【7つの習慣〜第九章〜】人生哲学の名書を徹底解説します!

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

すぎです。

いつもご覧いただき

ありがとうございます。


成功をつかむための学習本を知りたいな!

7つの習慣について詳しく知りたいです!

といった疑問に答えます。

本記事では、

人生の成功法則を学びたい方向けに、

人生哲学の書籍を紹介します

7つの習慣

「7つの習慣」という本をご存じでしょうか。

スティーブン・R・コヴィーという人が書いた本になります。

全世界で3000万部、日本では200万部が売れている

ベストセラー著書になります。

【前回までの記事の概要】

  1. 一章→本書の成り立ち
  2. 第二章→習慣についての全体マップ
  3. 第三章→第1の習慣
  4. 第四章→第2の習慣
  5. 第五章→第3の習慣Part.1
  6. 第五章→第3の習慣Part.2
  7. 第六章→第1から第3の習慣まとめ
  8. 第七章→第4の習慣
  9. 第八章→第5の習慣

前回の記事までに、「第5の習慣〜まず理解して、そして理解される〜」までを解説してきました。

第1章から第七章までを解説しましたが、私的成功を収めるための「第1から第3の習慣」をさくっと学習したい人は、「第六章〜第1から第3の習慣まとめ〜」で学習すると便利です。

ぜひ参考にしてくださいませm(_ _)m

本記事では、「7つの習慣〜第九章〜」と称しまして、

第6の習慣〜シナジー(相乗効果)をつくる〜」ことについて解説していきます。

ぜひご覧ください。


(※ここからが前回の続きです。)

前回の記事で、「第5の習慣〜まず理解して、そして理解される〜」ことについて解説してきました。

「WIN-WIN」の関係は、相手の「WIN」を知ること。

それが、まず理解して、理解されることです。

理解することは相手の話を聞くこと。

その上で、

  • 探る
  • 解釈する
  • 評価する
  • 助言する

このような、自叙伝反応はしてはいけません。

することはただひとつ、「共感」することです。

相手の気持ちに寄り添い、相手がどういう気持ちで言っているのか。

しっかり理解して、相手の気持ちを言葉にすることです。

休憩時間がないくらいに一生懸命働いたあとに、

あー疲れたー。

お腹すいたなー!

って、自然と口に出たりしますよね。

そんな時の返答が、

そーだな!

なんかお昼ごはん食べに行かない?

と、「お腹すいた」ことに対して、食いつくのではなくて、

「なんで?」と相手の気持ちに食いつくこと。

つまり

  • 相づち
  • 了承

といったことはNGなのです。

自叙伝的反応になってしまうからです。

お昼ごはん食べに行かない?

すでにこれは「助言」しちゃってますよね。

筆者も本書を読んで、

  • 探る
  • 解釈する
  • 評価する
  • 助言する

この4つの自叙伝的反応をしないように意識して会話しているのですが、めちゃくちゃ難しいです。

意識しているにも関わらず、とっさに口にしてしまうんです笑。

実際にみなさんもやってみてくださいm(_ _)m

お疲れ様です!

最近、調子どうですか?

口癖のように、会う人みんなに言ってました笑。

この4つの自叙伝的反応をやめて、「共感」すること。すなわち、相手がどういう気持ちで言っているのか。それをきちんと理解して、相手の気持ちを言葉にすることですね。

お疲れ様です!

今日は打ち合わせや会議がたくさんあって、

いそがしい一日になりそうですね…

このように、「共感」してくださいね。

これが「第5の習慣」になります。

さて、本題の、「第6の習慣〜シナジー(相乗効果)をつくる〜」について解説していきます。

「共感」をして、まず理解して、そして理解されるようになると、

「シナジー(相乗効果)をつくる」ことができるようになります。

シナジー=相乗効果

つまり、公的成功を収めるためには、シナジー無しでは達成できません。

「1+1=2」ですが、それでは物足りない。

「3」にも「4」にも、もっと膨らむことができるのが、人と人とが協力して達成することができる効果です。

一度、この成功を味わった人間は、この輝きを一生忘れることはない。

このようにコヴィーは言います。

このようなシナジーをつくることにより、公的成功を収めることは決して簡単ではないからです。

まず、シナジー(相乗効果)をつくるためには、

第7章で解説した、「WIN-WIN」の関係を考えること。

これができた上で、

第8章で解説した、「まず理解して、そして理解される」すなわち、コミュニケーションが取れていなければならないのです。

ビジネスの世界でもそうですが、

この会社は自分のことをきちんと理解してくれている。

自分に対してプラスに働いているんだ!

成果に対して評価も妥当だし、

給料もきちんともらえるし、

スキルアップにもつながるし、

ネットワークも広げられるし、

たくさん経験もさせてくれる。

一生骨を埋める気持ちでこの会社に貢献しよう!

このようにモチベーションが非常に高い社員がたくさんいる会社というのは、

もちろん業績もアップしますし、社員同士もライバルであり協調性もあり、切磋琢磨しながら会社の未来をつくり続けてくれることです。

  • 会社
  • チーム
  • 趣味の仲間

あらゆる分野において、自分にとってプラスになることで、モチベーションが高い人たちの集まりは、シナジーを必ず生み出してくれます。

そのためには、

両者の違いを認めて、第3の案を創造的に出すこと。

妥協してはダメです。

第3の案を創造的に出します。

「第3の案を出す」というのは、ちょっと難しい話かもですが、

「WIN-WIN」を考えて、「理解して、理解される」ようになれば、「シナジー(相乗効果)をつくる」ことができるということです。

それができる人こそが、公的成功者なのです。

つまり、まわりを巻き込み成功を収めることができる人になれるのです。

うちの会社もこのような会社になりたい!!

そう思うのであれば、まずあなた自身が自立をして、私的成功を収めること。そして、あなたが公的成功を収める会社にさせてあげることです。

だんだんと、成功を収める上での第1から第6の習慣が繋がってきましたよね。


以上が、「第6の習慣〜シナジー(相乗効果)をつくる〜」について解説しました。

まとめますと、

シナジー(相乗効果)というのは、

「1+1=3,4またはそれ以上」の効果を生み出すことです。

そのためには、「WIN-WIN」の関係をつくり、相手を理解して理解されるコミュニケーションを取ること。

そうしたうえで、モチベーションの高い人たちが集まることで、シナジー(相乗効果)が生み出され、公的成功に繋がっていくのです。

その中で、両者の違いを認めて、第3の案を創造的に出すこと。

互いに違いを認め合えば、新しいなにかが創り出されて、どんどん成功を量産できるようになるのです。

うちの会社は全然ダメだ!

そう思って悩んでいる人、「変えたい」「変わりたい」と悩んでいるならば、まずあなた自身が自立をして、私的成功を収めること。そして、あなたが公的成功を収める会社にさせてあげることです。

そうすれば、きっと個人も会社も成功を収めることができるはずです。

第1から第6の習慣がこれで繋がりました。

そして次回は、「第7の習慣〜刃を研ぐ〜」について解説していきます。

ぜひお楽しみに。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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