【バビロン大富豪の教え〜第一章〜】お金持ちになれる名書を解説!

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どーも、だれよりもわかりやすくがモットーの、

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。


お金持ちになるための学習本を知りたいな!

これから資産運用をしたいんだけど、

どんな本で勉強したらいいのかしら?

老後のためにも、今のうちから資産運用をしておきたいです!

といった疑問に答えます。

「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則が書かれた名書、

漫画 バビロン大富豪の教え

この本について、これから徹底解説していきます。

【バビロン大富豪の教え①】

オリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんも本書について解説していますので、こちらも参考にしてください。


筆者の読んだ感想として、この本の強みはなんといっても、

漫画で描かれていること。

筆者が大好きな漫画版で書かれているのです。

筆者も本書を読みましたが、厚さが約2cmの分厚い本ですが、1日で読み終えてしましましたし、めちゃくちゃわかりやすく解説してありました。

大富豪になるための法則が、漫画でわかりやすく書かれているため、スラスラ読むことができますし、言葉が頭にスーっと入ってきます。

大人はもちろんですが、子供にもおすすめできる一冊です。

お父さん、漫画買ってよ!

なんて、せがまれた時に、

これなんかどうだ?

なんて言って、本書を読ませることもアリかなと思います。

学校で唯一教えてくれないもの、それは「お金」について。

お金に関しての授業はありません。

そのお金の増やし方を本書で教えてくれますので、ぜひお子さんにも本書で学習させてあげていただけたらと思います。

また、非常に読み応えがありますし、学習漫画にしては絵がオシャレで、内容もおもしろい作品になっています。

  • これから貯金したい
  • お金を増やしたい
  • 資産運用を学習したい

という人にピッタリの名書になりますので、ぜひ一度手に取って読んでもらいたい一冊です。

その前に、当ブログで、どんな内容が書かれているのか、予習ついでに学習していただけたら幸いですm(_ _)m


本記事では、「バビロン 大富豪の教え〜第一章〜」と称しまして、

「本書の概要」について解説していきますので、ぜひご覧ください。


バビロニア王国

本書のタイトルにあります、「バビロン」というのは、

紀元前18世紀から4世紀までに栄えた文明、「バビロニア王国」にまつわる話になります。

かなり昔の話になりますよね。

「バビロン」と聞くと、なんか恐いようなイメージがありますよね。

実際に、旧約聖書のよると、「バビロン」というのは、悪役なんです。

「バビロン捕囚」

バビロニア王国にユダヤ人が捕囚に遭ってしまう。

そして、ユダヤ人たちは強制労働を強いられることになります。

それにより建立したのが、「バベルの塔」です。

この塔を建てるために、ユダヤ人たちは強制労働させられていたのです。

つまり、当時、「バビロニア王国」というのは、かなりの強国であったということで、旧約聖書には悪役として登場しているのです。

このような強国である、「バビロニア王国」が繁栄していたのはなぜか?

本書は、それをもとに作られた、「寓話(ぐうわ)」なのです。

1926年にアメリカの軍人が書いた経済的寓話集がベストセラーになり、いまなお、約100年の間、読みつがれているのです。

つまり、アメリカの古い本になるのです。

その舞台になっているのが、「バビロニア王国」になっていまして、そのバビロニアから、「お金について学ぼう」という本になっています。


しかし、なぜ、「バビロニア王国」が舞台となっているのか?

古代文明で栄えていたってことは、

資源が豊富だったからですか?

そう思うかもですが、実は、違うのです。

バビロニア王国自体は資源は少なかったのです。

そのため、

  • 交易
  • 金融

というものが非常に発達していたのです。

のちの、ユダヤ帝国も同じですよね。

ユダヤ人たちも国を失い、世界各国の出稼ぎや奴隷として働き、キリスト教はユダヤ教を敵対視していましたし、ヨーロッパにおいて迫害の時期が長かったのです。

つまり、就きたくても就けない商売がユダヤ人には多かったため、「金融」という商売に深く造詣(ぞうけい)を深めたのです。

その結果、ユダヤ人はものすごくお金を稼いだのです。「フリーメイソンの都市伝説」になるくらいの富を得たのです。

つまり、ユダヤ人達たちが、「金融の民」となったのは、もしかしたら、バビロニア王国に捕囚された時に、バビロニア王国から、「金融」に関して学んだのがキッカケかもしれませんよね。

それならば、バビロニア王国が「金融」が盛んなのはなぜか?

バビロニア王国は「資源」が少なく、「金融」が発達していました。

神殿で穀物の貸付をおこなっていました。

つまり、現在の銀行の起原になっていたのです。

紀元前18世紀に金融のシステムが、すでに生まれていたことになります。

非常におもしろいですよね。


登場人物

主人公は貧しい武器職人の息子「バンシル

そして、バビロンの大富豪、「アルガド

他にも、「コッビ」などの友人や、様々な登場人物がいますが、主にこの二人のやり取りがメインになっていますので、要約しますね。


 貧しい武器職人の息子「バンシル」は借金の肩代わりに奴隷として売り飛ばされてしまうかもしれないという窮地に追い込まれます。

そこで、バビロンの大富豪、「アルガド」にお金持ちのなる方法を聞きに行くのです。

そこでアルガドは、バンシルにお金持ちになる方法を教えとともに試練を与え、バンシルを教育していくのです。

のちに、バンシルは、莫大な富を築き上げ、さらには、バビロニア王国の王女と結婚に至るまでになります。

それが、「お金」と「幸せ」を生み出す、「5つの黄金の法則」になるのです。


以上が、「バビロン 大富豪の教え」の概要になります。

本を読み進めるごとに、「ふむふむ」と納得させられる内容になっていて、現代においても、とても参考になる良書です。

本書では、5つの黄金の法則、その中に「黄金を増やす7つの道具」を解説しています。

次回は、第二章〜お金の定義〜について解説していきますので、ぜひご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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