【本当にやばい話】リストラされるのはあなたかもしれない!【今やるべきこと】

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どーも、cedrobookのすぎです。

今、日本の会社員(サラリーマン)は

ピンチな状況に立たされています。

今回は、「リストラされるのはあなたかもしれない。」

という話をしていきます。

新型コロナウイルスの影響で、

とあるタクシー会社は、

「600人解雇します。」

なんてニュースを耳にした人もいると思います。

いわゆるこれがリストラです。

現在のコロナの影響にのみならず、

雇われ社員のみなさんが知っておいてほしいのが、

会社の経営状況の悪化で、給料が払えない。

そのために、会社は「コスト削減」を実施します。

そこで、真っ先におこなわれるのが、「人員削減」です。

正直、経営者の人は、

「売り上げがない。」「経営が成り立たない。」

会社が生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされ、

頭をかかえていることと思います。

逆に、雇われ社員の人は、

「ウチの会社は倒産しないから大丈夫だろう。」

「たぶん、自分はリストラ対象じゃないから大丈夫。」

そんなに深く考えでいる人は少ないでしょう。

今の会社の状況をわかっていない人がほとんどです。

結論を述べると、今回、「自分は大丈夫。」と思っている人、

マジでやばいです。

リストラされる覚悟だけは持っておいてください。

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リストラされるのはあなたかもしれない

本記事の内容

  • コロナによる全国の倒産状況
  • 会社の経営状況とリストラされる理由
  • 今すぐやるべきこと

この3本立てで解説していきます。

これを知っておけば、

これからやるべきことが明確になるはずです。

当記事を信頼する担保

  • 筆者は現役会社員
  • サッカー歴25年の体育会系
  • 趣味は読書(年間200冊)
  • 情報収集と人間観察が大好き

といった感じで、体育会系で育った経験から、

社会の荒波でもなんとかいきてます笑。

早速、解説していきます。

現在の倒産状況

すでにニュースで耳にする人もいると思いますが、

新型コロナウイルスの影響で、

全国で倒産に追い込まれている企業が

たくさん発生しています。

帝国データバンク調べより

上記は、コロナの影響で、2020年5月11日時点で、延べ133の企業が倒産しています。

帝国データバンク調べより

都道府県別にみてみますと、東京都をはじめ、主要都市に多く発生しています。

「なんだ、意外と少ないじゃん。」と思うかもですが、

雇われ社員のみなさん、会社は崖っぷちに立たされていますよ。

経営者の人がよくわかっていると思います。

その詳しい内容については、次の項目で解説していきます。

会社の経営状況とリストラされる理由

その①:会社の経営状況について

まず、会社の経営状況を説明していきますね。

会社は、商品、サービスをお客様に提供することで、

その引き換えに、お金をもらって売り上げをだしています。

この売買が現在、成立していない状況になっています。


「売り上げが50万円の居酒屋チェーン」を例に、

わかりやすく説明しますね。

【5店舗を経営する居酒屋チェーン概要】

  • お店の売り上げ…毎月50万円×5店舗=250万円
  • 固定費(家賃、人件費等)=100万円(トータル)
  • 変動費(光熱費、材料費等)=100万円(トータル)
  • 経営者の収入=50万円

5店舗を経営する居酒屋チェーンでお店の売り上げから、

固定費と変動費を差っ引くと、50万円手元に残り、

これが経営者の収入になります。

ここでのポイントが、

お店の経営するのに、

毎月200万円かかりますよ。ということ。

さらに、経営者の収入が売り上げの4分の1ということ。

これを知っておいてください。

しかも実質売り上げの20%が収入の経営者は、

相当やり手の経営者です笑。

(実際は10%あればかなりいいほうです。)

売り上げが250万円のうち、

200万円が毎月かかる経費になっています。

つまりお店を経営するには、

いくら売り上げが良くても、

そのぶん、たくさんお金がかかるんですよ。

ということを理解しましょう。


この状況でコロナによる経営自粛が通達されたとしましょう。

お店は休業するので、

当然、売り上げの250万円はありません。

変動費はお店は休業しているので0円だとしても、

店舗の家賃や、社員の給与補償などの、

固定費100万円は毎月かかります。

ということはですよ。

休業している当面の間、

毎月100万円の赤字になるということです。

毎月ですよ。

しかも今の状況は、

「8月くらいにコロナは終息する。」

なんて言われていますが、

「第2波」や、「再びパンデミック」が起こったら、

さらに休業は長引くことになります。

毎月100万円赤字となると、

資金が底をついて、

やむなくお店をたたむ。

こういった状況に追い込まれるのです。


このような状況が、各地で発生しているのです。

つまり、現在コロナで休業している会社、

もしかしたら、あなたの会社はピンチかもしれません。

今現在でも、毎月赤字で「首の皮一枚」で、

なんとか会社をやりくりしている経営者は、

腐るほどいます。

なので今後、コロナが長引けば長引くほど、

確実に倒産する会社は増えていく。

ということになります。

それを、雇われ社員のみなさんは

知っておいてください。


補足ですが、お店を開けれないから、

Uber Eatsなどのデリバリーサービスで利益を出そうとしていますが、

お店の開店に比べると微々たる利益しかならないです。

こちらも参考までに。


その②:リストラされる理由

次にリストラされる理由を解説します。

上記で、会社は毎月固定費がかかります。

休業すると赤字になります。

という解説をしました。

固定費は、家賃や人件費です。

コロナの経営自粛で、毎月赤字になり、

会社が存続の危機に直面します。

そうなると会社は、

毎月の赤字を減らすしかありません。

そこで経営者はまず何をおこなうのか。

手っ取り早いのは、「人員削減」です。

つまり会社は、社員を解雇します。

いわゆる、「クビ」を宣告します。

人を減らして、固定費を削減するのです。

これが、リストラです。

人を減らして固定費を少なくすれば、

会社は倒産せずに済む。と、経営者は考えます。

とはいえ、経営者の心の中も複雑です。

今まで会社のために、

汗、水たらして必死に働いてくれている社員を、

手放すことは苦渋の決断ともいえます。

しかし現在、たくさんの会社は、

会社を存続させるために、

リストラをせまざるおえない状況に

直面しているのです。


ということで、

リストラされる理由を解説しました。

ここで筆者が伝えたいこと。

特に、雇われ社員さんに伝えたいこと。

思った以上に会社の経営状況は深刻です。

なので覚悟をしておいたほうがいいかもです。

これだけは頭に入れておいてください。

リストラされるのはあなたかもしれない。

今すぐやるべきこと

経営者の苦渋の決断の末、

人員整理をおこなうことが決定した。

雇われ社員のみなさんは、

もちろん会社に残れることが一番かもですが、

リストラを宣告されるかもしれません。

そのためにやるべきことを解説します。

次の転職先を考えておくことも重要ですが、

今のご時世、すぐ転職先がみつかるか、

これから厳しくなっていきます。

そこで、今からやるべきことをまとめました。

以下、3つです。

  • 資格をとる
  • スキルを身につける
  • 副業をおこなう

以上の3つ。わかりやすく説明します。

資格をとる

資格をとりましょう。

転職に有利です。

資格を持っているだけで、

就職できる会社もたくさんありますので、

今から取りたい資格をリサーチして、

資格の学習を始めましょう。


資格を取得したい。という方向けに、

参考にしてもらいたいのが、

「ヒューマンアカデミー」です。

キャリアアップのための資格取得、

就転職を目指す社会人の方のための総合専門校です。

来校でのマンツーマン指導での

受講も可能ですし、

通信教育で学習したい方にもおすすめです。

一番の魅力は、

約949の資格から、

自分に一番合ったものを受講できること。

他にこれほどまでに、

たくさんの資格を学習ができる学校は、

筆者の知るかぎりありません。

とはいえ、

いきなり始めるのもキツイんで、

まずは資料請求から、

資格を探すことをおすすめします。

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スキルを身につける

資格まではいかないけど、

スキルを身につけておくのも、

転職に有利です。

例えば、

「プログラミング」

「エクセル」など。

今の時代、

エンジニアとしてのスキルがとても重宝されます。

IT、AI、5Gなど

すべてコンピュータ操作が必須です。

もしスキルを身につけたい方は、

コンピュータ関連のスキルをおすすめします。

その中でも筆者がおすすめするのが、

「プログラミング」のスキル。

プログラミングのスキルは、

IT企業では特に重宝され、

このスキルがあるだけで、

手当が支給されることもありますし、

もちろん昇給にも影響します。


プログラミングスキルを身につけたい方向けに、

紹介したいのが、

「テックキャンプ」です。

魅力的なポイントが、

プロのプログラミングスキルの指導から、

転職までを全面サポートしてくれます。

プログラミングを学習できて、

転職までサポートしてくれるサービスは、

今まで無かったと思います。

プロ並みにスキルが習得できて、

転職まで支援してくれるので、

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資料請求や、

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副業

今や、副業ブーム

といっても過言ではありません。

「副業解禁」なんて言葉を、

聞いたことあるかもですが。

副業から、本業にシフトする人も

少なくありません。

そのくらいたくさんの人が、

副業を経験しています。

なので、新しい就職先が

見つかるまでの収入維持や、

本気で取り組んで、

本業化もワンチャン有りです。


筆者がおすすめしたい副業が2つあります。

その①:治験モニター

いわゆる、薬の試験投与です。

コロナの影響で、薬の臨床試験が

めちゃくちゃ増えています。

しかも、高額報酬ですので、

収入維持にはぴったりです。

今お金がほしい方も、

これからのために貯金したい方も、

今、やっておきべき副業のひとつ

と言えます。

またこんな状況でもありますので、

ニーズが大変予想されますので、

もし興味がある方は、

お早めに。

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その②:アフィリエイト

アフィリエイトと聞いて、

「怪しそう。」

筆者も最初は思っていました笑。

でもそんなことありません。

簡単に内容を言いますと、

モノを紹介して売ります。

売った何割かが収入になります。

SNSやっていますよね。

Twitter

Facebook

Instagramなど。

これを使って、

商品を紹介して、

誰かが買ってくれれば、

すぐに収益化されます。

超簡単です。

是非やって見る価値ありです。

実際これで、

何百万も稼いでいる人もいるくらい。

社畜でしがみつくより、

こちらのほうが夢ありますよね。


筆者が紹介する

おすすめのアフィリエイトサービスは

「afb」です。

魅力はなんといっても、

掲載できる商品が50万件。

こんなに商品がたくさんある

アフィリエイト企業はありません。

紹介できそうな商品が、

必ず見つかりますし、

SNSから簡単に掲載できますので、

是非やってみてください。

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アフィリエイト広告ならafb

ただひとつ注意点があって、

afbの登録には審査があります。

SNSが正常に運用されていて、

ある程度のフォロワーがいるか。

その程度の審査なので、

普段SNSを利用している方なら

問題なしです。


補足…

補足で説明させてください。

上記で、やるべきことを解説しましたが、

「そんなまわりくどいことはできない。」

「今すぐ転職をさがしておきたい。」

そう思う人もいると思います。

なので、転職サイトのおすすめも

紹介させていただきます。


筆者がおすすめする転職サイトは、

「リクナビNEXT」です。

超大手。

社会人に特化した

最大級の転職サイトです。

登録するだけで、

逆オファーを受けることができて、

すぐに転職へと導いてくれます。

また、リクナビNEXT最大の魅力は、

限定求人が85%を占めていること。

つまり、他の求人サイトにはない、

優良企業の求人の応募ができる。

またその企業からの逆オファーが、

受けることができる。

転職サイトはこれ一択しかありえません。

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リクナビNEXT

以上、「リストラされるのはあなたかもしれない」

ということで、

日本の現状、

会社の経営について、

今からやるべきことを

解説させていただきました。

とはいえ、筆者も現役会社員でして、

まさかのリストラ宣告…

なんてことがありえます。

本当に。

なので、今の会社の状態は、

こまめにチェックしている状況です。

みなさんもいつ、なにが起きても

いいように、

しっかり準備しておきましょう。

では。

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