仕事でライバルに勝つ方法を解説します!【かならず勝てる方程式】

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

仕事でライバルに勝つ方法を知りたいな。

ライバルに勝って一番になりたいです。

まわりより出世して給料を上げたいです。

といった悩みに答えます。

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仕事でライバルに勝つ方法を解説します!

本記事の内容

  • まえがき
  • ライバルに勝つ方程式
  • 学習しつつやるべきこと
  • 最後に

以上の4項目で解説していきます。

当記事の信憑性

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書とYouTube
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットー

といった感じ。

【筆者の歩み】

新卒で上場企業に入社1年で職場のリーダーに抜擢挫折を3回経験し15年間のキャリアと仲間を捨てて職場異動異動先で再スタートさらなる高みを目指して奮闘中目標は、「リテラシーが高い男」

3回挫折しましたが、

体育会系で育った経験から

社会の荒波に揉まれても

なんとか生きています笑。

まえがき

仕事でライバルに勝つ方法とはなにか。

結論を先に述べます。

それは、

「武器×差別化×努力」

この方程式を考え実践できれば

ライバルに勝つことができます。


まず、「ライバルに勝つ」とはなにか。

ライバルに勝つとは…

「競争相手に勝つこと」

競争相手=ライバルとは、

ドラゴンボールの

「孫悟空とベジータ」

フィギュアスケート男子の

「羽生結弦とネイサン・チェン」

YouTuberの

「ヒカルとマホト」

といった感じ。

まさに因縁(いんねん)の相手。

つまり、

自分と同じ分野で戦い、

同じようなレベルに位置している

負けられない相手

ということです。

そんなライバルに勝つということは、

仕事において例えるならば、

ライバルよりも、

  • 給料で勝つ
  • 上司の評価を得る
  • 営業成績が良い
  • 取引先の商談を勝ち取る

などなど。

つまり、

ライバルよりも良い成績をおさめることを指します。

このことを頭に入れておきましょう。

では、

さっそく本題の

「ライバルに勝つ方程式」を

解説していきます。

ライバルに勝つ方程式

くり返しになりますが、

ライバに勝つ方程式は、

「武器×差別化×努力」

この3要素を意識して行動することです。


武器

いまの自分はライバルに勝つための

「武器」を手に入れていますか?

自分は「グーパンチ」

ライバルの武器は「マシンガン」

これでは到底ライバルには勝てません。

素手でライオンに戦いを挑むようなもの。

百獣の王「武井壮」ならわかりませんが、

一般人の私達では「死」を意味しているのと

同然です。

ようするに「負け戦」をしています。

つまり、

自分の武器を手に入れましょう。

  • 悟空=かめはめ波
  • 羽生結弦=ハイドロブレーディング
  • ヒカル=競艇で1000万賭けてみた

みたいに、

武力、特技、財力など、

自分の武器で勝負を仕掛けます。

悟空のかめはめ波は最強ですよね。

仕事に例えるなら、

マーケティングスキルなら

だれにも負けません。

といったように、

営業成績でライバルに勝つために

マーケティングスキルを磨くことも

いいかもしれませんし、

プレゼンなら

おれにまかせろ!

というのなら、

プレゼンスキルを学習して

絶対に商談を勝ち取るみたいな。

「わたしに〇〇をさせたら一番です。」

という最強の武器を身につけて

戦いを挑みましょう。

ただ、一つ注意点があって、

武器を身につけるだけではダメです。

つまり成果を出さなければいけません。

成果が出なければライバルには勝てません。

武器を身につけ結果にコミットしてください。

別記事で、

「成果を出す方法」を解説しています。

そちらも参考にすると良いです。


差別化

つぎに

「ライバルと差別化をはかる」ことです。

上記で「武器を身につける」

ということを解説しました。

しかし、

同じ分野で

同じ武器で戦う状況ならば、

互角(ごかく)ですよね。

じゃんけんで、

自分が「グー」

相手も「グー」

あいこになって決着がつかない。

対して差はないということになります。

そこで大切なのが、

「ライバルよりも頭一つ抜け出すこと」

つまり

自分が「パー」も出せるようになること

グーもパーも出せたら無敵です。

要するに、

同じ分野でどれだけ引き出しを出せるかということ。

自分は「パー」も出せます。

というように

ライバルと差別化できるようになることです

言い換えれば「+αのスキル」

これを身につけたい。

サッカーに例えるなら、

「パスもシュートもできる選手」

パスしかできないとか、

シュートしかできない選手なら

どちらもできる選手を監督は起用するはず。

つまり、

仕事においてマルチな人材が勝てる

ということです。

なので、ライバルに勝つためには

スキル、知識、経験、技術といった

プラスアルファの武器も身につけて

ライバルと差別化を図りましょう。


努力

最後は「努力」です。

上記で、

武器×差別化を学習し、

それに対して

「ひたすら努力しなさい」ということです。

努力なくして成果なしということ。

精神論になりますが。

まず、かんがえかたとして、

努力=労働時間

このようにかんがえてください。

よく聞くのは、

いやー、まじがんばったオレ。

こんな努力している人ほかにいないぜ。

世の中にはあなた以上に

仕事している人なんか

5万といますから。

ライバルと同じくらいとか、

ライバルより1時間くらい多いとか、

キツイ言いかたかもですが、

それは努力とは言いません。

その程度の努力では

ライバルに勝つことはむずかしいです。

本当の努力は、

なにかを犠牲にして、

とにかくそのことに時間を使うこと。

これができて初めて努力と言えます。

イメージとしては…

精神と時の部屋で、

ひたすら練習に打ち込む。

そんなイメージ。

まわりを気にせず

そのことだけに集中して

打ち込むこと。

そんなに時間つくれません。

まあこういう人もいるでしょう。

時間がないなら作ればいいんです。

それがライバルに勝つための必勝法です。

別記事で、

「いそがしい人の時間のつくり方」

解説しています。

また、筆者はストイックなので、

睡眠時間は4時間です。

寝る時間を削って行動しています。

「睡眠時間を削って行動する方法」

解説していますので

ぜひ参考にするとよしです。

あと一点注意しておきたいのが、

よく耳にする

「努力はかならず報われる」

この言葉の本当の意味は、

「報われるから努力する」

by リオネル・メッシ

そうとらえていただきたい。

ようするに、

報われるとわかっているから努力するということ。

メッシみたいに、

UCLで優勝するとか、

バロンドールを受賞するとか、

すこし手を伸ばせばつかめるから

努力しているということです。

もちろん

「クリスティアーノ・ロナウド」

というメッシの最大のライバルに

勝つために努力しているんです。

たかが会社の、

たかが仕事で、

ちょっと頑張れば、

ライバルにすぐに勝てます。

目の前にある成果が

手を伸ばしてつかみ取れるなら、

努力すればいいんです。

ひたすら努力すればかならず勝てます。

最後、精神論みたいに

なってしまいましたが、

結論は、

なにかを犠牲にして、

ひたすら努力しなければ

ライバルには勝てない。

ということです。

基本的にライバルに勝つために

努力をしますが、

注意点があります。

努力の裏には、

「継続すること」が必ずひそんでいます。

継続して努力できなければ

スキルや知識も身につきませんし

ライバルにも勝てません。

継続する力や継続する方法は、

別記事の

「継続できる人になる方法」で学習できます。

また、より詳しく、

書籍で学習したいという方にも

おすすめしたいのが、

「継続力に関するおすすめ本」でも

学習できますので、

どちらも参考にしてください。


学習しつつやるべきこと

ライバルに勝つために

スキルや知識の学習をしつつ

3つのことを意識しましょう。

  • その①:使える知識をメモすること
  • その②:メモした知識を見つつ、実践すること
  • その③:できるだけ多く、実践すること

順番にみていきましょう。

※ちょっと記事が長くなってきたので、あと1分で終わらせます。

その①:使える知識をメモすること

YouTubeを見たり本を読んだり

ただ学習しただけじゃダメです。

知識をメモして、ノートに書き留めること。

知識をメモするノートの例

上記は私がメモしているノートです。

※汚くてすみません。

学習するために知識をメモすると、

忘れづらいです。

当たり前ですが、

学習する際に

検索したり本のページを読み進めることに

価値はないですからね。

とにかく知識を吸収しましょう。

その②:メモした知識を見つつ、実践すること

先ほどのメモを見つつ、実践してみましょう。

例えば、メンタリストDaiGoの動画で

「逆転の発想」とかを学んだら、

その方法を差別化するためのスキルに

取り入れてみるとかです。

逆転の発想は

チャレンジ精神を向上させる方法でも

使われていますので、

確実に効果がありますし、

実際に実践することで身につくと思います。

その③:できるだけ多く、実践すること

学習じゃダメです。

そして学習した知識を使いつつ

実践するだけじゃダメです。

ライバルに勝つために大切なこと

できる限り、

たくさん実践することです。

実践することは必須です。

たくさん実践しないと、

身につきませんからね。

実践を繰り返すことで

無意識が生まれます。

この「無意識」という状態が大切でして、

ここまでいけば何か行動するときに、

自然と行動できるようになります。

そうなればスキルが身についたも同然です。

そのためには繰り返しですが、

たくさん実践することが欠かせません。

おすすめの読書ツール

別記事でおすすめ本を紹介していますが、

読書をする際の

おすすめツールも合わせて紹介します。

最近、

筆者がハマっているもの。

それは、

本を聴くことです。

「ん?」って思うかもですが、

時代の進化はすごいです。

本は読むものではなく、

聴くものに進化しました。

「audible(オーディオブック)」

を知っていますか?

たとえば、

満員電車で本を読めないとき、

手が空いていないけど

本を読みたいとき、

自転車に乗っているとき、

とにかく、

スマホと耳さえあれば、

本が読めちゃいます。

いや、すいません。

本が聴けちゃいます。

いつでもどこでも

本が読みたいかたは、

「本を聴く」にシフトして、

読書や学習の時間に

役立ててください。

登録方法は、

会員登録をして、

聴きたい本を選んで、

スマホでアプリをインストールするだけ。

無料トライも実施して

いますので、

ぜひ、活用してみてください。

audibleを試したいかたはコチラ。

最後に

以上が、

ライバルに勝つための方法になります。

まとめますと、

「武器×差別化×努力(+継続)」

ライバルに勝つために

  • 武器を身につけること
  • 差別化して抜け出すこと
  • 時間をつくって努力すること
  • 努力を継続すること

これを実践していけば

かならずライバルより

一歩前に抜け出すことができますし、

結果にあらわれること間違いなしです。

最後になりますが、

あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。
他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

byスティーブ・ジョブズ

人生のなかで、

時間だけは限られています。

そのためには

時間を作り出し

ひたすら努力して

ライバルに勝つという

価値観にも近いです。

ぜひ参考にしてみてください。

ありがとうございました。

では。

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