【GIVE&TAKE〜第五章〜】成功する与え方の名書を徹底解説します!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


「GIVE&TAKE」ってどんな本ですか?

成功者になるにはどんな本で勉強すればいいの?

仕事で成功を収めて大金を稼ぎたい!

といった疑問に答えます。


本記事では、成功するためのノウハウの学習本として、

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

この本について徹底解説していきます。

【GIVE&TAKE①】与える人こそ成功する時代

中田先生も、本書について解説していますので、こちらもぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m


【前回までの話の内容】

  • 第一章〜本書の概要〜
  • 第二章〜成功するギバーとは〜
  • 第三章〜成功ギバーになるための戦略〜
  • 第四章〜テイカーを見分ける方法〜Part.1

について解説してきました。

本記事では、第五章〜テイカーの見分け方〜Part.2」について解説していきます。


(※ここからが前回の続きです。)

前回の話で、「第四章〜テイカーの見分け方〜Part.1」について解説をしました。

組織、集団の中で、テイカーを見分けることは、人当たりだけでは判断が難しいということです。

  • 人当たりのいいギバー
  • 人当たりのいいテイカー
  • 人当たりの悪いギバー
  • 人当たりの悪いテイカー

この4つタイプの人間のうち、「人当たりのいいテイカー」を1番警戒しなければなりません。

それを見分ける方法が、レック判別になります。

「人当たりのいいテイカー」というのは、どことなく柔和にしてはいるものの、隠しきれていないポイントがあるのです。

  1. 写真の使い方
  2. 言葉の使い方
  3. 影響を与えた人物

この3つの隠しきれていないポイントでテイカーを見分けます。

1つ目の、「写真の使い方」というのは、自分の主張がメインで表されている写真、現在でいうならば、SNSのアイコンでわかります。アップの顔で、めちゃくちゃ加工が施されていて、まるで別人のようなアイコンには注意が必要です。

「本人よりも見栄えがいい写真」のことです。

これがテイカーだと判断する1つ目のポイントになります。


ここからが第五章の内容になります。

テイカーを見分けるポイントは、

  1. 写真の使い方
  2. 言葉の使い方
  3. 影響を与えた人物

残りの2つのポイントについて解説していきますね。

言葉の使い方

2つ目のポイントは、「言葉の使い方」になります。ビジュアルだけでなく、ワードでも見分けることができます。

テイカーが使う言葉の中で一番多いのが、「I(アイ)or We(ウィ)」になります。

自己紹介をする時や、自分の話をする時は、誰でも一人称を使います。「私は〜」「僕は〜」というように話をします。

※ギバータイプの人間は、「私は〜」という「I(アイ)」をあまり使わず、「We(ウィ)」を使います。

会社のプレゼンでもそうですよね。

我々の会社は、この商品を提案します。

私たちのチームではこのような活動をしました。

このような喋り方はいいですよね。


しかし、テイカーは「I(アイ)」ばかりを使います。

僕がこのプロジェクトを成功させました!

私がチームの活動をすすめました!

このように言う人は、自分のことばかりだけを考えている、典型的なテイカーだと言えます。

つまり、人当たりが良くても、

僕が、やってあげたんだよ!

僕が、このプロジェクト案を提案したんだよ!

僕のおかげで成功できた!

このような感じを醸し出している人は非常にキケンです。

なるほど…!たしかに筆者の会社にもいます笑

みんなで達成した目標を、あたかも自分一人がやってのけたみたいな感じで報告をする人!

要注意ですね!


影響を与えた人物

3つ目のポイントは、「影響を与えた人物」になります。

本書では、

「あなたが影響を与えた人物は?」という質問があります。

  • 人生が楽しくなった
  • 幸せになれた
  • 頑張ることができた
  • 助けられた

というように、あなたが手を差し伸べた人物はだれか。という質問があります。

質問の答え方で、ギバー、テイカーが見分けることができます。


自分よりも、

  • 影響力が小さい
  • 有名じゃない
  • 自分より困っている

このような人の名前を挙げる人は、「ギバー」になります。

自分よりも、格上の人物の名前を挙げる人は、「テイカー」の可能性大です。

たしかに!

会社にもこのような人いました。

「おれのおかげであいつ出世したよな!」という先輩社員。

言った本人のことは、誰も知らないのに、出世した上司のことはみんな知ってるみたいな。

「こいつを育てたのはおれだぞ!」という人、たしかにいましたね笑

こういうことを言うタイプの人間は、「テイカー」に該当します。

繰り返しですが、恐いですね。たしかにいますもんね…。


このように、

  1. 写真の使い方
  2. 言葉の使い方
  3. 影響を与えた人物

この3つのレックで、テイカーを判別できます。理解できましたでしょうか。


くり返しになりますが、レック判別を簡単におさらいします。

①写真の使い方

現代では、SNSのアイコンがわかりやすいです。

「本人よりも見栄えがいいアイコン」

つまり、多少の加工ならいいですが、バシバシ加工をしていて、実際の人とぜんぜん違ったアイコンに設定している人のことです。フォロワーを確認してみると出てくるかもです。


②言葉の使い方

おれのおかげで成功した!

おれがいたから助かった!

というように、「I(アイ)」を使いたがる人がテイカーになります。


③影響を与えた人物

「あなたが影響を与えた人物は誰か?」という質問に、

自分よりも格上の人物の名前を挙げる人というのは要注意!

あいつが社長になったのはおれのおかげ!

という人は、テイカー気質でしょう。

以上が、テイカーを見分けるレック判別のまとめと、第五章になります。

テイカーを排除、回避することで、組織、個人が成功ギバーになることがグンと上がります。成功したいと考えている人は、現状置かれている状況を分析して改善してみましょう。

※補足ですが…

当ブログでは、成功するための人生哲学についての名書、

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣

この本についても徹底解説しています。

合わせて学習できますので、ぜひ参考にしてくださいませぜm(_ _)m

※「7つの習慣についての徹底解説」についてはコチラ。


次回は、第六章〜成功ギバーまとめ〜について解説します。

最後までご覧いただきありがとうございました

当ブログでは、だれよりもわかりやすくをモットーに、

自己啓発書やビジネス書中心に、書籍の紹介、レビューをしています

書籍の購入の参考にしていただければ幸いです。

ありがとうございました。

では。

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