【基礎編】仕事ができない人の共通点を解説します!

スポンサーリンク

どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

仕事ができない人には

どんな共通点があるのかな?

仕事ができる人になりたい!

上司の評価や給料アップに

つなげたいです。

といった悩みに答えます。

スポンサーリンク

仕事ができない人の共通点を解説!

本記事の内容

  • 仕事ができない人の共通点
  • 仕事ができる人になるには

この2項目を解説していきます。

当記事の信ぴょう性

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じです。

【筆者の歩み】

新卒で上場企業に入社→1年で職場のリーダーに抜擢→挫折を3回経験し15年間のキャリアと仲間を捨てて職場異動→異動先で再スタート→さらなる高みを目指して奮闘中

3回挫折を経験しましたが、

体育会系で育った経験から

社会の荒波でもなんとか生きています笑。

なお、本記事では、「社会」における

仕事ができない人の共通点を

紹介させていただきます。

つまり、特定の専門的分野ではなく

どの分野にも当てはめることができる

仕事ができない人の共通点になりますので

ご承知くださいませm(_ _)m

ではさっそく本題に入りますね。

まずはじめに

筆者は現役のサラリーマンになりますが、

約10年間、80名を束ねるリーダーを

まかされた経験があります。

80名のマネージメントをしていると

この人は仕事ができるなあ。

この人はムダなことばかりしているな。

といったように、

各個人の仕事のやりかた、考えかたが

面白いように見えてきます。

言い方が悪いですが、

優秀で効率的な社員がいれば、

その反面、非効率的で仕事の能力が低い

ダメ社員もたくさん見てきました。

そこで本記事では、

仕事ができない人にフォーカスして、

共通点を洗いざらい解説していきます。

仕事ができない人の共通点としては、

  • スピードが圧倒的に遅い
  • クオリティーが低すぎる
  • コミュニケーションコストが高い
  • 頑固な性格
  • 自己成長意識が極端に低い

この共通する5つを、

さらに深掘りして解説していきますね。

もしこれに当てはまる人は

要注意ですよ。

いますぐ変わるべきです。

仕事ができない人の共通点

くり返しになりますが、

仕事ができない人の共通点は、

  • スピードが圧倒的に遅い
  • クオリティーが低すぎる
  • 会話が仕事
  • 頑固な性格
  • 自己成長意識が極端に低い

この5つです。順に深掘りしつつ解説しますね。


仕事のスピードが圧倒的に遅い

みなさんも同じように仕事をしている人の中には、

この人、仕事が遅いなあ。

と感じる人がいると思います。

ただ仕事が遅いだけだったらいいのですが、

とくには、

「制限時間を目一杯つかう人」

こうゆう人は、めちゃくちゃ仕事ができません。

具体的に言うと、

  • 動きが圧倒的に遅い
  • 動くまでにかなり時間がかかる
  • 最後に秒殺で仕事をこなす

これが仕事のスピードが遅い人の

特徴と言えます。

どう考えてもわざと遅く仕事をしていたり、

時間の配分計算はすばらしいですが、

なかなか仕事に取り組もうとしない人や、

追い込めれないと仕事をやらない人は、

ぶっちゃけ無駄な時間ばかりを浪費して、

無能な社員と言えます。

とはいえ、

納期を守っていれば

よくないですか?

たしかに、納期や計画に対して

遅れていなければ問題ないかもしれません。

しかしながら、

上司や取引先としては、

いちはやく情報や結果が欲しい。

一生懸命やった結果が、

納期ギリギリだったというなら、

それ相応の内容がともないますが、

あきらかに仕事のスピードが遅い人の

成果は目に見えて違いますし、

以外と細かなところで凡ミスをしている

ケースがよくあります。

  • 手抜き資料
  • 完成度が低い

といったような感じです。

重い腰を上げてダラダラ仕事をこなす。

「まだ間に合う」精神で、

追い込めれないと仕事をしない人。

このような人は、社会変化のスピードにも

ついていけないでしょう。

スピード感を持って仕事がしたいです。

といった悩みがある方は、

「圧倒的にスピードがあがる方法とおすすめ本」

ありますので、こちらを参考にしてください。


クオリティーが低すぎる

スピードが遅い人と似ている部分もありますが、

仕事の「質」が悪すぎる人のことです。

「この人は、会社の方針を

本当に理解しているのだろうか。」

  • まったく成果がでない
  • いい加減にこなす

などなど。

雑に仕事をおこなう人も少なくありません。

まかされた仕事に対しての

内容をしっかり理解せず、

あやふやに仕事を進めてしまう。

その結果、まったく成果が出なかったり、

中途半端で雑になってしまう。

また、やる気やモチベーションの問題を言い訳にして、

いい加減な仕事ぶりや成果になる。

このような人は、会社としては

有益な人物とは言えないですし、

上司の評価を得ることも難しいでしょう。

会社の貢献度としては程遠い社員さんです。

つまり、

会社や取引先の、仕事に対して

その成果のニーズに応えることができない。

といった感じです。


コミュニケーションコストが高い

ちょっとむずかしく聞こえるかもですが、

ようするに、

「無駄な会話が多すぎる人」

もちろん無駄話ばかりをして

時間が過ぎてゆく人は論外ですが、

ここでは、

  • 回りくどい話し方
  • なかなか結論を伝えない
  • メールが長すぎる

など。

会議や仕事中の話、取引先との商談でもそうですが、

回りくどい言い方や結論を伝えてくれないと、

こちら側としても、

貴重な時間を割いている訳でして、

聞いているだけで疲れますし、

話を理解するのに疲れますし、

取引先からも圧倒的に理解しにくいでしょう。

メールにいたっても、

一生懸命、文字を打っていてめちゃくちゃ長い人って

いますよね。

知りたいのは、結論だけなので

シンプルに結論を伝えてもらうだけでいいのです。

会話に無駄が入る人は、

無駄な時間に多くを割いて

本来やるべきことの「質」に大きく影響しています。


頑固な性格

頑固な人もたくさん見かけます。

  • 失敗を認めない
  • 納得するまで時間がかかる
  • 自分の意見を曲げない

といった感じ。

失敗をしてしまった時に、その失敗を認めない、

あれこれ説明しても、

自分には否がないと、なかなか認めてくれない。

過去の経験からアドバイスをしたとしても

「自分はこのようにやります」と

聞き入れてもらえず、意見を曲げようとしません。

おそらく頑固な性格に人は、

商談に失敗したときも、

「相手のほうが悪かった」と

言い訳をかまして、

自分のプレゼン能力の低さに気づかないでしょう。

頑固な性格に人は、

なんでも相手のせいにする保守的な思考で、

ごまかしたり、隠蔽したりする傾向があります。


自己成長意識が極端に低い

自己成長意識が低い人は、

会社からも必要とされない人材です。

成長しようとする気持ちがなければ、

キャリアアップや昇級を望んでないわけでして、

年齢を重ねてもキャリアは変わらず、

ただ、年功序列で毎年給料があがって

会社は無駄金をはたいているからです。

  • いま以上にがんばりたくない
  • 現状維持で大丈夫

といった感情なのでしょう。

同一労働同一賃金に変わりつつある世の中でして、

個人として成長できない人材は、

すぐにリストラ対象になり得るでしょう。

※同一労働同一賃金について学習したい方はコチラ

「同一労働同一賃金で正社員はオワコン化」


以上が、仕事のできない人の共通点になります。

もしこの5項目に当てはまる人がいたら、

すぐに見直すべきです。

会社や上司の評価に影響を与えている可能性大です。

仕事ができる人になるには

仕事ができる人になるにはどうすべきか解説します。

さきに結論を述べると、

  • 取り急ぎ仕事をこなす
  • クオリティーは中の上でOK
  • 伝えるのは結果のみ

この3つ意識して仕事をこなせば、

できる人になれるでしょう。

順に解説していきますね。


取り急ぎ仕事をこなす

まず仕事を受け持ったら、

「即行動」

これは鉄則です。

まずは行動に移して、完璧にこなすことです。

時間に余裕を持って取り組むことで、

業務を確実にこなせますし、

あせらず仕事ができます。

また仮に、納期や計画があったとして、

早くこなして、前倒しで終わる分には

なんの支障もありません。

早く終わっても

つぎの仕事が入ってきます。

こうゆう人は、

仕事が終わり次第、上司に報告していませんか?

早く仕事をこなしますが、

すぐに上司に報告する必要がありません。

報告するのは、納期の前日に完了報告するのがベスト。

遅れていませんし、前倒ししていますので。

仕事が早く終わって、

空いた時間でやるべきことは

自己啓発です。

  • スキルを磨く
  • 資格の勉強をする
  • 本を読む

といった感じで、自己成長につなげます。

そうすることで、

空いた時間で、

マーケティングのスキルを向上させた。

その結果、営業成績でトップになった。

このように、今後の仕事の成果に繋がります。

無駄な時間を過ごしてばかりいると、

リストラの対象になる可能性もありますので。

もし、自己啓発に励みたいと思っている方は、

「リストラに備えてやるべきこと」の中に、

  • スキル
  • 資格
  • 副業

の資料がありますので、参考にしてください。

また、読書をしたい方は、

「令和最新の著名人のおすすめビジネス本」

りますので、こちらで学習するとよいです。


クオリティーは中の上でOK

仕事の質は「中の上」でOKです。

完璧にこなさなくていいの?

結論を述べると、大丈夫です。

低すぎてもダメですし、

完璧すぎても時間がかかりますし、

キリが無いので。

さらにある程度の出来のほうが、

上司からの評価が案外良かったりします。

ポイントは、

  • 要求どおりの成果を出すこと
  • 8割の出来高で報告すること

この2点です。

10割、それ以上にがんばりすぎると、

ダメ出しされた時にショックですし、

やる気を阻害される可能性があるので。

完璧を求めず、いい感じで仕上げるようにしてください。


伝えるのは結果のみ

よく耳にするのが、

結果ではなくて、

それまでの過程が大事である。

といったりしますよね。

しかし、仕事の分野においては、

結果を重視されますので勘違いは禁物です。

くり返しになりますが、

上司や取引先は、結果だけを知りたいのです。

どんなに一生懸命がんばったとしても

結果が悪ければ評価されませんし、

つぎの仕事をもらえません。

内容うんぬんよりも成果を出して、

結果のみを伝えましょう。

相手が内容を求めたら、答えればOKです。

補足で、結果にコミットできる人材は重宝されます。

「会社員が仕事で成果をだす方法」を解説していますので、

こちらを参考にしてください。


以上が、

  • 仕事ができない人の共通点
  • 仕事で成果を出すには

になります。

最後に、

会社の組織は貢献度で価値が決まります。

できない人材は取り残され、

できる人材は社会の先頭を担っていくはずです。

本記事でできる人材にチェンジしましょう。

ありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました