【バビロン大富豪の教え〜第八章〜】お金持ちになれる名書を解説!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

資産運用をするために、どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから貯金しておきたいです!

といった疑問に答えます。

本記事では、「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

本書について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてくださいませm(_ _)m


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

これなんかどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。


学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


【前回までの話のまとめ】

について、解説しました。

本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第八章〜」と称しまして、

「本書のまとめ」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです)

前回の記事では、「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.4」について解説しました。

黄金を増やす7つ道具は、

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯めたお金に働かせよ
  4. 危険や敵からお金を守れ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来の生活に備えよ
  7. 自分こそ最大の資本にせよ

上記の通り。その中の、自分こそ最大の資本にせよについてのお話でした。

つまりは、行動することです。

バンシルは試練の旅に出ます。

  • お金を2倍にすること
  • 全財産を失うまで知恵の袋は開けない

3年間の旅の中で、

  • 詐欺師に遭遇
  • 商売に失敗
  • お金を失い粘土板を閲覧
  • 外壁工事
  • 青銅のビジネス

苦難を乗り越え、お金を手にして帰還します。

途中で財産を失い、知恵の袋を開けると、粘土板があり、

  • 収入の10分の1を貯金せよ
  • 欲望に優先順位をつけよ
  • 非現実的な利益には目をくらませるな
  • 理解していない商売には手を出すな
  • 黄金の扱いに秀でた者に熱心に耳を傾けよ

この5つが書かれていて、アルカドの教えにあった、黄金を増やす7つ道具の一部と、試練の旅でのバンシルの失敗談の内容が粘土板に書かれていました。

帰還したバンシルは、もとのお金の3倍を持って帰ってきたのです。それにより、お金よりも知恵のほうが価値あることを証明しました。


ここからが、第八章になります。

バンシルは、莫大なお金を手に入れたわけですが、

人は、お金を手に入れたあと、幸せになれるのか?

これについて、考えさせられるわけです。ぜひみなさんも本書を手にとって読んでもらいたいです。


本書の読んでいる中で、「お金を増やすためのポイント」となっている部分は、

「金貨の袋」と「知恵の袋」を渡された時でしょう。

金貨を2倍にすること。


この話、「村上ファンド」の、村上世彰氏の幼少期の体験と似ているのです。

村上ファンド「村上世彰」

投資家の父親から、変わった教育を受けていました。

村上氏は、大学生の時には、すでに「億」を超える資産を築いていました。

その始まりは、小学3年生のとき、

お父さん、お小遣い上げてよ!

と、父親にお小遣いの交渉をします。

すると父親は、「100万円」を村上氏に差し出し、

100万円だ。

これで小遣いは全部だ。

つまり、高校卒業するまでの小遣いを一括で渡したのです。

小学3年生で100万円は、恐ろしいほど大金ですよね。

村上氏は、父親の「どうする?受け取るか?」との問いに、「うん。」と答えて、その100万円で投資を始めるのです。

その結果、大学生の時には、元手の100万円が「億」を超えていたのです。

すさまじい天才ですよね。


ちょっと話を戻しますが、

  • 村上氏が父親からもらった100万円
  • バンシルがアルカドからもらった金貨

非常に似ている部分があります。

お金持ちとは、

「お金をたくさん持っている人」ではない。

なぜなら、お金は使ってしまったら無くなるから。

村上氏も、「100万円を使ってしまったらヤバイ」と、小学3年生でもわかったみたいです。

次回お小遣いをもらえるのは、大学生になってからです。なので、欲しいものをホイホイ買っていたらヤバイと感じたのです。

そこで村上氏は、

この100万円を増やしたい!

こう考えたわけです。


お小遣いを子供に渡すときの定義は、基本的には、

  • お手伝いの代償

これが日本では、普通ですよね。

  • お手伝い
  • テスト結果
  • がんばったとき

など、労働の対価として、お小遣いをもらっていた。または、あげていますよね。

仕事がんばったので、給料をアップしてください!

このように、ビジネスの世界とも共通して、労働者マインドの育成になるのです。

お手伝いするから、お小遣いちょうだい!

「お手伝い」という労働をする姿勢ですよね。

しかし、本書や、村上氏がお金を手にしたマインドというのは、

「労働でお金を生む」ことではなくて、

「お金でお金を生む」という、投資家マインドの育成になるのです。

つまり本書は、「お金の袋」と「知恵の袋」この場面がカギになっています。

どんなビジネス書も、労働の対価がお金を生む話をしているのですが、

本書が、古代バビロニアから、アメリカの軍人に伝えられ、現在でもなお読み続けられているのは、「お金からお金を生む投資家マインド」であるからなのです。

幼少の頃から、投資家マインドを強烈に備わることを示唆しているのです。

時流を超えた普遍的なお金を生み出す原理というのが、黄金を生み出す7つ道具の3つ目の、「お金に働かせよ」という教えが、最も大事であることを表しているのです。


  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯めたお金に働かせよ
  4. 危険や敵からお金を守れ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来の生活に備えよ
  7. 自分こそ最大の資本にせよ

ほとんどの人は、第1の教えの、「収入の10分の1を貯金せよ」のみに精一杯がんばる人がほとんどです。そのため、2つ目から7つ目の教えについては忘れてしまうのです。

漫画 バビロン大富豪の教え

本書のもっとも大事なことは、

第3の教え「お金に働かせること」

そして、試練の旅で、「お金の袋」と「知恵の袋」のエピソードこそが、「バビロン大富豪の教え」の中核となっているのです。


もしも、子供が、「お小遣いあげて!」なんてお願いしてきたら、100万円渡してみてもいいかもしれません。

ですが、その前に、しっかりと教育をしてからです。

本書を読むか、親である私たち自身が、

お金は使ったら無くなるぞ。

だけど、増やすことができるぞ。

そのために大切なことは「知恵」だぞ!

非常に興味深いですよね。

  • 貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用したい
  • 投資に興味がある

そんな人は、ぜひ本書を手にとって学習してみてくださいね。

今から明日に備えるのです。そのためには「行動」しましょう。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

では。

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