【バビロン大富豪の教え〜第七章〜】お金持ちになれる名書を解説!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

資産運用をするために、どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから貯金しておきたいです!

といった疑問に答えます。

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

本書について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてくださいませm(_ _)m


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

これなんてどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。


学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


【前回までの話のまとめ】

について、解説しました。

本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第七章〜」と称しまして、

「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.4」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです)

前回の記事で、「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.3」について解説しました。

黄金を増やす7つ道具は、

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯めたお金に働かせよ
  4. 危険や敵からお金を守れ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来の生活に備えよ
  7. 自分こそ最大の資本にせよ

上記の通り。その中の、より良きところに住め」「今日から未来の生活に備えよについてのお話でした。

貧乏な武器職人の息子「バンシル」

人にとって優先すべきものは、「住」です。

安全性や心の豊かさを持たなければ、裕福な暮らしはできないのです。

また、アルカドが今まで教えてくれた、

5つの道具の知識を実行するために、今から計画を立てること。ただ知識をインプットしただけではダメです。アウトプットするために、まずは計画を立てるのです。


ここからが第七章の内容になります。

「黄金を増やす7つ道具」の最後の教えに行く前に、アルカドは群衆にこんな話をします。

バビロンの大富豪「アルカド」

「富める者」と「貧しき者」

この間にある最も大きな壁が何かわかるか?

このように群衆に聞きます。

  • 才能
  • お金

このような答えが群衆から聞こえましたが違います。その時、バンシルが答えます。

アルカドは黄金を増やす7つ道具の知恵をくれた。

その壁は、『動く者』と『動かざる者』の差だ!

その通り。つまり、お金を増やす知恵を理解したうえで、最終的には、それを行動できるかどうかということです。

知恵をインプットしても、アウトプットできなければ意味がないのです。「動く」か「動かない」かなのです。

これが第7の教えにある、「自分こそ最大の資本にせよ」になるのです。つまり、行動することです。


講義が終わり、アルカドはバンシルに、試練を与えます。

  • たくさんの金貨が入った袋
  • 知恵の入った袋

この2つの袋、みなさんはどちらが大事だと思いますか?

どちらの袋が欲しいですか?

バンシルは、「知恵の袋」が、大事だと答えます。

その通りです。アルカドの講義で、「知恵」が大事なことは何回も説明しましたよね。

「金貨よりも知恵のほうが価値がある」ことを証明するようにバンシルに命じます。旅をして、それを証明してみせよと言うのです。

旅の内容がコチラ。

  • 両方の袋を金貨で満たすまで帰ってはいけない
  • 知恵の袋は金貨を全て失うまで開けてはいけない

この2つがルールです。

金貨を倍に増やし、知恵は金貨を失ってからしか開けてはいけないのです。

バンシルは両親を説得し、この試練の旅に出ることにしました。

その中で、様々な困難に遭遇します。

  • 馬と詐欺師に引っかかる
  • 怠け者と一緒に商売

悪党の詐欺師や、商売が上手くいかず、お金を全て失ってしまいます。そこで、知恵の袋を開けるときが来ます。

出てきたのは、「粘土板」です。

それに書かれていた内容は、

  • 収入の10分の1を貯金せよ
  • 欲望に優先順位をつけよ
  • 非現実的な利益には目をくらませるな
  • 理解していない商売には手を出すな
  • 黄金の扱いに秀でた者に熱心に耳を傾けよ

この5つが書かれていたのです。アルカドの教えにあった、黄金を増やす7つ道具の一部と、試練の旅でのバンシルの失敗談の内容が粘土板に書かれていたのです。

これを読んだバンシルは、試練に対して再び動き出します。

  • 外壁工事
  • 青銅の売買

外壁工事の仕事をして少しずつ貯金をしていき、青銅のビジネスに介入をして、お金を袋いっぱいに貯めることに成功したのです。それに掛かった月日は3年です。

バンシルは帰還し、アルカドのもとへ行きます。

  • 詐欺師に遭遇
  • 商売に失敗
  • お金を失い粘土板を閲覧
  • 外壁工事
  • 青銅のビジネス

3年間の出来事、お金を増やすことができた内容を洗いざらいアルカドに話をしました。

そして、試練の旅に出るときのルールにあった、お金で満タンになった2つの袋をアルカドに差し出しました。実は、さらにもう一袋あり、それも差し出します。

最初にもらった、3倍のお金を稼ぎました。

つまり、最初にもらったお金よりも、知恵のほうが価値があることの証明です。

お金よりも知恵には価値があります。

試練の旅に合格したバンシルに、アルカドから最後の要求をします。

「共にバビロニアを繁栄させよう!」

素晴らしい話ですよね。


以上が、「〜黄金を増やす7つ道具〜Part.4」になります。

まとめますと、黄金を増やす7つ道具の最後の教えは、

  • 自分こそ最大の資本にせよ

つまりは、行動することです。

バンシルは試練の旅に出ます。

  • お金を2倍にすること
  • 全財産を失うまで知恵の袋は開けない

3年間の旅の中で、

  • 詐欺師に遭遇
  • 商売に失敗
  • お金を失い粘土板を閲覧
  • 外壁工事
  • 青銅のビジネス

苦難を乗り越え、お金を手にして帰還します。

途中で財産を失い、知恵の袋を開けると、粘土板があり、

  • 収入の10分の1を貯金せよ
  • 欲望に優先順位をつけよ
  • 非現実的な利益には目をくらませるな
  • 理解していない商売には手を出すな
  • 黄金の扱いに秀でた者に熱心に耳を傾けよ

この5つが書かれていて、アルカドの教えにあった、黄金を増やす7つ道具の一部と、試練の旅でのバンシルの失敗談の内容が粘土板に書かれていました。

帰還したバンシルは、もとのお金の3倍を持って帰ってきたのです。それにより、お金よりも知恵のほうが価値あることを証明しました。

以上が、本記事の内容になります。

次回は、最終章の第八章では、「本書のまとめ〜幸せについて〜」について解説します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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