【7つの習慣〜第一章】人生哲学の名書を徹底解説します!

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。


成功をつかむための学習本を知りたいな。

成功することができる習慣を身につけたいです。

といった疑問に答えます。

本記事では、

人生の成功法則を学びたい方向けに、

人生哲学の書籍を紹介します。

7つの習慣

「7つの習慣」という本をご存じでしょうか。

スティーブン・R・コヴィーという人が書いた本になります。

全世界で3000万部、日本では200万部が売れている

ベストセラー著書になります。

胡散臭く聞こえてしまうかもですが、

あらゆる自己啓発本、ビジネス本、

もちろん筆者も別記事で、

などを紹介していますが、

その中でも、

「キングオブビジネス書」といっても過言ではありません。

超絶オススメです。

実は、この「7つの習慣」

漫画でも読むことができるんです。

まんがでわかる 7つの習慣

もちろん、漫画で読むほうがわかりやすい。

といった意見もあると思いますが、

筆者としては、原本をおすすめしています。

というのも、原本は厚さ5センチほどで、かなり分厚いですが、

本から著者の心の声がジワジワ伝わってきます。

スティーブ・R・コヴィーの肉声が伝わる感じ。

ですので、原本をおすすめします。

それでも、やっぱり漫画派の方はそちらでも十分理解できます。

むしろわかりやすさで言えば漫画かなと思います。

ということで、

これから、この「7つの習慣」について解説していきますが、

興味や関心が湧いた方は、

ぜひ手に取って、じっくり読んでもらいたいと思います。


世の中にはありとあらゆる自己啓発本やビジネス本が存在しています。

このスティーブ・R・コヴィーは、

そんな自己啓発本やビジネス本を約200冊調査しました。

しかも、アメリカ建国以来からの書籍、

つまり、1878年以降の成功本を調査していました。

その結果、彼は大きな真実に気付きました。

第1次世界大戦前後で成功法則が全く違う

ということです。

つまり、前と今では成功法則がまったく違っていました。

本屋さんで、自己啓発本やビジネス本を読み漁っている人がいますよね。

筆者もですが笑。

現在の著名人や作家さんの本が店頭には並んでいますし、

旬の時流に乗っかった成功者からみなさん学びます。

しかし、コヴィーは違って、過去から現在までを読み漁り、

統計調査をしていました。

最近のビジネス書では、

  • モチベーションアップ
  • コミュニケーションスキル

この言葉がよく使われています。

モチベーションをアップさせるためには、

ポジティブ思考とか、プラス思考といった、

ポジティブマインドが成功のカギと言われています。

現に筆者も、

ポジティブ思考になるためのおすすめ本」を紹介しています。

もうひとつはコミュニケーションスキル。

よく、「コミュ力」なんて言葉を口にしますが、

良好な人間関係を築き、成功を惹きつけましょう。

コミュニケーションを高めるおすすめ本」で紹介しています。

この2つが最近では主流の成功法則と言われています。

筆者自身も、「たしかに…」と思うわけです。

悩みを抱えている人は、たいてい、

  • モチベーションを上げたい
  • 人間関係で病んでいる

このどっちかです。

とはいえ、このマインドで悩みを抱えている人が爆増していますし、

30年後に、「うつ病」が世界で最も患者数が多い病気になると言われています。

だから、最近の書籍を読み漁ると、

「ポジティブシンキング」とか、

「コミュニケーション能力」とか、

これらを中心に書かれている本が多いんです。

いろんな作家さんが、いろんな体験談をもとに執筆しているわけです。

これが最近の傾向です。

しかし、コヴィーはこれを根底から覆します。

成功する上で、モチベーションやコミュニケーションは、即効力があるものの短期的な効果しか見込めない。

このように本書では、言い切っています。

筆者自身も、これらの記事を書いていますが、

それをことごとく跳ね返されました笑。

コヴィーが本書で解説している成功法則というのは、

成功法則で最も大切なことは、第1次世界大戦以前にある本に隠されている。

このように訴えています。

それは、

  • 謙虚でいること
  • 良い人でいること

といった、根本的な人格育成にあると述べています。

人格を育成することは、

私たち人間の人格を真っ向から否定し、

今の生き方を180度変えなさい。みたいに言われているような気がします。

筆者もそうですが、私たちが求めているものって、

「秒で動いて秒で稼ぐ」みたいな。

ある種、即効性のある成功法則ですよね。

しかし、コヴィーが言うのは、

昔の成功法則を目にしたからこそ言える物議であると。

人は、根本的な人格を育成しなければいけない。

今のマインドを根底から変えましょう。ということを、

アメリカ建国以降の著書を読み漁った本書の著者が語っています。

信ぴょう性はバツグンですよね。

さらにこの根本的な人格育成が、

長期的な持続性のある成功法則だと語っています。

本書がベストセラー1位を獲得した裏には、

  • 本書で学習する人
  • すでに成功した人

この両者から支持を得ているからです。

特に、成功者から売れているこは、非常に興味深いです。

実は、本書では、虚しい成功者たちの悩みが語られています。

お金も、地位も、名誉もすべて叶えた成功者の悩みがせきららにつづっています。

「家を建てて、家族で暮らしていますが、関係はすでに冷めきっています。」

このような悩みも書いているんです。

  • ビジネスで成功したい
  • 高級車に乗りたい
  • お金が欲しい

これを全部叶えた人の悩みが書かれているんです。

しかし、この悩みがあるのはなぜか。

即効性で短期的な成功をしたから。

このようにコヴィーは言います。

モチベーションをアップさせて、

コミュニケーションスキルを学んで、

ビジネスで成功をおさめて、お金を稼いでも、

幸せじゃない理由は、ここにあると明言しているんです。

本当の成功はお金を稼ぐことですか?

即効性で短期的にビジネスが成功して、

ドカンと大金が舞い込んできて成功したかのように見えますが、

それが本当の成功なのか。

これを本書の冒頭で語っているわけです。

はやく7つの習慣教えて!!

そう思うのも山々なのですが、

コヴィーは、

「即効性で短期的な成功を目指しても意味がない!」

これを強く長々語っています。

たしかに即効性があって短期的に成功する、

モチベーションアップやコミュニケーションスキルの本で

学習した成功者は何人もいますが、

ただその中で悩みがあることをコヴィーは知っています。

それは、根本的な人格育成ができていないから。

これを強く語っているわけです。

爆速でお金を稼いで、タワマンに住んで何十億を手にした人を見ると、

「なんか怪しそう」とか「裏がありそう」なんて

不安に思いますよね。

だからその人たちには、長期的な持続性が足りないということを

コヴィーは言います。

まずこのことをしっかり覚えておきましょう。


以上が、「7つの習慣〜第一章」になります。

第二章からは、本書のタイトルにもあります、

第2章〜7つの習慣の全体マップ〜について解説していきます。

最後までありがとうございました。

では。

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