【本当にヤバいです】同一労働同一賃金で正規社員はオワコンです!

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どーも、

「だれよりもわかりやすく」がモットーの

cedrobookのすぎです。

筆者について説明します。

  • 筆者は現役のサラリーマン
  • サッカー歴25年
  • 趣味は読書(年間200冊)
  • 情報収集と人間観察が大好き
  • だれよりもわかりやすくがモットーです

体育会系で育った経験から

社会の荒波でもなんとか生きています笑。

最近はテレビのニュースよりも

YouTubeで情報を得ることが多いです。

最新のニュースなんかも

ピンポイントで知りたい情報がわかるので

YouTubeはかなりおすすめです。

余談でしたが、少しお話します…


先日こんなツイートをしました。

Twitterより

よくニュースでも耳にする、

政府の「働き方改革」という法案。

わたしたち日本人の

働き方をよりよくしていきましょう。

という政府の活動です。

その活動のひとつが、

「同一労働同一賃金」という政策で

実は2020年4月より始まっています。

すでに海外なんかは展開されていますが、

「な、な、なんじゃそりゃ!?」

という人もいると思います笑。

筆者もつい最近知ったので、

記事にしたくて、これを書きました。

でも、たしかにそうですよね。

コロナ真っ最中に

「働き方が変わりますよ。」

なんて言われても、

そんなん知ったこっちゃないと笑。

それどころじゃないと。

ということで皆さんが、

仕事がいつも通りに戻った際に、

働き方が変わったことを知ったうえで、

仕事をしてもらえるように、

いわゆる「予習」という形で、

この、同一労働同一賃金について、

わかりやすく説明し、

今後の日本の働き方の変化について

詳しく解説していきます。


結論をさきに言いますと、

この政策によって、

「正規社員はオワコンです」

「自由な働き方にシフトします」

とくにこの2つが、

今後の日本人の働き方が

大きく変わるだろうと

筆者は考えます。

では、わかりやすく解説していきます。

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同一労働同一賃金で正規社員はオワコンです!

本記事の内容

おもな内容がコチラになります。

  • 同一労働同一賃金とは
  • 同一労働同一賃金のメリット
  • 同一労働同一賃金のデメリット
  • 今後の働き方の変化

この4項目にフォーカスして解説していきますね。

同一労働同一賃金とは

まず「同一労働同一賃金」について

学びましょう。

bowgl.comより

上記が、同一労働同一賃金の説明になります。

でも、ぶっちゃけわかりにくいです。

わかりやすく言いますと、

「みんな給料を一緒にしましょう」

「みんな平等な社会をつくりましょう」

ということです。

「みんな一緒」

「みんな平等」とはどういうことか。

会社には、

「正規社員」と「非正規社員」

この2つの社員さんがいますよね。

正規社員は、

ずっと同じ会社で働くことができる社員さん。

会社ではたらく60%が正規社員さんです。

別名「正社員」とも言います。

非正規社員は、

ずっと同じ会社で働くことができない社員さん。

会社ではたらく40%が非正規社員さんです。

別名「契約社員、派遣社員、パート社員」

とも言います。

わかりやすいたとえで言うと、

居酒屋の店長とバイトの大学生がいます。

店長が正規社員で、

大学生が非正規社員です。

じゃあ、店長と学生はどちらが給料がいいですか?

もちろん、店長ですよね。

でも、同一労働同一賃金が

2020年4月からはじまり、

これによって、

店長もバイトくんも

給料を一緒にしましょう。

ということになりました。

極端ですが、こんな感じです。

しかもですよ。

バイトくんは、

店長と同じように、

ボーナスも出ます。

休みもたくさん取れます。

やばいですよね。

これが”同一労働同一賃金”の内容です。

つまり会社の中で、

同じように働く人はみんな、

給料や待遇を同じにしましょう。

ということです。

理解いただけたでしょうか。

※ちなみに大企業は2020年4月から、

中小企業は2021年4月からになります。


同一労働同一賃金のメリット

この政策におけるメリットを解説します。

  • 生活レベルが統一される
  • 格差社会がなくなる
  • モチベーションの向上

おもにこの3つです。解説します。

生活レベルが統一される

正規社員も非正規社員も、

給料が同じように支払われるため、

生活水準も同じようになります。

たとえば、

となりの家の夕ご飯は「ステーキ」

わたしの家は「ご飯に漬け物」

今までこのような生活だったのが、

両方の家が「ハンバーグ」を食べるようになります。

つまり、同じように給料が支払われることで、

同じような生活レベルになるということです。

「貧富の差がなくなる」ということです。


格差社会がなくなる

会社内でもみんなが平等になります。

とくに、非正規社員は、

休みが取りづらい環境にあったり、

非正規社員という肩書きをバカにされたり、

そんなことがあったのではないでしょうか。

しかし、待遇も同じようになるため、

休みたいときに休みがとれるようになる、

非正規社員という肩書きをバカにされにくくなる。

といったことにつながります。


モチベーションの向上

これは、非正規社員に限定されますが、

やはり、正規社員と同じように

給料や待遇がおなじになると

モチベーションが確実にあがります。

今までは、

「なんでこいつより働いてるのに

給料が低いんだ」と、

不満もあったと思いますが、

今後は同じ給料になるため、

「正規社員と同じ給料だから、

がんばって働かなくちゃ」と、

モチベーションの向上につながります。

ほかにも、正規社員と同じような

仕事をまかせてもらえるようになったり

スキルアップやキャリアアップにつながります。


以上が、同一労働同一賃金のメリットになります。

賃金の”差”を

穴埋めする政策でもありますので、

非正規社員さんにとっては

かなりのメリットであると考えます。


同一労働同一賃金のデメリット

もちろんデメリットもあります。

  • 正規社員の給料が下がる
  • 会社の人件費が高くなる

以上の2つです。解説しますね。

正規社員の給料が下がる

上記で、給料が同じになる

ということを説明しました。

同じになるということは、

正規社員の給料が下がる可能性があります。

これは、会社にもよりけりですが、

”同一賃金”の観点からいいますと、

十分にあり得る話です。

そうなると、

非正規社員の給料に合わせるため、

正規社員は「ご飯と漬け物」

になる可能性もありえます。

筆者が考えるのは、

特にブラック企業では、

ありえるのかなと。


会社の人件費が高くなる

これは会社側のデメリットになりますが、

非正規社員の給料が、正規社員と同じように

高くなれば、

当然、会社の人件費も高くなります。

そうなると、

無理にコスト削減をせまられたり、

人員削減といった対策を

してくる会社もあるかもです。

なので、リストラや解雇といった可能性も。

その対策として別記事で、

「リストラされるのはあなたかもしれない」

という記事を書いていますので

そちらも参考にしてください。

多少、今回と話が変わりますが、

リストラされる前の備えについて書いています。

参考にするといいかもです。

↓↓↓

記事一覧
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リストラされるのはあなたかもしれない

以上が、同一労働同一賃金のデメリットになります。

特に会社や正規社員にとっては、

デメリットのほうが大きいかもです。


今後の働き方の変化

同一労働同一賃金が広まり、

働き方がどう変化するのか

わかりやすく解説します。

  • 正規社員のオワコン化
  • 自由な働き方にシフト

この2つだと筆者は考えます。

正規社員のオワコン化

ハッキリ言って

「正規社員でいるメリットがない」

これにつきます。

正規社員のメリット。

  • 給料がいい
  • ボーナスがある
  • 有給休暇が発生する
  • 待遇がいい

など。

しかし、今回の政策により、

メリットがほぼ全滅ですよね。

そうなると、

非正規社員と特に変わりません。

つまり、

正規社員はオワコンです。

そうなると、

「おれ、正規社員です」とか自慢する人

「結婚するなら正規社員がいい」という女性

そんな時代は終わります。

会社に従事する社員は同じ給料であるため、

正規、非正規は関係なくなり、

格差がない社会が誕生するのです。

ただ、一つだけメリットを言うなら、

正規社員はずっと同じ会社で働けるということ。

それ以外はないでしょう。


自由な働き方にシフト

簡単に言いますと、

非正規社員が爆速で増えます。

そして、

好きな仕事ができるようになります。

ようするに、

正規社員でいるメリットが少ない以上、

非正規社員として働き、

職を転々としても、お金は十分もらえますし、

いろいろなスキルを身につけることで、

会社側から重宝され、

即採用なんてこともありえます。

今までなんとか会社に

しがみついていた状況から、

今後は、やりたかった仕事に

挑戦もできたりするでしょう。


以上が今後の働き方の変化になります。

筆者が伝えたいこと。

それは、

今後は会社にしばられた生活による

ストレスがなくなりつつあり、

個人の自由で、

好きな仕事を選択できる。

ということです。

いろいろな意見があると思いますが、

個人の自由を尊重した価値ある政策

だと筆者はかんがえます。

同一労働同一賃金について

理解できたでしょうか?

すでに始まっていますので、

会社員のみなさんは、

働き方についても考えてみると

いいかもです。

以上で終わります。では。

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