【第二波到来!】再び新型コロナウイルスがやってきた!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

再びコロナの感染者が増えてきたけど大丈夫?

日本経済は大丈夫なの?

感染者が増えているけど、どうしたらいいの?

といった疑問に答えます。

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第二波コロナ到来!

本記事の内容

  • 新型コロナウイルスの状況
  • 今後の経済について
  • 私たちの取るべき行動

この3本立てで解説していきます。

当記事の信憑性

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

2020年6月30日時点で、新型コロナウイルスの感染者が全世界で1000万人を超えてしまいました。

この状況を踏まえまして、着実に第二波が迫ってきている状況でして、コロナの状況についてくわしく解説していきます。

日本では、企業が休業措置をとったり、個人の外出自粛をしたりして、私たちの頑張りにより、感染者数は減少している状況ですが、一方で世界をみてみますと、1000万人を到達して、ものすごい勢いで感染者が拡大しています。

この状況下で、今後の経済はどうなっていくのか、私たちの取るべき行動についてわかりやすく解説をしていきます。

※個人的見解になりますので、その点につきましては、ご理解くださいませm(_ _)mただ今後の経済、私たちの生活の予想ですので、ぜひ役立てていただけたら幸いです。


新型コロナウイルスの状況

現在のコロナの状況としましては、第二波が来ている状況ではないでしょうか。

  • 全世界の感染者数1000万人超
  • 死者数50万人超
  • 致死率5%
  • 感染者数は増加傾向に有り

といった状況になります。


日本の状況

日本の状況をだけで言うと、感染者数が減少傾向にあり、現時点では若干増加傾向ではあったのですが、許容範囲内ではあります。

しかし、世界に焦点を当てると、爆発的に感染者が増加していまして、一向に歯止めが効かない状況となっています。

さらに、致死率も5%に増加して、当初は1%もなかった致死率なのですが、感染者数の増加と共に、致死率も増加傾向といった状況で非常に恐いウイルスに進化しています。

指数関数的に関係性を調査してみますと、

感染者が1億人ならば、死者数は500万人。

感染者10億人ならば、死者数5000万人の計算になります。

(※1人当たり10人に感染させた場合)

このまま世界的に、まだまだ感染者が増加し続けていくのならば、こういった状況になりかねないと考えています。

Googleより引用

日本の1日の感染者数の推移としては、1日の感染者は幸いにも100人を切っている状況ではあります。ピーク時には700人を超える感染者でしたが、緊急事態宣言により、企業の経済活動停止や、個人の外出自粛により、かなり感染者数を減らすことはできたものの、ここ最近では、若干の増加傾向にありまして、自粛解除により、人が外出することで、感染者が再び増加しているのではと感じています。

なので、日本では「第二波」が到来間近ではと懸念しています。しかし、上記グラフを見るかぎりでは、感染者の増加を防止できているのではと考えています。


世界の状況

Googleより引用

一方で、世界の感染者数の推移を見てみると、状況は一変して、4月の時点では一旦停滞したかに思えたのですが、5月から現在に至るまで、爆発的に感染者が増加し続けている状況です。(1日19万人にまで増加しています。)

ちなみに、Googleから引用したデータになりますが、中には、検査数との比率などの詳細は掲載されていないため、感染者数としては、このような状況になっています。

このような状況からわかる通り、どんどん増加していますし、今後どこまで増え続けていくのかというのも、未知数ではあります。


Googleより引用

アメリカ合衆国の感染者の推移を見てみますと、まさに現在、「第二波」が到来していまして、6月はじめには一旦減少傾向にあって、雇用統計も少しずつ回復の兆しをみせていたのですが、現在においては、ピーク時で1日4万人を超える感染者が出ていまして、最近では、メインのニューヨーク州から、テキサス州やフロリダ州といった、暖かい気候の南の地域において感染者が移り変わっています。

アメリカは日本以上に、「ロックダウン」などの措置を施してきて、解除したものの、再び感染者が増えているため、完全にコロナウイルスを封じ込めていないのがわかります。


Googleより引用

ブラジルの感染者の推移を見てみましても、ものすごい勢いで感染者が増え続けていまして、直近で1日5万人の感染者が出ている状況です。

※一部報道では、水増ししているのではとの指摘もございますが、統計上のグラフではこのような状況です。


Googleより引用

インドの感染者の推移も、1日2万人まで跳ね上がっています。


感染者数が増え続けている国を題材的に解説しましたが、感染を封じ込めている国と、爆発的に感染者数が増え続けている国とで、大きく異なります。なので国ごとに鎖国のような状況になっていて、国をまたいでの移動の禁止や、日本でも海外渡航自粛などの措置があり、国の移動に関しては制限があります。

Googleより引用

全体の感染者数をみてみますと、全世界の感染者数は1000万人を超えて、死者数も50万人を超えている状況です。

回復者数は520万人となっていますが、新規の感染者数が増回しているため、減っている状況にはなっていないのが見てとれます。

むしろ、感染が加速しているため、まさに「第二波」が到来してきていることが読み取れます。


個人的な見解では、

  • 寒い時期のみのウイルスではない
  • 1日20万人の増加

ということで、アメリカの南部の地域やインドなどの比較的暖かい気候の国や地域でも感染が増え続けているため、インフルエンザのような寒い時期のみの季節限定のウイルスではないと読み取ることができます。

また、1日20万人のペースで感染者が増加しているため、このまま増加し続けますと、冒頭で述べたように、感染者10億人、死者数5000万人の危険性が懸念されます。


今後の経済について

次に今後の経済について解説していきます。

結論を述べると、経済的には非常に厳しい状況です。

まず、経済活動がおこなわれる前提条件が、「感染者を増やさない」ことにあります。だとするならば、「感染を止めるためには、自宅待機」が重要になってきます。

  • 緊急事態宣言
  • ロックダウン
  • 外出自粛
  • 休業要請など

感染者数が増加し続けるのであれば、再び、経済活動停止を促す措置が必要になりますし、そうしなければ感染を防止できないであろうと考えます。

さらに、「治療薬」や「ワクチン」も開発段階で完成していません。


一方で、経済のダメージは非常に大きいです。現にブラジルでは、経済活動を停止できない状況にあるため、あえてロックダウンせずに経済活動をしている状況になっています。

アメリカでは、ロックダウンしているのも関わらず、感染者数は増えているため、経済活動を停止したからといって、感染者を防ぐことができるかといったら、その因果関係は事実をつかみきれていないといった状況にあります。

なので、ブラジルが正しいとか、アメリカが正しいとか、それが証明できないわけで、非常に国ごとに判断が難しいということは確かです。

はたまた日本も、一旦収まりつつある感染者が増えた場合のどうするのかという判断がせざる負えない状況が来ないともいえないので、再び、緊急事態宣言ともなれば、非常に経済的には大ダメージを受ける形にはなるでしょう。


徐々に減少傾向になっていくのであれば、

  • 国内旅行の回復
  • 飲食関係は密を防ぐ

といったような形になるのではと思います。

現に、東京ディズニーランドは7月1日から再開予定ですし、「Go to キャンペーン」のように、旅行代金を補填する措置なんかもありますので、少しづつ経済活動が回復の兆しが見えはじめています。

一方で、飲食業なんかでは、「対面禁止」や「密を避けた並び」を意識して営業を再開しているため、店舗の売り上げの回復は、かなり時間が掛かるだろうと考えます。

  • 飲食業
  • デパート
  • その他小売業

などは、完全に回復は見込めませんし、このまま自粛が標準となる人もいますし、完全に回復はしないかもしれないです。

また、「製造業」においてもかなりのダメージを受けていて、自動車産業に関しては、売り上げが減少しています。ほとんどの自動車メーカーでは下方修正していますし、国内はもちろんですが、輸出も滞っている状況なので、非常に厳しい状況にあります。


逆に、「ネットでの売り上げ」は上昇傾向にあります。

  • YouTube
  • Amazonプライム
  • NETFLIX
  • 通販サイト

なんかでは、売り上げが伸びています。やはり自粛で家での活動が増えたため、それに関連したサービスの売り上げは増加しています。


世界経済はといいますと、

  • 2020年GDP3.2%減少
  • 感染の終息めど立たず

といった感じで、まったくと言っていいほどコロナの終息のめどが立っていないため、残念ながら感染者数は増え続けているため、最悪のケースを想定しておいたほうがいいのではと思います。

幸いにも日本はなんとか感染を抑え込めている状況ではありますが、世界の感染が日本に飛び火する危険性もありえますので、非常に恐い印象ではあります。

とはいえ、日本も完全にゼロではないため、「集団感染」や「クラスター」といった危険は想定しておいたほうが無難ではあります。

私たちの取るべき行動

このような状況下で、自分たちに今できることはなにかを考えた時に、

  • スキルアップ
  • 無駄な出費を抑える
  • 考えすぎない

この3つを考えておくべきです。

コロナに関わらず、スキルアップをしておくべきです。会社の経営が傾いて倒産やリストラのリスクが少なからずある状況ですので、そのためには、個人の力でお金を稼ぐ力を備えておくべきです。

会社員で会社にすがっていくことはすでにオワコンなんて言われている時代でもありますので、「スキル」や「資格」といったものを今の時点で身につけておけば、最悪の状態を回避できるのではと思います。

また、リストラや給料が下がるリスクはもちろんありますので、今のうちから無駄な出費は抑えて、万が一に備えてできるだけ貯蓄をしておくことも重要です。1円も使わないのは無理ですが、今買わなければいけないもの以外は極力抑えておくことをおすすめします。無駄遣いは禁物です。

とはいえ、考えすぎてもどうにもならない部分というのはあるので、あまり深く考えすぎるのはやめましょう。このような災害による経済衰退は10年スパンで発生すると過去の実績から立証されています。なので、必ず、いつかは回復しますので、考えすぎずに、今できること、今やるべきことを選別して、それに向けて挑戦することが大事かなと思います。

まとめ

最後に、まとめになりますが、

新型コロナウイルスの、「第二波」が今まさに来ているといった状況で、

  • 世界の感染者数1000万人超
  • 死者数50万人超
  • さらに増加傾向に有り
  • 世界経済に打撃

といった状況になります。

今後さらに増え続けていった場合、様々な分野で影響が出るのは確かなので、

私たちが、今できること、今やるべきことを明確にして、この状況からいち早く脱出する備えをしておくことが大切です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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