せ東大!!

これは良く聞きます。東京大学は、官僚などの国家公務員を多く輩出しています。

◎東大生のメンタル

東大にあらずんば、大学にあらず。

そして、東大法学部にあらずんば、文系にあらず。

経済学部や文学部ではなく、東大の本家本元は法学部だということ。

灘高校、開成高校を経て、東大文一に入り、国家公務員異種試験を受けて、財務省に入るしかない。

財務省にあらずんば、省庁にあらず。

さらに、そのトップの財務事務次官になれなければ、落語者以下の分際だ!

このようなメンタルが、東大法学部の人間です。

東大は俗に、「官僚養成学校」なんて言われています。

まさに、「専門家を目指せ!」といっていますよね。ほかにも慶応大学は民間企業に就職する人が多いですが、それもまた、「従業員」ですよね。


起業します!

こういう人は、珍しいですよね。リスクがありますし、皆がホリエモンみたいに成功を収めて億万長者になれるわけがありません。

こう考えるのは、まさに、「教育がなっていない」からです。

お金持ちの友達のお父さんの教育に従うことにした、ロバート・キヨサキさんは言います。

「金持ち父さんは、実の父親の貧乏父さんに比べて学歴が低い。」

自分の父親は、いい大学を出て、公務員になり、どんどん出世していく。

逆に、金持ち父さんは、学歴は無いが、自分でビジネスをしている。


◎10年後、はたまた20年後、両者はどうなったか。

貧乏父さんは、公務員をずっと勤め上げて、偉いポストまで上り詰めたが、上層部と揉めて役所を辞めざる負えなくなってしまいました。そしてまた、次の仕事を探しにいきます。

逆に、金持ち父さんは、大富豪になっていた。

さて、なにが間違っていたのでしょうか?

それを考えさせられることになるのです。


以上が、「第三章〜お金の教育〜」について解説しました。

まとめますと、

絶対に金持ちになれない教育を施されていた。

これは、色々な仕事がある中で、

  • 従業員
  • 専門家
  • 経営者
  • 投資家

この4つの分野に分類されます。

子供の頃に受けた教育というのは、

いい会社に入りなさい!

このように、大企業や、医者や弁護士などの、「従業員」や、「専門家」を目指すことを親から教育を受けてきましたよね。

つまり、「お金の安定」を求められていました。

逆に、

起業します!

このように言う人は、リスクや失敗する確率が大きい道をあえて選ぶために煙たがられます。

まさに、教育がなっていません。

いい大学を出て、公務員になり出世をしていた貧乏父さんは、20年後、揉めて会社をやめざる負えなくなり、次の仕事を探していた。

しかし、自分でビジネスをしていた金持ち父さんは、20年後、大富豪となっていました。

以上が、第三章の内容になります。

次回は、「第四章〜金持ちになれる仕事〜」について解説していきます。


合わせて読みたい

◎補足になりますが…。

漫画 バビロン大富豪の教え

お金と幸せを生み出す黄金の法則についての名書も徹底解説しています。

お金に関してさらに興味がありましたら、コチラのレビューもぜひ読んでいただけると幸いですm(_ _)m

※バビロン大富豪の教えの解説についてはコチラ

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