【バビロン大富豪の教え〜第三章〜】お金持ちになれる名書を解説!

スポンサーリンク

どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

資産運用をするために、どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから貯金しておきたいです!

といった疑問に答えます。

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

本書について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてくださいませm(_ _)m


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

これなんかどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。

学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


【前回までの話のまとめ】

について、解説しました。

本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第三章〜」と称しまして、

「第1の教え〜収入の10分の1を貯金せよ〜」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです)

前回の記事で、「第二章〜お金持ちの定義〜」について解説をしました。

本書の登場人物、

貧乏な武器職人の息子「バンシル

バビロンの大富豪「アルカド

この二人のやり取りの物語です。

借金取りに奴隷として売られそうになるバンシルは、「お金持ちと貧乏人の違い」について、アルカドに尋ねに行きます。

「お金持ち=お金をたくさん持っている人」という価値観を、バンシルは持っていましたが、

アルカドは、お金持ちの定義を、

「お金の増やし方を知っている人」

これこそが真のお金持ちだと主張します。


お金の増やし方を知っている人こそが、お金持ちであるとバンシルは知りました。

では、お金の増やし方とは、具体的にどのように増やせばいいのでしょうか。

そこでアルカドは、「第1の教え」として、お金の増やし方をバンシルに教えてくれたのです。

「収入の10分の1を貯金せよ。」

そんなことでお金持ちになれるの?

そう思いますよね。まさに、バンシルの友達の「コッビ」もまったく同じ返答をします。

実際に、月給20万円の人なら、2万円、

月給30万円の人なら3万円を毎月貯金するのです。

バンシルも父親の手伝いをして、お金をもらっていますので、収入の10分の1を貯金することにしたのです。

第1の門を開けない者に、次の門は開かない。

このように、アルカドはバンシルに言い残し、半年後この教えを守れたのなら、学びの殿堂に来いと命じたのです。

半年間この教えを守れなければ、学びの殿堂には来る資格はない。ということです。

【学びの殿堂】

当時、他の地域にはなかった、「お金に関する教育機関」が、ここバビロニアには存在していたのです。

つまり、この教育機関があったことで、バビロニアが急速に発展した理由になるのです。

講師は大富豪が執り行い、王族から奴隷まで、幅広く教育していたと伝えられています。

誰でも教育を受けることはできるのですが、収入の10分の1を半年間、貯金できた者のみに限ったのです。

「大富豪に、俺はなる!」

そのように、バンシルは誓い、貯金することを始めたのです。

現在においても、貯金がゼロという人は、全体の2割程度います。

お金持ちというのは、憧れはありますが、現実問題そう簡単にはなれません。

アルカドが伝えたいのは、「少量を継続して行なうこと」です。

月に2万貯金していたとしたら、1年間で24万、10年間で240万円まで貯金することができます。さらに、毎年昇級などで基本給の増加も見込めますから、それを加味すれば、300万円以上は余裕で貯金できることになるのです。

古代バビロニアの教育機関により、国の発展に繋がっていることは、いかに、ファイナンシャル・リテラシーの教育が国の発展、経済成長、個人の救済の役立てられているかというのが、第1の教えで理解できます。


半年後、バンシルはアルカドの教えの通り、収入の10分の1を貯金して、学びの殿堂を訪れます。

学びの殿堂の中は、大学の講義室のような空間で、大勢の大人とバンシルに対して、アルカドが講義を始めます。

これから無人島に行く奴隷たちに、今日食べる魚を分け与えても意味がない。

魚を釣る方法を教えよう。

このように、アルカドは言います。

今日食べる魚を与えたとしても、明日の飢えはしのげません。だとしたら、魚を釣る方法を教えれば、今日も明日もこの先もずっと魚を食べ続けることができるのです。つまり、人間は知恵が大切なのです。


以上が、「第1の教え〜収入の10分の1を貯金せよ〜」になります。

まとめますと、

お金持ちになるためには、「お金の増やし方」を知らなければなりません。

お金を増やすための、基礎として、「収入の10分の1を貯金すること」です。

月収20万円ならば2万円、月収30万円ならば3万円を貯金すること。

これを半年間、バンシルに命じたのです。

それを達成したバンシルは、学びの殿堂を訪れ、アルカドの講義を聞きます。

以上が、「第1の教え〜収入の10分の1を貯金せよ〜」になります。

次回は、学びの殿堂での講義内容になります、第四章「〜黄金を増やす7つの道具〜Part.1」について解説します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました