【第2章】新型コロナウイルスによる今後の日本経済について解説!

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

コロナウイルスによって、

今後の日本経済はどうなってしまうのか?

仕事がなくなりそうで不安だわ。

といった悩みに答えます。

新型コロナウイルスが終息したあとの、

日本経済はどうなってしまうのか。

それについて、

この3本立てで解説していきます。

また、追加の第4章「コロナ後に勝ち残るノウハウ」も解説しています。

本記事では、第二章になります、新型コロナウイルスで会社、個人が

生き残るための心得」について、わかりやすく解説していきます。

他の2項目については上記のリンクから参照できますので、

ぜひそちらをご覧ください。

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コロナショックで生き残るための心得とは

本記事の内容

  • キャッシュ
  • リーダーシップ

この2つが、「生き残る心得」になります。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

今回、コロナ対策書を片っ端から読み漁り、

その中でも参考になった一冊があります。

コロナショック・サバイバル 

こちらを参考にさせていただきました。

ぜひ気になった方は、購読してみてください。

では解説していきますね。

キャッシュ

コロナショックの状況下において、

まず、一番に考えなくてはならないことが

  • 現金の残高把握
  • 優先順位を決める

この2つが重要になってきます。

順に解説していきます。


現金の残高把握

1つ目は、「現金の残高を把握」することです。

どういうことかというと、

会社においては、資金がどれほどあるのか。

個人においては、貯金がどれほどあるのか。

つまり、

すぐに使うことができるお金はどれくらいあるのか。

これを把握してください。

コロナショックの影響で、会社の売り上げがあがらない。

会社は利益が減少する。

毎月の固定費を支払うと赤字になってしまう。

このように、会社が赤字になってしまったときに、

手元の資金から補填しますので、

資金が無いと、当然のごとく倒産危機になります。

会社の利益が無い。

給料カットになってしまった。

住宅ローンが払えない。

いきなり、給料が入らなくなってしまい、

しかし、住宅ローンを払わないわけにはいかないので、

貯金を切り崩すしかありません。

貯金がもし無かった場合、最悪、家を売ることになるかもです。

このように、会社は商品が売れないと、

利益が出ないですし、

個人は、いままで入ってきた給料が出なくなる。

こういった状況で生き残るためには、

まずは現状の現金の残高がどれくらいあるのか、

それを把握してください。


優先順位を決める

2つ目が「優先順位を決める」ことです。

このような危機的状況において、

これがいい!

これじゃなきゃダメ!

といった、愛着や、自分の固定概念は

完全に捨ててしまったほうが良いです。

会社を倒産させたくない。

家を売りたくないわ。

危機的状況で、このように考えている人は、

会社、個人ともに、ロスを削減することが大切です。

会社においては「固定費の削減」です。

主には人件費になるでしょう。

会社を存続させるためには、人件費をカットして固定費を削減する。

だからリストラされる人がいるのです。

個人においては、「徹底したコスト削減」です。

つまり、無駄になっている支出はとことん抑えることです。

  • 携帯代は格安シムに変更する。
  • 食費は上限内でやりくりする。
  • 加入している保険の見直し。

など。

本当に必要な支出のみを残すことがベストと言えます。

ここで両方に言えることは、

上記で述べた、「愛着を捨てる」ことです。

携帯は◯◯のメーカーがいい!

そんな愛着心は、すぐに捨てましょう。

シビアにできる人でないと、

生き残ることは非常に厳しくなるからです。

まずは、現金の残高を把握して、

優先順位を決めて支出を抑えることに

フォーカスしてください。

リーダーシップ

次に考えることとして、

リーダーシップ」がとれるかどうかということです。

危機的状況において、舵(かじ)をとれる人が強いということです。

具体的には、

  • 即決者になること
  • 最悪を想定しておく
  • チャンスと捉える

この3つです。

順に解説します。


即決者になること

まず1つ目が「即決者」になることです。

急にトラブルに見舞われた際に、

まわりの意見を聞いて、そこから解決策を見つける人は、

正直、泣きをみます。

つまり、時間が掛かるからです。

コロナで危機的状況にも関わらず、

社員一人一人から解決案を聞き出していては、

時間ばかり掛かってしまって、

対策する頃には、時すでに遅しなんてことも有り得ます。

こうゆう時に重宝されるのが、

独裁の即決者」タイプです。

聞こえが悪く聞こえますが、

独裁者タイプの人が非常に重要です。

いつもは、まわりの意見を聞かないで、

自分が正しいと思い、やり方を突き通しますが、

危機的状況においては、対策を即決して行動できる人がいなければ

会社の立て直しは遅れます。

個人でも同じで、

家庭の収入が減少しているのに、

夫婦で、「どうしよう?」と二人で悩んで、

なかなか答えが出てこない。

そのように考えている間にも、時間は過ぎて

貯金はどんどん崩れるばかりです。

「こうしよう!」と決めれる人がいれば、

即行動できて、立て直しができます。

独裁者みたく、対策を即決できる人になりましょう。


最悪を想定しておく

2つ目が「最悪を想定しておく」ことです。

緊急事態宣言が解除されたし、

もう大丈夫でしょ!

たぶん、このように考えている人がほとんどだと思います。

しかし、この心理こそが大きな落とし穴で、

もし第2波、第3波がきた時には、対応が困難だということ。

楽観的な気持ちを捨てて、最悪を想定できる人が強いです。

いや、まだ完全には終息していない。

万が一を想定しておかないと!

このように、最悪を想定しておき、

それの備えとなる、対策の引き出しを複数用意しておくことです。

  • 倒産した時の買収企業を決める
  • リストラ時の転職候補

先手先手で、最悪条件で解決策を決めておきましょう。


チャンスと捉える

3つ目が、「チャンスと捉える」ことです。

リモートワークや、フードデリバリーなど、

コロナ前と後では、経済だけではなく、

生活環境もガラリと変わります。

これは今回だけでなく、過去の歴史からみても、

危機敵状況の前後では環境が変わっています。

そんな時に、ピンチではなくチャンスと捉えられるか。

在宅ワークが主流になるならば、

もちろん企業側は、より成果を求めます。

それにいかに追従できるか。

また、リモートで会議やミーティングが増えますので、

パソコン操作ができないと、当然、取り残されてしまいます。

つまり、経済や生活が変化しても生き残れる人は、

コロナ中に今後を想定して、変わろうと考えて行動できる人が

生き残る人だと考えます。

更には、ポジティブマインドを持って、チャンスと捉えて、

コロナ中に行動しましょう。


以上が、「コロナショックで生き残るための心得」について解説しました。

第3章については、「働き方の見直し」について

わかりやすく解説していきます。

ありがとうございました。

では。

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