【7つの習慣〜第二章】人生哲学の名書を徹底解説します!

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。


成功をつかむための学習本を知りたいな。

成功することができる習慣を身につけたいです。

といった疑問に答えます。

本記事では、

人生の成功法則を学びたい方向けに、

人生哲学の書籍を紹介します

7つの習慣

「7つの習慣」という本をご存じでしょうか。

スティーブン・R・コヴィーという人が書いた本になります。

全世界で3000万部、日本では200万部が売れている

ベストセラー著書になります。

7つの習慣〜第一章〜」では、

本書の成り立ちについて解説しました。

今回は、第二章になります、

「7つの習慣の全体マップ」について、

深掘りしていきます。


(※ここからが前回の続きです。)

成功法則は、

根本的な人格育成をして、長期的な持続が重要」という話をしました。

そのためには、「7つの法則」が必要になります。

まず根底の全体的なマップを解説します。

  • 依存
  • 私的成功
  • 公的成功

この3つになります。

人のせいにしていては、成功はしない。

この会社業績悪いなー。

上層部はなにやってんだか。

あの社長でうまく経営できるのか?

というように、なにか悪いことがあると、誰かのせいにします。

会社が悪い、上層部が悪い、ではなく

その部下、すなわちあなたが悪いと本書では伝えています。

会社に依存しているあなたが悪いのです。

しかし、この状況下において、

「1から3の習慣」を備えることで、私的成功を収めることができます。

さらにしかし、コヴィーは、

1から3の習慣だけでは満足してはいけない。

このように伝えています。

「私的成功」すなわち、「自分自身が成功することは当たり前」

このように言います。

自分ひとりの成功はくだらない!

こういうことですよね。

さらに、「4から6の習慣」を身につけることで、公的成功を収める。

つまり、まわりの人間、さらには、たくさんの人間を巻き込みなさい、

リーダー的存在になりなさい。とコヴィーは言います。

自分が成功するなら、血も涙流しながら、死ぬ気で努力すれば

叶う可能性はグンと上がります。

しかし、まわりを巻き込み、自分が先頭に立ち、

成功に向かっていくとなると、よほどの努力だけでは

物足りないですし、かなり難易度が高いでしょう。

自分も成功しますし、まわりを取り巻く人たちみんなが成功し、

◯◯さんのおかげで、成功しました!

と言われるような存在になっているかということです。

さらにさらに、コヴィーは、「それでもダメだ!」と鼓舞します。

1から3の習慣を備えることで、「依存」から脱出し、「私的成功」を収めて、

4から6の習慣で「公的成功」を収めて、自分も、まわりも成功する。

最後の7つ目の習慣は、

「何度も何度もまわりを巻き込んで成功すること。」

つまり、長期的持続成功を収めること。

これこそが「7つの習慣の達成者」と、コヴィーは伝えます。

自分一人で成功しても意味がない。

まわりを巻き込んで1回だけ成功しても意味がない。

「何度も何度も成功することが本当の成功者!」

このようにコヴィーは言います。

相当努力しないと。

かなり大変だ。

たしかに厳しいですが、これが根本的な成功法則です。

1回だけ成功して、ボロボロになり、下降の人生を送りたくない、

そう思うなら、「根本的な人格育成」をすることです。

根本的な人格は変えれるのか?

そんな疑問が浮かびます。

しかしそれは、コヴィーが第一次世界大戦前の自己啓発書や、ビジネス書を分析し、

古くから伝わる教えであり、それをこれから教えます。ということです。

人格主義の回復(サブタイトルより)

  • モチベーションアップ
  • コミュニケーションスキル

といった、「個性主義」から「人格主義」に回復しなさい。

と、コヴィーは言うのです。

なるほど…。


ということで、以上が「7つの習慣〜第二章〜」になります。

7つの習慣の全体像、

  • 依存
  • 私的成功
  • 公的成功

について解説しました。

はやく7つの法則教えてくれ!

と、第一章同様に、しびれを切らしている人もいるかと思いますが、

すいません…笑。

第三章から第1の習慣〜主体的であること〜について解説していきますので、

ぜひ引き続きご覧いただければと思います。

ありがとうございました。

では。

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