【第1章】新型コロナウイルスによる今後の日本経済について解説!

スポンサーリンク

どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

コロナウイルスの終息後の日本経済はどうなるの?

仕事がなくなったりしないか不安だわ。

といった疑問に答えます。

新型コロナウイルスが終息したあとの、

日本経済はどうなってしまうのか。

それについて、

この3本立てで解説していきます。

また、追加の第4章「コロナ後に勝ち残るノウハウ」も解説しています。

本記事では、第一章になります、

新型コロナウイルスの「現状の危機」について、

わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

コロナショック後の日本経済

本記事の内容

  • 現状のコロナ危機
  • 危機の歴史から学ぶ

この2本立てで解説していきます。

当記事の信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

今回、コロナ対策書を片っ端から読み漁り、

その中でも参考になった一冊があります。

コロナショック・サバイバル 

こちらを参考にさせていただきました。

ぜひ気になった方は、購読してみてください。

では解説していきますね。

現状のコロナ危機

新型コロナウイルスが巻き起こす

日本の経済危機は、合わせて3段階に分けることができます。

  • ローカル経済危機
  • グローバル危機
  • ファイナンス危機

大きく分けてこの3段階になります。

順に解説いきます。


ローカル危機

ちょっと聞き覚えのない言葉かもですが、

  • 飲食業
  • 宿泊業
  • 観光業
  • 小売業
  • エンタメ業
  • 住宅関係

など、

すでに損失を出している身近な業種になります。

感染拡大防止に伴い、全国に緊急事態宣言が発令されました。

国民は外出自粛となり、それによりほとんどのサービス業で

多大な損失が出ています。

飲食店や旅館やホテルなどでは、人が外に出かけなくなってしまったため

利益が出なかったり、

住宅メーカーでも、この先の経済の見通しがつかないことから、

家などが思うように売れないといった現状です。


グローバル危機

今、上記で解説した内容は、ほとんどのみなさんは、

ネットやテレビなんかで知っている情報ではあると思いますが、

コロナショックはこれだけでは終わりません。

しかも、これからが本番と言っても過言ではないでしょう。

第2波が予想されますので、

今後も感染拡大に努めてください。

よく、知事が口にしている言葉です。

「第2波」という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、

感染拡大を防止する、「医学的な第2波がくるよ!」という

呼び掛けであって、

実際、日本経済にも、「第2波」がやってきます。

むしろ、すでに来ています。

第1波である、ローカルな危機に関しては、

「飲食店×個人」のような、「企業×個人」の危機でした。

しかし、第2波であるグローバルな危機に関しては、

「日本企業×世界」のような輸出業が危機になります。

主に直面するのが、

  • 航空会社
  • 自動車メーカー

などの大企業です。

うちの会社は大企業だし、

コロナなんかで潰れないだろう。

そんな感じで甘くみてると、

出鼻をくじかれますので、まじで気をつけてください。

すでに始まっているのが、

「ANAとJAL」です。

コロナの影響により、海外と日本を行き来する乗客が

極端に減ってしまっているので、

両航空会社は大赤字です。

特に、 ANAに関しては、国際便が主になりますので、

今後も完全に回復するまでにはかなり時間が掛かりますし、

利益が出ない上に、飛行機の整備費等の莫大な固定費が掛かるので、

会社としては大赤字でしょう。

もう一つが、「自動車メーカー」です。

トヨタや本田、日産など、国内のみならず、

海外の販売による利益も相当なものです。

しかし、売り上げがあがらないと、

固定費のみを支払うことになり、どんどん赤字がふくらんでゆきます。


ファイナンシャル危機

3つ目が「ファイナンシャル危機」です。

要するに、「金融の危機」です。

上記でも、固定費等の赤字について触れましたが、

これが、大企業だけならまだしも、下請け企業や、

関連会社までに及ぶため、「第3波の危機」と言われています。

つまり、

「例」

トヨタの車が海外で販売台数が落ち込む。

→在庫を作りたくないため、生産工場がストップする。

→関連会社や下請け企業も生産停止し大赤字になる。

どうゆうことかというと、

トヨタのような大企業は、コロナに耐えれる資金や余力が

まだ備わっています。

しかし、関連会社や下請け企業のような中小企業は、

資金もそこまで十分な蓄えがあるわけでもないため、

1ヶ月、または3ヶ月の生産ストップとなると、

立て直すことができないため、倒産のリスクが非常に高いということ。

つまり、「関連会社の倒産」という第3波がくると予測されており、

これがファイナンシャル危機になります。

その中でも、「逆オイルショック」が来るのではと言われています。

オイルショックと聞くと、石油が急激に高騰するイメージですが、

その逆で、自粛で人の移動が減少して、

車などを使わなくなるので、ガソリンなどの石油の価格が減少します。

そうなると、石油関連会社が崩壊するリスクがあるからです。

こういった様々な、ファイナンシャル危機が、

数年単位で、世界的に直面すると言われており、

国、企業、個人が、それに対応できる、

マインド・行動が重要になってきます。


危機の歴史

では、このような日本経済の状況と危機を、乗り越えることができるのでしょうか。

愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。

このような言葉があります。

おろかな人は経験から学びますが、

賢い人は歴史から学ぶ。ということです。

つまり、この危機を乗り越えるためのヒントは、

歴史に隠されている。」ということです。

  • バブル崩壊(1990年)
  • リーマンショック(2008年)
  • 東日本大震災(2011年)
  • コロナショック(2020年)

このように数々の危機を日本は乗り越えてきました。

なので、賢く乗り越えるには、過去の歴史から学べばよいと考えます。


以上が、現状のコロナ危機について解説しました。

第2章については、

私達がこの経済危機から生き残るための心得について

わかりやすく解説していきます。

ありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました