会社員が仕事で成果を出す方法を紹介!【成果を出す方程式があります】

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どーも、

だれよりもわかりやすくがモットーの

cedrobookのすぎです。

会社員
会社員

成果が出なくて困ってます。

とにかく成果を出す方法を知りたいな。

まわりよりも早く出世したいです。

といった疑問に答えます。

とにかく成果にコミットしたい。

と考えている人。

結論を言うと、

成果=センス×努力×時流

この方程式で考えればよしです。

この方程式を深掘りしつつ、

+αで成果に結びつく方法を

わかりやすく解説していきます。

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会社員が仕事で成果を出す方法を紹介!

本記事の内容

ざっくりこの流れで解説します。

  • 成果を出す方法
  • +αで成果に結びつける
  • まとめ

この3本立てで解説していきますね。

当記事を信頼する担保

軽く自己紹介です。

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書(年間200冊)
  • 情報収集と人間観察が大好き

新卒で上場企業に入社1年で職場のリーダーに抜擢挫折を3回経験し15年間のキャリアと仲間を捨てて職場異動異動先で再スタート。

といった感じです。

挫折を経験し、

社会の荒波にもまれながら、

なんとか生きています笑。


まずはじめに…

「とにかく仕事で成果を出したい」

この悩みに特化してかんがえたときに、

先ほども述べましたが、

成果=センス×努力×時流

この考えかたで大丈夫です。

  • センスを活かす。
  • 努力しまくる
  • 時代の流れに乗っかる。

これをかけ算をした合計値が

仕事ぶりとなり成果と結びつきます。。

例えば、

戦闘能力でかんがえたときに、

A
A

10段階で評価

①センス=2

②努力=10

③時流=5

Aさんの仕事っぷりはこんな感じ。

センスと努力と時流をかけ算したときに、

トータルで、「100」になりますよね。

センスはそこまでなし。

ただひたすら努力してがんばった。

時代の流れをある程度とらえた。


一方Bさんは、

Bさん
Bさん

①センス=10

②努力=2

③時流=3

こんな感じ。

仕事のセンスはピカイチ。

努力はほとんどしていない。

時流もつかみきれなかった。

合計値は「60」


ここでなにを言いたいのかというと、

Cさん
Cさん

センスがあると有利。

センスがあるやつには

かなわないよ。

たぶんそうかんがえている人って

結構いると思います。

でも、

いくらセンスがあっても、

努力をしていなかったり、

時流をつかみきれていないと、

成果を出すことは困難ということ。

「宝の持ち腐れ」とはまさにコレ。

つまり、

努力ができて、

時流をしっかりつかむことができれば

成果に結びつけることができる。

ということです。

Dさん
Dさん

いやいや、

成果が出ないときだって

絶対あるでしょ。

もちろん、

そう思うかもしれません。

そうなったときに

かんがえていただきたいのが、

「努力が全然足りなかった。」

「時代に反した仕事をしていた」

つまり並大抵の努力をしても、

成果が出ない。

まわりより、何十倍、何百倍努力しなければならない。

会社の方針や古びた仕事のやりかたでは、

成果につながらない。

ということです。

ながなが話してしまいましたが、

さらに具体的に深掘りをしていくので、

成果=センス×努力×時流

これだけは頭に入れておきましょう。

目標は

成果=センス10×努力10×時流10

=1000MAX

こうなったら

スーパーマリオのスター状態。

かならず成果が出ます。

ぜひ目指しましょう。


成果を出す方法

上記で、

成果=センス×努力×時流

この方程式をざっくり解説しましたが、

さらに深掘りしていきます。


センスは生まれつき

みなさんこれはわかると思いますが、

センスは生まれつき持った才能です。

たとえば…

「手先が器用」

「コミュニケーションが上手」など。

ただ、ここで重要なのが、

いまの業務でそのセンスが活かされているか。

ということ。

たとえば…

「金太郎が、川で洗濯」

※(さすがに写真は見つからなかった泣)

どうかんがえてもミスマッチですよね笑。

山へしばかりに行けよって感じ。

「力持ち」というセンスが

まったく活かされません。

つまり、いくら生まれもったセンスがあっても、

そのセンスがいまの仕事に

合わなければ成果にはつながらない。

ということ。

これはしっかり覚えておくべきです。

ただ、センスは開花することもあります。

「金太郎に川で洗濯をさせたら

めちゃくちゃ上手だった」

みたいな。

力持ちの金太郎が

まさかの洗濯がめちゃくちゃうまかった。

洗濯のセンスが開花しました。

つまり

センスレベルを

「1→5」にアップさせるイメージ。

その手段としては、

  • 資格をとる
  • スキルを学ぶ
  • 経験を積む

など。たとえば…

テレワークになりweb会議が主流になった。

外国人とweb会議をするが、

英語がまったく話せない。

スクールに通って勉強した。

英語が話せるようになって、

英会話のスキルが開花した。

といった感じ。

英会話が上達して、

スキルアップしたことで、

仕事もスピードアップしますし、

コミュニケーションも円滑にとれますし、

格段に、センスが上がりましたよね。

つまり、いままで経験してこなかったもの、

苦手意識があったものが、

一瞬で武器に変わりセンスになった。

ということ。

なので、

「生まれつき持っているセンス」と、

「開花したセンス」が成果に影響します。

成果を出したいと悩んでいるときは、

いまの仕事で

「この才能が欲しい」と感じたら

その才能を開花させて、

センスレベルを上げましょう。


ひたすら努力する

つぎは努力です。

まず、かんがえかたとして、

努力=労働時間

このようにかんがえてください。

よく聞くのは、

会社員
会社員

いやー、まじがんばったオレ。

こんな仕事している人ほかにいないぜ。

ほんとかよ笑。

世の中にはあなた以上に

仕事している人なんか

5万といますから。

まわりと同じくらいとか、

まわりより1時間くらいとか、

キツイ言いかたかもですが、

そんなの努力とは言いません。

本当の努力は、

なにかを犠牲にして、

とにかくそのことに時間を使うこと。

これができて初めて努力と言えます。

イメージとしては…

精神と時の部屋で、

ひたすら練習に打ち込む。

そんなイメージ。

まわりを気にせず

そのことだけに集中して

打ち込むこと。

会社員
会社員

時間がそんなにありません。

まあこういう人もいるでしょう。

時間がないなら作ればいいんです。

別記事で、

「いそがしい人の時間のつくり方」

解説しています。

また、筆者はストイックなので、

睡眠時間は4時間です。

寝る時間を削って行動しています。

「睡眠時間を削って行動する方法」

解説していますので

ぜひ参考にするとよしです。

あと一点注意しておきたいのが、

よく耳にする

「努力はかならず報われる」

この言葉の本当の意味は、

「報われるから努力する」

by リオネル・メッシ

そうとらえていただきたい。

ようするに、

報われるとわかっているから努力するということ。

メッシみたいに、

UCLで優勝するとか、

バロンドールを受賞するとか、

すこし手を伸ばせばつかめるから

努力しているということです。

成果を出したいじゃないですか。

たかが会社の、

たかが仕事で、

ちょっと頑張れば成果が出ますよね。

成果が手を伸ばしてつかみ取れるなら、

努力すればいいんです。

ひたすら努力すればかならず成果が出ます。

最後、精神論みたいに

なってしまいましたが、

結論は、

成果を出すためには、

なにかを犠牲にして、

ひたすら努力せよ。

ということです。


時流に乗っかる

最後は、

「時代の流れに乗っかる」こと

これも大切ですよ。

ようするに、

会社の方針や、

時代のトレンドを意識すること。

アンテナをつねに高くして仕事をする。

ということです。

たとえば…

リモートワークが普及してきたら、

在宅ワークにおすすめのツールをそろえる。

といった感じ。

時代は日々変化します。

それに合わせて、

仕事をこなしていくイメージ。

資料を作るのに

白い紙に鉛筆で資料をつくって

会社に出勤したらパソコンで作業する。

こんなのロスに決まってますよね。

今の時代パソコンは必須アイテムですから、

会社員
会社員

パソコンが家にありません。

普段パソコンで作業するなら、

買えよって話です。

あとは、

webミーティングがあるなら

マイクとかヘッドフォンを

買いそろえるとか。

とにかく今の時代のニーズに

乗っかって、

効率的な仕事のすすめ方をすること。

これが時流に乗るということです。


以上が、成果を出す方法です。

まとめますと

くり返しですが、

成果を出すには、

  1. センスを活かす、またはセンスを開花させること
  2. 時間をつくってひたすら努力する
  3. 時代の流れに乗っかり効率的に仕事をこなす

この3つにフォーカスすれば、

かならず結果はついてきます。

成果を出して、

まわりより評価されたり、

昇級につなげましょう。


+αで成果に結びつける

ここからは、

「これもやっておけば、

成果につながりますよ」といった

+αで取り組むことを解説します。

以下の2つです。

  • 多少のごまかしは有効
  • ゴマをする

この2つになります。

ただ一つだけ注意したいことがあって、

見出しの通り「ややグレーな方法」ということ。

そこだけはご承知くださいm(_ _)m

さっそく解説していきますね。


多少のごまかしは有効

成果を出すために、

多少のごまかしや

ウソをつくことが必要なときもあります。

会社員
会社員

ごまかすことなんてできない。

仕事でウソはご法度でしょ。

その気持ちすごいわかります。

だって胸が痛くなりますから。

しかし、成果や出世、昇級といったことを

前提にお話するなら、

筆者は必要だとかんがえます。

実際に経験談として…

報告が明日だけど間に合わない。

申し訳ないけど

前回の資料をすこし変えて

報告した。

ほぼほぼパクリだが

結果として

「よくここまでできたね」って

ほめられた。

このような過去があります。

また…

後輩「すいません、ミスっちゃいました」

筆者「おれが責任持つから、なんとかごまかそう」

こんなことだってありました。

思い出しただけで悪い気がしますが、

「大丈夫」という前提なら、

ごまかしたり、

ウソをつくことは有効なのかなと。

失敗したり、ミスしたりとして

処理してしまうと、

成果が出なかったり、

昇級や出世にもひびきますから。

時には有効であることを

知っておいたほうがいいです。

一応、別記事で、

「ずるがしこく生きると得」

という記事を参考にするといいかもです。


ゴマをする

よく「ゴマすり」なんて言いますが、

最近の時流で言うと

ちょっと古いやり方かもしれません。

ちいさなゴマすりだと、

上司や取引先を飲みに誘ったり、

ゴルフコンペなど。

大きいものだと、

賄賂を渡したり。といった感じ。

あまりおすすめはしませんが、

成果を上げたい手段として、

覚えておいてください。


まとめ

以上が、会社員が成果を出す方法を解説しました。

成果の方程式をきっちり叩き込んで

ぜひ今後の仕事に役立てていただけたらと思います。

ありがとうございました。

では。

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