【バビロン大富豪の教え〜第五章〜】お金持ちになれる名書を解説!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

資産運用をするために、どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから貯金しておきたいです!

といった疑問に答えます。


「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

本書について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてくださいませm(_ _)m


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

これなんかどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。

学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


【前回までの話のまとめ】

について、解説しました。

本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第五章〜」と称しまして、

「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.2」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです)

前回の記事で、「黄金を増やす7つ道具」

  1. 収入の10分の1を貯金せよ
  2. 欲望に優先順位をつけよ
  3. 貯めたお金を働かせよ
  4. 危険や敵からお金を守れ
  5. より良きところに住め
  6. 今日から未来の生活に備えよ
  7. 自分こそ最大の資本にせよ

この7項目の中の、「収入の10分の1を貯金せよ」と「欲望に優先順位をつけよ」について解説しました。

お金を増やす基礎は、「先取り貯金」と「支出管理」です。

収入の10分の1を別口座に移し、残りの10分の9で生活をすること。

残ったお金で生活することを固く命じて、本当に大事なものにお金を使い、余剰だったものは何かを分析することで、「支出管理」ができるようになります。

この2つの基礎が身につくことで、始めて貯金が貯まっていきます。


ここからが第五章の本題となります。

貯めたお金に働かせよ

3つ目の道具として、「貯めた金に働かせよ」と、アルカドは群衆に教えます。

自分たちの労働ではなく、収入の10分の1を貯金しているお金を働かせよと言うのです。

つまり、絶対に貯金をしなければいけない。貯金ができていなければ、3つ目の教えは守れないということになります。そして、絶対に貯金したうえで、そのお金を働かせなさいと言います。

コツコツ貯めて、残りのお金で生活するだけではダメなんです。コツコツ貯めたお金は寝かさないで、働かせるのです。

つまり、「投資」のことを言っているのです。

少しは貯金しておきなさいよ!

なんて、親から言われた経験がありますよね。

昔から、日本のファイナンシャル・リテラシー、つまり、お金の教育というのは、「貯金しなさい。」とだけ言われ、貯金の仕方までは教育されません。なので、大半の人は、銀行に寝かせておくことがスタンダードになっています。

「貯金を銀行に預けていたら安心」という概念に洗脳されています。なので、銀行にお金を預けるには、「先取り貯金」と「支出管理」をしなければいけません。しかし、この2つの教育というのは教えてくれません。だから、貯金が貯まらない。そのうえで、「投資」については一切教えてくれません。

だから、日本のファイナンシャル・リテラシーは、

「投資」と「ギャンブル」の区別がつかない国民に成り果てているのです。

投資ってギャンブルだよね?

〇〇君、株で400万損したらしいよ!

よくこういう人がいますよね。事実、数年前までは、筆者でさえも、そう思い込んでいました。しかし、これはただ単に「ギャンブル」をしているだけなのです。もちろん、株でデイトレードをしている人はギャンブル同然なのです。

つまり、投資の仕方が間違っているのです。あくまで考え方は、「資産運用」です。

  • 債権
  • REAT
  • 外貨預金

など、資産運用の方法はたくさんあります。

少し余談ですが、利回りを概算で算出しますと、

  • 銀行→0.01%
  • 国内債券→0.05%
  • 米国株→4〜6%

これを見て気づく人はすぐに分かりますよね。

銀行や、国内債券にあずけていても、年間で数円しか増えません。しかし米国株なら4〜6%の利回りになりますし、さらに配当金ももらえるのです。

詳しくは、中田先生の動画を参考にするとわかりやすいですm(_ _)m

【株投資①】誰でも稼げる米国株投資〜富裕層になるための鉄則〜


危険や敵からお金を守れ

貯めたお金に働かせるうえで、もうひとつ大事な教えがあります。

それが、危険や敵からお金を守ることです。つまり、「ディフェンス」です。

お金が100倍になる方法ありますよ!

なんて儲け話をふっかけてくる輩がいます。いきなり乗っかってはいけません。

本当に儲かるのかな?

絶対に損しないのかな?

このようなビッグビジネスには、

賢者の忠告を聞くべし。

このようにアルカドは言います。

  • お金の防衛に長けた者
  • お金の扱いに秀でた者

これらの賢者は、「危ない取り引き」や「危ない投資」に関して、必ず忠告を出してきます。さらにそれは往々にして、無料で忠告をしてくれます。

その儲け話、やめておいたほうがいい!

たぶん、詐欺だよ!

それはうまくいかなそう!

やめておいたほうがいい!

というように、必ず忠告をしてくれます。だから、賢者を必ず見つけて、相談することが大切です。

なるほど…。

投資を始める時に、投資経験者や大きな取り引きを行っている人のところに、わざわざ相談しに行く人って少ないですよね。

よくわからないから、とりあえず流行りの会社の株を買っておこう!

そうして大損するなんてことがザラにあります。現に筆者も、「国内のバイオ株」に手を出して大損を経験したからです。

窓口で、言われた株を購入しよう!

これもやめましょう。窓口の人間は、取り引き時の手数料が利益になるため、ブローカーを賢者として扱ってはいけません。知識とサービス両方を提供する人には気をつけましょう。なぜなら、その人の利益となるように言っているからです。

つまり、利益を取る人ではなく、全く関係のない賢者に聞くことが重要です。


以上が、「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.2」になります。

まとめますと、

  • 貯めたお金に働かせよ
  • 危険から敵やお金を守れ

収入の10分の1を貯金してただ寝かせておくだけではダメです。

投資」をすることです。つまり貯金したお金は、資産運用に回して、お金に働かせてさらにお金を生ませます。

そのうえで、「お金が増える方法を教えるよ!」と、儲け話にいきなり乗っかってはダメです。

  • お金の防衛に長けた者
  • お金の扱いに秀でた者

これらの賢者の忠告を聞き入れて最善の投資方法を学び、資産運用するのです。

以上が、本記事のまとめになります。

次回は、「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.3」を解説していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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