【思考編】言葉をうまく伝える方法を解説します!

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

いつも当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。


相手に言葉をうまく伝えるには

どんな方法があるんだろう?

相手にわかりやすく伝える技術を

身につけたいわ。

といった疑問に答えます。

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言葉をうまく伝える方法の考え方とは

本記事の内容

  • コミュニケーションの定義
  • 伝え方の基本
  • うまく伝えるための考え方
  • 学習しつつやるべきこと

この4本立てで解説していきます。

当記事の信ぴょう性

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じ。

【筆者の歩み】

新卒で上場企業に入社→1年で職場のリーダーに抜擢→従業員80名を管理する業務を約10年間従事→人間関係を大切にしながら経験を積み重ね、身につけたコミュニケーション能力のノウハウを記事にしています。

本記事では、コミュニケーション能力向上を目的として、

  • 話し方
  • 聞き方
  • 伝え方

この3項目のノウハウを解説しています。

「話し方」と「聞き方」に関しましては、

【最強の話術〜基礎編〜】

  1. 話しかけ方
  2. 話の広げ方
  3. 話の聞き方
  4. 話の盛り上げ方
  5. 好印象な話し方

この5本立て解説しています。

また、

【最強の話術〜応用編〜】

6.「コミュニケーションの取り方」

こちらでコミュ力の身につけ方を解説していますので、

ぜひこちらも参考にしてください。

コミュニケーションの定義

まず「コミュニケーション」とは、

なんなのか。

よく、

コミュニケーション能力が高い!

なんて言ったりしますが、

実は筆者も割りかし高めなほうだと思います。

過去に80名の従業員を管理する仕事をしていたので。

「コミュニケーション能力=コミュ力」

これが高い人は、

  • 話し方が上手
  • 話の聞き方を知っている
  • 話の伝え方が工夫されている

この3つが備わっています。

つまりコミュ力とは、

人との会話に必要な、

「話す」「伝える」「聞く」

この三拍子が優れています。

コミュ力が高いメリットとしては、

  • 友達がたくさんできる
  • まわりから好かれる
  • 人気者になれる
  • 仕事に有利
  • 発言力が高まる
  • リーダーシップを発揮できる

といったメリットがあります。

みなさんもコミュ力を身につけて

たくさんの人とのつながりを大切にしましょう。

伝え方の基本

まずみなさんにお伝えしたいこととして、

「伝え方にはコツがある」ということ。

現代は情報社会です。

ひと昔に比べて、「530倍」の情報量だと言われています。

このような情報過多の時代だからこそ、

「伝え方が悪ければ伝わらない」ということです。

世の中にはいろいろな情報があふれているので、

普通になんとなく伝えるだけでは

相手の心に響かないですし、

伝わらないということです。

しかし、伝え方のコツさえ知っていて、

なおかつ実践することができれば、

人生が確実に変わります。

たとえば、

  • 同じ学歴
  • 同じ資格

このように、

同じ学歴の人間が2人いたとしても、

就職試験で、合格する人がいれば、

不合格に人もいます。

同じ資格を持っていても、

給料に差があったりしますよね。

では、これはなぜ起こるのか。

会社の面接があったとします。

AさんとBさんは同じ大学、同じ学部に在籍。

その時の面接の受け答えがこうだったらどうでしょう。

Aさん:

「我が社を受けた理由は、

他の会社より、給料がいいですし、

休暇も好きな時に取れるって

先輩が教えてくれたからです。」

Bさん:

「御社を志望しました理由としましては、

まず、社訓にあります、

「不撓不屈の精神」

この言葉に惹かれたからです。

私も、大学までサッカーを経験しており、

辛い時や苦しい練習でも耐えてきた実績があります。

その精神力を御社で発揮できると思ったからです。

また、企業理念である、

「AIの時流に乗り進化を遂げる」

この理念に非常に感銘を受けました。

と言いますのも、

学生時代、私は、

プログラミングを学習しておりました。

その経験を活かして、

これからの時代の流れ、

需要のニーズに応えて、

御社で力を存分に発揮して、

会社に貢献できる人材だと確信したからです。」

もし、あなたが人事部採用メンバーだったとしたら、

どちらを採用するでしょうか。

答えは簡単ですよね。

もちろん「Bさん」です。

Aさんの志望動機は、

  • 給料が高い
  • 休暇が自由に取れる
  • 先輩からのすすめ

これを聞かされた面接官は、

こんな気持ちで我が社に

貢献できる人材なのか。

と、不安を抱いてしまいますよね。

志望動機はあくまで極端な話ですので、

普通こんな人はいないと思いますが笑。

一方でBさんはというと、

  • 過去の経験談を語る
  • 自分の強みを説明
  • スキルを活かす
  • 会社の貢献

このように、事前にこの会社をリサーチして、

その上で、自分の強みやスキルを活かすことができると

説明しました。

このような説明をしてもらえると、

うちの会社に入っても、

がんばって仕事をしてくれそうだな。

と、良い印象を与えるはずです。

つまりなにが違うのかと言うと、

「同じ学歴だったとしても、

伝え方ひとつで、人生が左右する」ということです。

この面接で、Aさんは落選して、

Bさんは内定をもらったとしたら、

同じ学歴、同じ学部なのに、

この面接で、2人の人生が大きく変わるのです。

またもう一つは、

「伝え方次第で、相手の人生も変えてしまう」ということ。

Aさん:

「内定2つもらってるんだけど、

C社かD社どっちがいいと思う?」

Bさん:

「C社にしなよ!

だってC社に努めてる先輩が

仕事が超楽だって言ってたぜ!

だから絶対C社にするべき!」

Aさん:

「そうなんだ!じゃあC社にするよ!」

このように、

Bさんの伝え方ひとつで、Aさんの人生が決まってしまうわけです。

仮に、「ブラック企業だからやめときな!」

と伝えていたら、入社しなかったと思いますし、

「もう一社受けてみたら?」と言えば、

そちらに入社するかもしれません。

つまり、伝え方というのは、

「相手の人生を変える魔法」のようなものです。

例えが悪い話でしたが、

もちろん良い方向に変わる伝え方もありますので、

そこだけはご理解くださいね。


ここまで話をすると、

生まれ持った才能だよね?

言葉巧みな人にしか

できない技術よね?

このように、

「伝え方がうまくなることはできない」とお考えですよね。

しかし、そんなことはありません。

たとえば、

  • 会社のプレゼン
  • 後輩の指導
  • 説教
  • 説得

など、

伝える技術は、生まれ持った才能ではありません。

確実に鍛えられる技術になります。

感動させられる言葉はつくることができます。

それをこれから解説する、

この3項目でそれぞれ解説をして、

学習することで、伝える技術を身につけることができます。

本記事は、その中の、

第一章「考え方」になります。

それでは解説していきますね。

うまく伝える方法の考え方

本記事のメインテーマである、

言葉をうまく伝える方法の

「考え方」にフォーカスして解説していきます。

結論を述べると、

  • 願望を言葉にしない
  • 相手のメリットを考慮
  • 願望とメリットを合致させる

この3つが、うまく伝える考え方になります。

順に解説していきますね。


願望を言葉にしない

思ったことをすぐに口にしていませんか?

人は、なにかを思いついて、

3秒後には言葉にして発します。

暇だなあ。

「ねえ、どこか行こうよ!」

お腹空いたなあ。

「なにか食べに行こうよ!」

筆者も、すぐ思ったことを発してしまうので、

奥さんと喧嘩になることもしばしば笑。

まずみなさんに知っておいてもらいたいのが、

思ったことをすぐに言うことはNGです。

相手にとってプラスに働きかける言葉ならいいですが、

マイナス要素が大きいときは、

あなたの都合でしょ!

と、解釈されてしまいますので、

思ったことをすぐに口に出して

言葉にするのはやめましょう。

たとえば、会社の就職試験の面接で、

「御社に絶対入りたいんです!

御社じゃなきゃダメなんです!

御社以外考えられません!

お願いします!

私を採用してください!」

まあ、もちろんのごとく、

願望をそのまま言葉にしても、

聞きたいのはそこじゃない!

と、跳ね返されてしまうわけです。

  • なぜこの会社は雇用を募集しているのか
  • なぜこの会社は就職試験をしているのか
  • なぜこの会社は雇用したがっているのか
  • なぜこの会社は新入社員を受け入れるのか

これを考えたうえで面接に望んでもらいたい。

そうすることで、伝え方はずいぶん違うはずです。

つまり、相手の「なぜ」を解決する言葉を選択すること。

これが、うまく伝えるための考え方の大前提にあります。

これを紐解いていくと、

この会社は〇〇が企業理念か!

最近、人材育成に力を入れているんだな。

この会社なら、自分のスキルを活かせられるな!

このように、考え方が変わることで、

伝え方も大きく変化していきます。


相手のメリットを考慮

自分の願望を言葉にする前に、

「なぜ?」と立ち止まることができたら、

次は、「相手のメリットを考慮」することです。

先程の面接試験でも述べたように、

  • どんな人材を必要としているか
  • どんなスキルが必要とされるのか
  • どんな性格の人間がいいのか

つまり、相手に対してどんなメリットが発生するのか。

これを考えるわけです。

この会社は「AI」の技術に

力を入れているんだな。

ならば、自分のプログラミングの

スキルが重宝するかもしれない!

この会社は「最先端医療」に注目してるわ。

学生時代に、病院の医療スタッフとして、

研修に行った経験が活かせるかも。

このように、

相手に対して、結果的にメリットとなることを考えます。

つまり、相手がメリットとなるような

付加価値を付け加えた考えをすることです。


願望とメリットを合致させる

そして、上記で述べた、

「願望」と「メリット」を合致させて伝えることです。

面接官
面接官

AIの技術を身につけている

人材が欲しいな。

学生
学生

学生時代にプログラミングのスキルを

身につけました。

面接官
面接官

これからうちの会社に

貢献できる人材だな!

自分の願望と、相手のメリットが合致した時に、

初めてマッチします。

それを考えた上で、伝えることが大切です。

この人と結婚したいな。

結婚生活は、育児、家事は

お互いに協力して生活したいわ。

育児、家事はお互いに協力して

助け合いながら生活したいです。

結婚してください!

私も同じよ。

はい!

こんな感じで、

自分の願望と相手のメリットが合致させることが

うまく伝える考え方の思考になります。


以上が、「うまく伝える考え方」になります。

まとめますと、

うまく伝える考え方は、

  • 願望を言葉にしない
  • 相手のメリットを考慮
  • 願望とメリットを合致させる

この3つになります。

まず、思ったことをすぐに言うのはNGです。

考え方の大前提は「なぜ?」と考えること。

その「なぜ?」に対して、

相手のメリットとなる言葉選びをすること。

相手のメリットに付加価値を付け加えること。

そして、自分の願望とメリットを合致させて、

それを伝えてあげること。

これが、うまく伝えるための考え方になります。


さらに学習したい人がいると思います。

とはいえ、コミュニケーションは、

「話し方」「聞き方」「伝え方」

この3要素で成り立っていますので、

すべてを網羅したい人は、本で学習することです。

別記事で、

「コミュニケーションが高まるおすすめ本」

紹介していますので、

ぜひそちらを参考にしてみてください。

また冒頭でも、話しましたが、

「話し方」と「聞き方」を学習したい方は、

【最強の話術〜基礎編〜】

  1. 話しかけ方
  2. 話の広げ方
  3. 話の聞き方
  4. 話の盛り上げ方
  5. 好印象な話し方

でも学習できますし、

【最強の話術〜応用編〜】

6.「コミュニケーションの取り方」

こちらでコミュ力向上を

身につけることができますので、

ぜひ参考にしてみてください。

学習しつつやるべきこと

本記事で学習してもらうことは非常にありがたいです。

さらに学習した知識を身につけるために

以下の3つのことを意識しましょう。

  • その①:使える知識をメモすること
  • その②:メモした知識を見つつ、実践すること
  • その③:できるだけ多く、実践すること

順番にみていきましょう。

※ちょっと記事が長くなってきたので、あと1分で終わらせます。

その①:使える知識をメモすること

ただ学習するのはNGです。

知識をメモして、ノートに書き留めること。

知識をメモするノートの例

上記は、私がメモしているノートです。

※汚くてすみません。

ただ汚くても大丈夫です笑。自分が分かれば。

学習するたびに知識をメモすると、忘れづらいです。

当たり前ですが、だらだら記事を呼んだり、

ページを読み進めることに価値はないですからね。

かならず知識を吸収しましょう。

その②:メモした知識を見つつ、実践すること

先ほどのメモを見つつ、実践してみましょう。

例えば、考え方で「相手のメリットを考慮」とかを学んだら、

人間観察力を学習して身につけるとかです。

人間観察力を上げることは、

客観的見方が養えますし、

相手のメリットを考慮する上で

非常に役立ちます。

その③:できるだけ多く、実践すること

学習するだけじゃダメです。

そして知識を使いつつ実践するだけじゃダメです。

うまく伝える考え方を身につけるために必要なこと。

できる限り、たくさん実践することです。

実践することは必須です。

たくさん行動しないと、身につきませんからね。

また、トライ&エラーを繰り返すことで、

無意識で身につくようになります。

この「無意識」という状態が大切でして、

ここまでいけば、相手に伝える時に、

即座この考え方ができるようになります。

そのためには繰り返しですが、実践することが欠かせません。

以上で終わります。

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

では。

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