【バビロン大富豪の教え〜第二章〜】お金持ちになれる名書を解説!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

これから資産運用をしたいんだけど、どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから資産運用をしておきたいです!

といった疑問に答えます。

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

この本について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてくださいませm(_ _)m


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

これなんかどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。

学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


【前回までの話のまとめ】

について、解説しました。

本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第二章〜」と称しまして、

「お金持ちの定義」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです)

登場人物は、貧しい武器職人の息子、「バンシル

そして、バビロンの大富豪、「アルガド

この二人の主なやり取りがメインになります。


貧しい武器職人の息子「バンシル」は、借金の肩代わりに奴隷として売り飛ばされてしまうかもしれないという窮地に追い込まれます。

そこで、バビロンの大富豪、「アルガド」に、お金持ちのなる方法を聞きに行くのです。

そこでアルガドは、バンシルにお金持ちになる方法を教えるとともに、試練を与え、バンシルを教育していくのです。

のちに、バンシルは、莫大な富を築き上げ、さらには、バビロニア王国の王女と結婚に至るまでになります。

それが、「お金」と「幸せ」を生み出す、「5つの黄金の法則」になるのです。

さらにその中には、「黄金を増やす7つの道具」も、解説されています。

本記事では、「第二章〜お金持ちの定義〜」について解説していきます。



バンシルの父親は武器職人なのですが、悪い言い方をしますが、「商売下手」なのです。武器を作っても作っても、一向にお金になりません。朝から晩まで働いているのですが、借金取りが来ます。

借金取り:「おい!お前の親父、借金返してないけど、どうなってるんだ!?」

すいません、必ず返しますから、今月だけは待ってください。

借金取り:「もし返せなかったのなら、お前の息子を、奴隷商人に売り飛ばすぞ!」

:「すいません、必ず返しますから。」

父親と借金取りとのやり取りを聞いて、バンシルは考えるわけです。

お金を返すためにはどうしたらいいのか。

その中で、「お金持ちの人」と「お金持ちじゃない人」がいることに気付くのです。

バビロニア王国の首都、「バビロン」には様々な人がいます。

  • お金持ち
  • 貧乏

優雅にラクダに乗り、街を徘徊する人、それとは逆に、奴隷となり、重い荷物を運んでいる人。バンシルは街を見渡して、この2種類の人間がいることに気付くのです

「この2種類の人間がいるのはなぜか?」

お金持ちに聞いてみよう!

そう思って、バンシルが聞きに行った相手というのが、

バビロンの大富豪、「アルカド」です。

「この街にはアルカドがいる!」と称されるほどの、大富豪なのです。

しかも、過去にバンシルは、アルカドに話しかけられたことがあります。

武器を一生懸命売っているバンシルの懸命さと、セールストークにアルカドは興味を持ったのです。

そこで、バンシルはアルカドのもとを尋ねにいきます。

バンシル:「金持ちになりたいです!」

このように、アルカドに聞きます。

つまり、本書のタイトルにもあります、

「貧しい少年が大富豪にお金持ちになる教えを聞きに行く」というところから始まる物語なのです。

非常に共感しやすいです。

紀元前18世紀からある、「お金にまつわる心理」について、めちゃくちゃ説得力があります。

それはなぜか?

古代の中東から、そしてアメリカでも評価され、そして現在に至るまで、全世界で読み継がれているからです。

つまり、「不変の真理」がそこにはあります。

  • お金の価値
  • お金の稼ぎ方
  • お金の使い方

など、お金に対する価値観は時代と共に変化していきますよね。

しかし、大富豪になれるかなれないかは、古代バビロニアのころから、変わらない心理があるのです。

なるほど…。

紀元前18世紀から変わらないお金の心理があるとしたら、知りたくなりますよね。

もちろん、「お金の稼ぎ方」などと謳っている、最近のビジネス書も大変参考になります。ただそこには、最近の成功である以上、「一発屋」ともニュアンスが取れますし、信ぴょう性に欠ける面もあります。

それとは逆に、バビロンは違います。

バビロニアから粘土板で伝わっています。

説得力がありますよね。

紀元前18世紀の粘土板が、1920年代のアメリカに伝わり、そして現在もう一度発売されているのです。

100年前の書籍が現在どのくらい残っているだろうか。おそらくほとんどは、忘れ去られているに違いありません。

流行りの歌、ベストセラー小説は、たった10年、20年で確実に忘れ去られています。それくらい、時の淘汰(とうた)、人類の取捨選択というのは非常に厳しいのです。

だからこそ、1000年以上語り継がれている、そして100年以上読み継がれている、そういう教えは、確実に説得力あるわけです。


バンシルはアルカドに、「金持ちになりたい!」と聞きました。

そしたらアルカドはこう答えるのです。

「金持ちとは何だ?」

このように質問されます。

つまり、「金持ちの定義」をバンシルに答えさせます。

お金をたくさん持っている人」このようにバンシルは答えます。

お金をたくさん持っていれば、

  • パン
  • はちみつ

これらがたくさん買えると、バンシルは言うのです。

しかし、アルカドは、

それらを買って、お金は増えるのか?

こう質問するわけです。

バンシルは、「お金持ち=お金をたくさん持っている人」という価値観を持っていますが、アルカドは違いました。

真のお金持ちとは、

「お金の増やし方を知っている人」だと言います。

これが分かっていないと、お金というものは一向に増やすことができないとアルカドは言うのです。

確かに…いくらお金を持っていても、肉やパンやハチミツをたくさん買ったら、お金は減ってしまいますよね。

このお金の定義、超シンプルですよね。小学校で教えてもらいたいものですm(_ _)m

前回の記事でも話しましたが、

学校の授業で唯一、「お金に関する授業」だけはしてもらえないのです。

なので、大人になってからひしひしと感じるのは、子供の頃からお金に関してしっかり教育してもらえないだろうかと筆者も思うわけです。

社会人になって、お金を持つようになって、好きな食べ物、好きな洋服に散財をして、お金がどんどん消えてゆくのです。どんどんお金を使って、貯金がまったく貯まっていかないのです。

つまり、お金をたくさん持っていることがお金持ちだと認識している私たちは、誤解しているのです。


以上が、「第二章〜お金持ちの定義〜」になります。

まとめますと、

本書の登場人物、

  • バンシル
  • アルカド

この二人のやり取りの物語です。

借金取りに奴隷として売られそうになるバンシルは、「お金持ちと貧乏人の違い」について、アルカドに尋ねに行きます。

「お金持ち=お金をたくさん持っている人」という価値観を、バンシルは持っていましたが、

アルカドは、お金持ちの定義を、

「お金の増やし方を知っている人」

これこそが真のお金持ちだと主張します。

以上が、「第2章〜お金持ちの定義〜」になります。


次回、第三章では、第1の教え〜10分の1の収入を貯金せよ〜について解説していきます。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

では。

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