【第二章】名書「金持ち父さん貧乏父さん」について徹底解説!

スポンサーリンク

どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当記事を信頼する担保

  • 筆者歯現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じ。

読書が趣味なので、紹介する書籍の購入を考えているみなさんの、お役に立てていただけたらと思い、当ブログを運営しております。ぜひ参考にしてくださいm(_ _)m


本記事では、

金持ち父さん貧乏父さんの本について詳しく知りたい!

お金について学習したいけど、どの本を買えばいいんだろう?

貯金できる学習本を買いたいです!

といった疑問に答えます。

金持ち父さん 貧乏父さん

「アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」

この書籍について徹底解説していきます。

※ひとつ注意点として、紹介する本書は、「改訂版」となっております。過去のベストセラーのものとは表紙が違いますので、ご了承くださいませm(_ _)m

【金持ち父さん①】お金持ちになる手順

中田先生も本書について解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

当記事では、お金について学習したい人向けに、わかりやすく解説していきますので、ぜひご購入前の参考にしてくださいませm(_ _)m


【前回までの話】

以上を解説しました。

当記事では、「第二章〜資産と負債〜」についてを徹底解説していきます。


(※ここからが本記事の内容になります。)

前回の話で、「本書の概要」について解説しました。

「あなたはどんな人生を送りたいのか?」

  • 安定
  • 快適
  • 金持ち

著者のロバートキヨサキさんは子供の頃、実の父親の貧乏父さんの助言ではなく、

「安定なんて求めるな。仕事を探すな、チャンスを探せ。金持ちになりたければ、全く違う考え方をしなければいけない」

このように助言してくれた、友達の金持ち父さんの助言に従うことにしました。

そして、私たちは、「お金持ち」に対して、大きな勘違いをしています。

本書を読むことで間違いなく覆されます。

お金持ちになりたければ、必ずと言っていいほど読みべき必読書に間違いありません。

以上が、第一章の内容になります。


私たちが、お金持ちになれない理由とは、いったい何なのか?

まず、お金を理解しているか、以下の質問をします。

◎家は資産なのか?

賃貸は家賃払い続けて、お金をドブに捨てているようなもの!

よくこのように言いますよね。賃貸物件に住んでいる以上、毎月の家賃を払い続けている、そのお金は返っては来ません。

しかし、家を購入すれば、それは、「資産」となるから、家賃ではなく、住宅ローンを払うことで、念願のマイホームが手に入れられるわけです。

  • 住宅ローンを払い、35年後に家がある人生
  • 35年間、家賃を払い、何も残らない人生

どちらがいいでしょうか?

もちろん、家があったほうがいいです!

住宅ローンの返済は大変かもしれないけれど、将来、資産として家が残りますから!

こういう、セールストークをよく聞きませんか?

だから、「そろそろ家買わない?」とか、「家の購入について考えない?」という話になるのです。つまり、その話をするときには必ず、「家は資産」という考えが頭の中にあるからです。


◎ここでひとつ注意点があります。

◎家は資産なのか?

「Yes」と答えた人は、絶対にお金持ちになれません。

なんで?だって家は資産じゃん!

売却してお金に変えることもできるじゃん!

資産じゃないの?

答えは、「No」です。違います。みなさんは、

  • 資産
  • 負債

この2つの定義を知らないから、「家は資産」と勘違いをするのです。

「資産」というのは、プラスのキャッシュ・フローを生む。

逆に、「負債」というのは、マイナスのキャッシュ・フローを生むもの。

※「キャッシュ・フロー」=お金の流れのこと。

つまり、「資産」というプラスのキャッシュ・フローというのは、毎月お金が入ってくる流れのことです。

逆に、「負債」というマイナスのキャッシュ・フローというのは、毎月お金が出ていく流れのことになります。

だとしたら、家のローンというのは…もちろん、「負債」なわけです。

言い方を変えれば、「借金」になるわけです。

  • 「資産」=毎月お金が入ってくる
  • 「負債」=毎月お金が出ていく

ちょっと考え方を変えて、「家が資産」となる場合があります。

家を他の誰かに貸していて、家賃収入が毎月入ってくる場合は、「家が資産」となるのです。

  • 「家が負債」=住宅ローン
  • 「家が資産」=家賃収入

家は「資産」と「負債」のどちらにもなるのか!

そうなんです。つまり、

◎家は資産なのか?

この質問の答えは、「Yes」でも、「No」でもありません。

本当の答えは、「それは場合による

そう答えた人だけが正解になるのです。

つまり、

「家賃収入を得ている状態の家は、資産となり、ローンを払っている段階の家は、負債となる。」

このように答えることができた人間こそが金持ちになる可能性を持っていると、ロバートキヨサキさんは言います。

なるほど…。

これを聞いた瞬間、お金の考え方が覆りましたよね?


しかし、これだけを理解していては、不十分です。

お金に関して、ほかに何を知っておけばいいの?

私たちは、まだ何も分かっていません。「無知の知」ってやつです。

私たちは、「ファイナンシャル・リテラシー」が、いかに無いかを自覚しなければいけません。

※「ファイナンシャル・リテラシー」=お金に関する言葉への理解のこと。

  • 「ファイナンシャル」=財務、お金
  • 「リテラシー」=言葉の読み書き能力

でも、安心してください!

私たちがファイナンシャル・リテラシーが無いのは、愚か者でも、怠け者だからではない!

◎私たちがお金に関する言葉への理解が無いのは、「教育のせい」だからです。

合わせて読みたい

第一章〜本書の概要〜」でも、お伝えした通り、

学校では、お金に関する授業がないから」だと筆者は考えます。

筆者もそうですが、子供のころにお金の教育というのは、かぎりなく無いに近いほど教えてはくれませんでした。

だから、大人になって、お金に関する知識を植え付けるために、大人が本書を購入するのですね。

さらに、自分の子供の教育用としても、購入する親がいるのも事実です。

今からでも遅くはありません。お金に関する言葉への理解、「ファイナンシャル・リテラシー」を植え付けるチャンスです。


さらに、「お金の教育」というのは、絶対にお金持ちになれない教育を施してきたからなんです。

だから、今まで貯金が全然できなかったんだ!

そう思うはずです。


以上が、「第二章〜資産と負債〜」について解説しました。

まとめますと、

◎家は資産なのか?

この質問の答えは、「それは場合による」が正解です。

  • 「資産」=毎月お金が入ってくる
  • 「負債」=毎月お金が出ていく

「家が資産」となる場合は、誰かに家を貸し出して、毎月家賃収入を得ること。逆に、「家が負債」というのは、毎月住宅ローンを払っている段階のことを指します。

これだけでお金に関する理解が覆されますが、不十分です。

私たちは、「ファイナンシャル・リテラシー」が、いかに無いかを自覚しなければいけません。

つまり、お金に関する言葉への理解力が私たちには足りません。

しかし、それは、「お金の教育」というのは、絶対にお金持ちになれない教育を施してきたからなんです。

以上が、第二章のまとめになります。

次回は、「第三章〜お金の教育〜」について解説していきます。

合わせて読みたい

◎補足になりますが…。

漫画 バビロン大富豪の教え

お金と幸せを生み出す黄金の法則についての名書も徹底解説しています。

お金に関してさらに興味がありましたら、コチラのレビューもぜひ読んでいただけると幸いですm(_ _)m

※バビロン大富豪の教えの解説についてはコチラ

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました